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〜真田丸:ドラマでは病死して隠密裏に葬られた豊臣秀保、しかし実は・・・(2)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
前ページの続きです。
代わって雨降る中庭の脇にある廊下を行く秀吉の後を追って、亡き秀保に対する仕打ちに抗議する場面です。
寧:「殿下、秀保はあなたの甥ですよ。数少ない肉親でぁなーですか?」
秀吉:「うるさい!」
寧:「せめて皆で見送ってやりませんか?」
秀吉:「あいつの罪は二つ。この年に亡くなったこと。そして将来、拾のために力を尽くさねばならんのに、それができなくなったことじゃ!」
寧:「だからと言って秀保を責めては、あの子が浮かばれません!」
秀吉:「その名を二度と口にするな!」縁起でもない。」
そう言い捨てて去って行く秀吉の後ろ姿を見送り、寧は極度の困惑を浮かべ、成すすべも見当たらずに息を吐きます。
そして土砂降りの雨の中、秀保の亡骸が入った棺桶が担ぎ出されるシーンが映り、秀俊(小早川秀秋)ただ一人が、秀保の亡骸の入った桶を見送り、頭を下げる映像の後、ナレーションが流れます。
ナレーション:「秀保の死に対する秀吉の冷たい仕打ちは、秀次を旋律させた。」
そして秀次が秀俊(小早川秀秋)の前で、秀吉の仕打ちに激怒する場面です。
秀次:「これでわかった。あの方は我らが邪魔なのだ。」
そう言い放った秀次は、手に持った扇子を、巻き上げられた御簾に叩きつけます。
ナレーション:「彼の不安は頂点に達した。そして関白秀次は、一つの決断をする。」
果たして実際はどうだったのでしょう?
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