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〜旧我家解体記:本屋の解体で出た廃材をクリーンセンターへ〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!我家解体編
しばらく旧我家の解体記は『NHK大河ドラマ真田丸』についての記述で手一杯で、紹介できませんでしたが、今回は大阪府堺市にある旧我家の自力解体記の第7回目です。
解体で出た廃材は、堺市のクリーンセンター清掃工場に持ち込み処理しています。
日曜の受付開始は遅く、午前午前11時30分からですが、日曜日でも受け付けてくれる事はありがたいです。
ですがそれだけに来場する車の数は極度に多く、待ち時間が長いのが困ったものです。
順番待ちをする車は、エンジンを掛けたままで律儀に皆並んでいましたが、1時間程の待ち時間をなすすべもなく燃料を浪費して待つということを私はしません。
受付開始が午前午前11時30分なら、昼食をとる。これが常識でしょう。
係り員によって多数の待期車は5列に並び分けられ、各列ごとに順番が回ってくるまでは、車を発進させる必要はありません。
なので私(だけ)は、エンジンを止め、持参していた弁当をゆっくりと食べ、その後弁当箱にみそ汁の素を入れ、水筒に入っている湯を注いでみそ汁をゆっくりと飲むことは、余裕でできました。
皆さんも、もし堺市のクリーンセンター清掃工場へと日曜日に不用品を持ち込むなら、弁当持参をお勧めしますよ。
さてわたしにとっての問題は、解体しているのは堺市の家で、現住所は和歌山県橋本市だということです。 この場合、身分証明書(運転免許証)と解体している家の権利書が必要だったのです。
詳しくはクリーンセンター清掃工場への持ち込み(有料) 堺市をご覧ください。
施設 受入時間 曜日
堺市のクリーンセンター清掃工場の営業内容
持ち込みできるもの等と注意事項
区分単位手数料
堺市のクリーンセンター清掃工場で順番待ちをする車
私の影がうつっているのでお分かりでしょうが、私は荷台の廃材の上に載って撮影しています。
堺市のクリーンセンター清掃工場で順番待ちをする車
スゴイ車の数でしょう。
堺市のクリーンセンター清掃工場の受付と焼却場建物
焼却場への入り口
重慮測定(カンカン)と受付用紙の確認をします。
退場口
廃材を下ろした後の車の重量を計り、入場時の重さとの差から廃材の重さを算出し、
その料金を支払います。
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