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〜真田丸:初冬の真田庵には味のある枝ぶりの柿の木に朱色の柿が散在し〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
前ページでご紹介したように12月3日は抜けるような青空のこの上ない上天気で、12月だというのにポッカポカでした。
今年は真田丸と旧我家解体記に明け暮れた一年でしたが、上天気に誘われて久々に出かけました。
真田昌幸・信繁の幽閉地であり真田大助・うめが生まれた地、九度山の真田庵こと善名称院(ぜんみょうしょういん)を山門の外から撮影したのが前回ご紹介した画像でした。
今回は境内に入って、カメラを棒の先にくっつけ撮影した画像です。
境内に入ると、本堂の前には、味のある枝ぶりの柿の木に、実がポツリポツリと散在していて、なんとも風情がある木でした。
この柿の木をワンポイントにして撮影したつもりです。
その意味で言えば、以下の画像の2枚目か3枚目がベストアングルでの撮影でしょうね。
柿の木の後ろにある松の木の緑がうまく重なって綺麗だと思えます。
ただ、それより高い位置から撮影した画像も、蒼く抜けるような空と青い山並みがまた美しく、これはこれでまたイイ感じです。
よく見ると、撮影者である私の影法師が写っていますよ。手には棒の先にカメラを付けて。
柿の木と松と真田庵(人目線で撮影)
柿の木と松と真田庵(高さ4メートルから撮影)
柿の木と松と真田庵(高さ6メートルから撮影)
真田庵と真田地主大権現と青い山並み(高さ7メートルから撮影)
真田庵と真田地主大権現と青い山並み(高さ9メートルから撮影)
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