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〜真田丸:北条氏政は悪?愛深き故に、妻を失った悲しみから北条の世を望み〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
『NHK大河ドラマ 真田丸』では、北条氏政を悪役として描いています。
大河ドラマをはじめとする多くの戦国時代のドラマにおいて、今日まで北条家を好意的に描いた作品は皆無と言っていいでしょう。
しかし、北条家は戦国の動乱にあって5代100年に渡って繁栄した名家です。
その北条家が常に悪大名として描かれるのはなぜでしょう?
上杉、武田、徳川、豊臣、織田が主役として描かれたドラマが数多く存在する中、常に敵役として描かれるのは今川と北条くらいでしょう。
特に北条氏政に至っては、可愛そうなほど傲慢な人物としてイメージが固定しています。
果たして実際の氏政は、それほでまでに嫌われなければならない人物像だったのでしょうか?
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そうなんです。黄梅院は上杉謙信の娘であり、北条氏政の正室であり、氏直の母でしたが、信玄が甲斐、駿河、相模の三国同盟破って突如して今川氏の領地:駿河を攻めたため、これに怒った氏政の父:氏康は、黄梅院を信玄のもとへ返したのです。
仲のいい夫婦だったのに。 削除
2016/6/12(日) 午後 6:21 [ 上から目線 ]
つまり黄梅院の最後は、信玄の娘として亡くなったのです。北条氏直の母としてではなく。
2016/6/12(日) 午後 6:25 [ 上から目線 ]
コトノハ★美優さん
ご指摘ありがとうございます。今やっと落ち着いて読み直し、誤った部分を訂正しました。
2016/6/12(日) 午後 7:57 [ 上から目線 ]