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〜真田丸:上田城築城、室賀正武の事件、上杉の人質の時、信繁の年は〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
今日3月27日放送の『NHK大河ドラマ 真田丸』第12回放送の『人質』では、
徳川の刺客となった室賀正武を、昌幸は返り討ちにした。
これをもって真田は、信濃小県を平定。
それは、徳川との長い戦いの始まりでもあった。
という字幕とナレーションで始まります。
つまり真田は、独立大名の道を歩みはじめたのです。
そしてその居城となったのは、何とここに至って明確な敵方となった家康の力を借りて建てられた上田城であることは、前回・前々回のドラマ『祝言』 『妙手』の中で描かれていましたので既にご承知でしょう。
しかし、昌幸が上杉への備えが必要であると、家康に上田城築城を求めた後にその家康と縁を切ったタイミングは、上杉との同盟関係を結んでからのことでした。
家康の真田に対する怒りには、計り知れないものがあったに違いありません。
ですが、そもそもその原因を作ったのは、誰でもない家康本人です。
それは家康が、北条との戦いにおいて窮地にたっていた時に、真田に対して協力を求め、真田は徳川に協力して北条軍を後退させたにもかかわらず、その舌の根も乾かないうちに、家康は北条と同盟関係を結び、真田の城であった沼田城を北条に渡すことを約束したことに起因しているのです。
ここで『NHK大河ドラマ 真田丸』のこれまでに描かれた時期について振り返ってみます。
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時の流れが解りやすいです。今、信繁は19歳なのですね!?少年の年齢を堺さんはよく演じていらっしゃいます。
2016/3/29(火) 午後 0:20
> コトノハ★美優さん
戦国時代の19歳と、現代の19歳ではえらい違いですね。
元服を迎えた当時の16歳以上は、りっぱな成人と言えます。
堺雅人さんは、少年信繁ではなく、若武者:信繁を現代風に演じていますね。
私などはバブル景気の時代に19歳でした。
19歳の信繁とは比べるべくもありません。ひどいもんです。
2016/3/29(火) 午後 7:46 [ 上から目線 ]
そうですね。元服していますから、少年は相応しくないですね!?失礼しました。19歳、自分は何をしていたんだろうと思います。
2016/3/30(水) 午前 10:45
> コトノハ★美優さん
私は夜間学生でしたが、夜中じゅうあそんでましたね。
2016/3/30(水) 午後 6:05 [ 上から目線 ]