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〜旧我家解体記:室内の片づけにはゴミや廃材がいっぱいで気が遠くなるほど〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!旧我家解体記編
外壁を剥がしていた2月14の〜旧我家解体記:自力解体を決意した理由と2月14日の段階での解体状況〜から剥がした土壁の土の排除作業にかかり始めていた〜旧我家解体記:外壁のモルタルと野地板を剥がし終わると次は土壁の除去〜の2月21日の状況の後、5月1日時点の〜旧我家解体記:旧我家解体記と熊本大地震には危うい関係が、そして震度4〜での屋根材の排除へと作業段階は約2ヶ月分とばしましたが、今回はこれまでにご紹介しなかった3月と4月中旬までの作業段階に戻ってご紹介します。
見て頂ければきっと、その道のりがいかに遠い道のりであったかがお分かり頂けるとおもいます。
まずは外壁を剥がす作業が最終日となった3月17日の画像です。
1枚目が朝の段階での状況で、2枚目が夕刻になっての状況です。正面(南面)の外壁を剥がし終えた時点で、外壁の撤去作業はようやく終了しました。
暇をみつけての作業とはいえ、外壁の撤去に1ヶ月が経過していました。
3月17日朝の段階での旧我家
3月17日夕刻の段階での旧我家
さて次は3月20日の状況です。外壁は全て、部屋を仕切る壁も殆ど剥がし終えていますので、室内の状況はスッキリかというと、とんでもなーい!分別しきれていないゴミなどがとんでもなく沢山残っています。
特に以下の3枚目の画像は、玄関(画面右)と台所(画面左)を写したものですが、ゴミまたゴミで床は埋め尽くされ、これから紙・段ボール・木・金属類・ビニールなどをしっかり分けて後、堺市のクリーンセンターで処分してもらうもの、幾らかの金額で買い上げてもらえるもの取りまとめてをしかるべき業者などに持ってゆくのです。
先は長く、気の遠くなるような状況でした。
3月20日の段階での旧我家(居間など)
3月20日の段階での旧我家(居間など)
画面右側に分別したゴミを詰めたポリ袋の山、左側には畳を上げたした床が写っています。
3月20日の玄関(画面右)と台所(画面左)そしてトイレの便器も左手前に
4月中旬になるとゴミ類はいくらか整理がつき、柱や垂木などの再利用可能な材木意外の、木の廃材をまとめてクリーンセンターに持ち込むために、選別して軽トラックに積み込んで行きます。
廃材の選別に数日を要し、釘抜きに更に数日、軽トラックにコンパネを立てて運転席の屋根の高さまで積み込むまでの途中の日には、木材を積んだまま帰宅します。
この一年、軽トラックにはとても頑張ってもらいました。
以下の一枚目の画像に写る乾燥スパゲティーのようなものが、何だかわかりますか?
これは土壁を壊して抜き取った竹材です。
これでも家全体の土壁に使われていた竹材の半分くらいなんですよ。
竹細工にでも再利用できればいいんですけどね。
4月14日の段階での旧我家から出た土壁の竹材や廃木材
4月14日の段階での旧我家から出た土壁の竹材から軽トラックへと積み込む
4月14日の段階での旧我家
モルタルの破片が入った土嚢や倉庫の壁材として使われていた波トタン、
その上には重しも兼ねて窓の金格子が
福屋不動産販売での当物件のページ↓
所在地大阪府堺市中区八田北町
交通泉北高速鉄道 深井駅 徒歩24分
阪和線 津久野駅 バス乗車10分 八田荘停歩3分 土地 107.33m²(32.46坪)公簿
建蔽率 60%
容積率 200%
物件No.20000904912
【セールスポイント】
南向き・間口が広い・車が通り抜けない
南紀、神戸、関空、奈良、京都へと繋がる高速道路のインターがすぐ近くにあるということです。
阪神高速湾岸線へと繋がる泉北有料道路(通称百金高速)や、近畿道、阪和道の入り口が歩いてでも行ける距離にある。
レジャーに出かけるには持って来いの立地条件ですよ!
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