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〜旧我家解体記:廃材は全て処分代が必要なものだけではなく、売れる物も〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!旧我家解体記編
そんなわけでたかが建坪22坪の平家でも、それを解体して出た廃材は、想像以上に膨大で、結局コンクリート・土・瓦などは、最終的に2トンダンプの荷台にコンパネを立てて満載にしても、9台分あり、柱や垂木などの再利用できる部材を除いた木材や、プラスチックなども軽トラックに満載して何度処分所に運んだことでしょう。
その処分代だけで数十万円かかりました。
家を解体して処分するには、この費用+ガソリン代や貨物車を借りればそのレンタル代も必要だということになります。人を雇えば人件費も。
ですが廃材の内、紙・段ボール・金属類などは、売り物になります。
紙や段ボールは売ったところで1000円にもなりませんでしたが、鉄やアルミはソコソコの値段で売れます。
とはいってもアルミサッシは丁寧に外して今も現在の我家に持ち帰っているので、金属として売りませんでしたが、鉄とアルミ缶・うまく外せなかった一部のサッシは売り、1万円ほどになりました。
分別する手間を考えれば微々たる金額ですが、そのまま廃材として処分すれば、重い金属の重さで決まる廃材の処分代は高くつき、結局上下で数万円の費用を浮かすことができます。
で、その売った鉄の中には木材から抜いた無数の古釘も含まれており、以下にその古釘の全てを写した画像もアップしています。
その器の左上に自転車のサドルも写しこんでいるのは、古釘の量を見て分かるようい置いたものです。
恐らく女性の方ならこの古釘を持ち上げることが出来ない人もいるでしょう。
計りがなかったので正確なところはわかりませんが、小さな釘もこれくらい集まると、恐らく20kg〜30kg位あったと思います。持った感じは30kgの米袋より重く感じましたから。
柱などから釘を抜く手間が、どれほどかかったかは、この釘の量を見て頂ければいくらかわかっていただけるものと思います。
ちなみに近年の木造建築ではネジ(コースレットなど)を多用しているので、その抜き取り作業は更に時間のかかる行程となるでしょうね。
あっそうだ、解体段階で置き場所に困った金属を、廃品回収業者に軽トラック一車分持って帰ってもらったことがありました。それも売っていれば、7000円位にはなったかもしれません。
福屋不動産販売での当物件のページ↓
所在地大阪府堺市中区八田北町
交通泉北高速鉄道 深井駅 徒歩24分
阪和線 津久野駅 バス乗車10分 八田荘停歩3分 土地 107.33m²(32.46坪)公簿
建蔽率 60%
容積率 200%
物件No.20000904912
【セールスポイント】
南向き・間口が広い・車が通り抜けない
南紀、神戸、関空、奈良、京都へと繋がる高速道路のインターがすぐ近くにあるということです。
阪神高速湾岸線へと繋がる泉北有料道路(通称百金高速)や、近畿道、阪和道の入り口が歩いてでも行ける距離にある。
レジャーに出かけるには持って来いの立地条件ですよ!
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