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昨日(2016年5月29日)の『NHK大河ドラマ 真田丸』第21回放送『戦端』では、小田原の北条氏があくまでも秀吉の上洛命令に応じず、家康が独断で北条氏政の説得に出向くという場面が描かれました。
ドラマでは、この家康の行動は、家康の北条に対する一種の戦友的思いから善意で、氏政が秀吉によって討伐されないよう忠告したという善人として描かれました。
どうやら三谷幸喜さんは徳川家康を好意的に思っているようです。
もしくは関東のお茶の間の皆様にも広く受け入れられるドラマとすることで、高視聴率を狙っているのかも?しれません。
それはいいのですが、改めてドラマで描かれた時期の天下の情勢を史実から読み取ってみましょう。
詳細はこちら↓
高嶋政伸さん演じる北条氏政
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おはようございます。単純な感想で申し訳無いですが 今回の北条氏政は、かなりワルに描かれてますね。初期の段階から一貫して策謀家です(笑)。また、北条氏政は今回の大河はかなり出番多いですね。
2016/5/30(月) 午前 8:47 [ kojimanikko ]
> kojimanikkoさん
そうですね。悪役ではない北条氏として出番が多ければもっと良いのでしょうが、私としては豊臣秀吉に最後まで対抗した北条氏の気骨は素晴らしいと思います。
いずれ北条氏を主人公にした大河ドラマも期待したいところですが、スーパーヒーローの存在の有無でやや難点があるのでしょうかね。
昨今はNHKも視聴率を重視しているだけに。
2016/5/30(月) 午前 9:39 [ 上から目線 ]