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〜真田丸:豊臣の台所頭 大角与左衛門はなぜ大坂城に火を放った?について〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
ネット上においては、豊臣家への長きに渡る恩義があるにもかかわらず、大坂夏の陣の終局において、歴史上豊臣家に対する最も重い裏切り、つまり大坂城に火を放ったという大角与左衛門(大坂城の台所頭)に対して、「大坂人の血筋の中でも、最も消し去りたい血筋」などと記された記述までもが見受けられます。
もちろん大角与左衛門の恩義ある豊臣家に対する裏切りは、許されるものではありません。
ですがその裏切りを誘ったのは家康のさしがねです。
織田有楽斎しかり、片桐且元しかり、加藤清正・福島正則しかり、平野 長泰(ひらの ながやす)しかり、全ては徳川家康が仕組んだこと。
最も悪いのは裏切りの実行者ではなく、その者たちの弱み、もしくは心の闇に付け込み、寝返らせた家康です。
ではなぜ大角与左衛門は裏切ったのでしょう?
『NHK大河ドラマ 真田丸』第48回放送『引鉄』の中で大角与左衛門は、木村重成の「与左衛門には妻子はおらんのか?」との問いに対し、「妻も子も、遠の昔に死んだ!」と答えました。
何やらここに大角与左衛門が大坂城に火を放った原因があるに違いない。
「妻も子も、遠の昔に死んだ!」というセリフは、豊臣家に対する最大の裏切りをやってのけた、大角与左衛門のドラマ上の次の展開への前振りだと。
恐らく与左衛門の妻子は、豊臣秀吉もしくはその配下の者の手によって亡くなったのでしょう。
だからこそ、家康の呼びかけに応じ、豊臣家を滅亡へと導いた。
というのが、ドラマ上の設定ではないでしょうか?
ハズレるかもしれませんよ!真田丸のネタバレに関しては一切目を通していませんので、だって、そんなの知ったら面白くないでしょ。
樋浦 勉さん演じる大角与左衛門
本名は同じ字であるが、「ひうら つとむ」と読む。娘に声優の樋浦茜子がいる
1965年の岡本喜八監督、三船敏郎主演の東宝映画『血と砂』にて少年楽団兵の一人として出演。少年楽団兵のほとんどは同年、夏木陽介主演の『青春とはなんだ』の高校生役としてレギュラー出演することになり、ラグビー部のキャプテン・土井として出演した。土井の朴訥だが生真面目な役柄が定着し、青年期はそういった役柄が多かったが、しだいに主に主人公に楯突く役が多くなり、2時間ドラマ等では、被害者役を演じることがある。映画では『楢山節考』や『八甲田山』ではいずれも悲惨な死に方をする役柄を演じており、北野武監督、主演の『座頭市』では、気弱な飯屋のおやじの姿とは裏腹に真の黒幕であるヤクザの頭領役を演じた。
声優としても活動しており、正義派から悪役までこなす。特に洋画の吹替では、ジョン・マルコビッチ、ブルース・ウィリス、ロバート・デ・ニーロ、リチャード・ドレイファスなどを専属で担当している。特にブルース・ウィリスは、代表作である『ダイ・ハード』シリーズのジョン・マクレーン役を数ある吹き替え声優の中で唯一全作品に渡って演じている人物である。 |

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