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〜旧我家解体記:5月17日には旧我家の柱・梁・桁などの抜き取り作業に〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!旧我家解体記編
旧我家解体記については、屋根部を全て取り除き、柱などの骨組みだけになった5月16日までの状況を、解体過程の様子を前後させながらご紹介してきました。
解体作業は5月16日に引き続き、5月17日にも行い、ここからは柱・桁・梁などを1本1本抜いて行くことになるのですが、ここで問題なのは、桁や梁を抜くことで残された柱などが倒れて来る危険性をはらんでいるということです。
そこでそうした事故を防止するために行うのが、梁や桁を抜く箇所の下部に、筋交いを仮に設置するという作業です。
柱が1本倒れるだけでも近所の家を破損したり、自らが大ケガをすることに直結します。
下手をすれば一列に並ぶ柱が一面となって倒れる可能性すらあります。
なので最悪でも敷地の内側に向かって柱が倒れるようにしなければなりません。
なのでこの筋交いと施すという一見面倒な作業を、慌てず騒がず、よくよく考えて、着実に行いながら、梁や桁を1本1本抜いて行かなければならないのです。
以下の画像のように。
そして以下の画像では、よく見るとすでにその奥にあった北西部の部屋の梁や桁、柱などが無くなっているのですが、わかるでそうか?
また、トイレの天井部には、コンパネを張って仮の屋根としています。
(ちなみに:画面に写っている軽乗用車は、私の父の車で、この日はこの車を借りていました。)
梁(はり)を抜いた箇所とそのために必要な筋交いを設置している状況
5月17日時点の旧我家を人目線で撮影した画像
5月17日時点の旧我家を高さ4mから撮影した画像
5月17日時点の旧我家を高さ6mから撮影した画像
5月17日時点の旧我家を高さ8mから撮影した画像
5月17日時点の旧我家を高さ9mから撮影した画像
前日の旧我家を高さ9mから撮影した画像
画面左前には元私の部屋がまだ存在し、画面左奥の部屋もありました。
福屋不動産販売での当物件のページ↓
所在地大阪府堺市中区八田北町
交通泉北高速鉄道 深井駅 徒歩24分
阪和線 津久野駅 バス乗車10分 八田荘停歩3分 土地 107.33m²(32.46坪)公簿
建蔽率 60%
容積率 200%
物件No.20000904912
【セールスポイント】
南向き・間口が広い・車が通り抜けない
南紀、神戸、関空、奈良、京都へと繋がる高速道路のインターがすぐ近くにあるということです。
阪神高速湾岸線へと繋がる泉北有料道路(通称百金高速)や、近畿道、阪和道の入り口が歩いてでも行ける距離にある。
レジャーに出かけるには持って来いの立地条件ですよ!
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