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〜真田丸:きりは血にまみれた信繁の祝言に怒り泣いた。梅のために。兄は、〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
3月20日放送の『NHK大河ドラマ 真田丸』第11回放送の『祝言』では、
真田信繁と梅の間に子が出来たことで、正室としては認められなくとも、信繁は二人の祝言だけは挙げたいと、昌幸に願い出ます。
ところが、梅は堀田作兵衛という身分の低い兄の妹であることから、母である薫に祝言を挙げることを猛反対され、祝言をあきらめざるをえませんでした。
そのこととは別に徳川家康は、海士淵に築城される上田城について真田と徳川の間でかわされた約定書を見せ、その上で室賀正武を調略し、真田昌幸の暗殺を持ち掛けます。
真田信尹は浜松城で室賀正武を目撃したことで、徳川と正武の関係に不穏な動きがあるといち早く感ずきます。
しかしそれはあくまでも不穏な動きがあるということだけで、正確なところを見極めたわけではありません。だからこそ早急に正武の真意を確かめる必要がありました。
そこで、一旦はとりやめとなった信繁らの祝言を行うことで、その場に室賀正武を招き、あえて昌幸暗殺の機会を与えて正武の出方を見ることを企てます。
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祝言というお目出度い席で暗殺。酷すぎます。今回、きりを少し見直しました。
2016/3/21(月) 午後 10:55
コトノハ★美優さん
そうですか、見直しましたか。
それまではあなたも「きり、うざい。」と思っていた口でしょうか。
ネット上にはそんな感想が以外に多いことを知りました。
2016/3/22(火) 午前 0:04 [ 上から目線 ]
正直、きりのキャラは苦手でしたが。今回、思いを寄せてる信繁や幼馴染みの梅におめでとうを言って二人に見られない様に陰で泣いている姿に良い娘なんだなぁと思いました。
2016/3/22(火) 午前 9:48
> コトノハ★美優さん
そうですね、この時のきりは、信繁に好かれようとした行動ではなかったのですが、後に梅が亡くなる時、梅はきりに信繁と我が子の行く末を託す遺言を残すことになるのだと思えます。
2016/3/22(火) 午後 6:55 [ 上から目線 ]
ネタバレですね(笑)
私も梅がどうなるのかは他のサイトで知りました。梅は遺言を残して亡くなるのですか?
そういえば、信繁の三女(母は高梨内記の娘)も梅ですね。こちらの梅との関わりがあるのかも知れませんね。
2016/3/23(水) 午後 6:06
> コトノハ★美優さん
梅が亡くなるということは、ネット上で知りましたが、きりが側室となって後のストーリーはしりません。
祝言での事件で、きりが梅と信繁の信頼を得た事から考えると、今後のドラマ展開はそうなるはず。と、思ったことを記しました。
2016/3/23(水) 午後 7:32 [ 上から目線 ]