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〜2017年の住吉大社は1月2日も大賑わい、でも賽銭は庶民の懐を反映して〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!行く年来る年
元旦にはアルバイト通勤の途中で幾つもの神社にお参りしました。しかも地元の和歌山ではなく大阪府堺市の。
で、翌1月2日はというと、夜の住吉大社にお参りしました。
今年2017年はカレンダーの関係から1月4日から始業となる会社も多いようです。
なので1月2日も日中に近所に買い物などに出かけるくらいで早々に夜はお家に戻り、2日夜から3日はゆっくりと家で過ごして英気を養って、4日からの仕事に備える。
そんな人が多かったのでしょうか?
2日の夜は住吉大社の周辺道路は交通規制で大渋滞していたものの、一歩その周辺を離れると、町も道路も静かで閑散としていました。まるで深夜のように。
そしてそれは、元旦に賑わった蜂田神社、(通称 鈴の宮)、開口神社、護国神社、住吉大社宿院頓宮、多治速比売神社、石津神社も同じで、参拝する人影は殆どみあたらなかったのです。
国民の経済格差が広がるのと同じように、神社の賑わいにも格差が広がっているためでしょうか?
神社の参拝数を左右するのは、庶民のくらしぶりの好不調そのものだからなのかもしれません。
正月らしくない不景気な話はこれくらいにして、住吉大社のお話しをしましょうね。
住吉大社は毎年全国ニュースで放送されれるくらいですから、もちろん大賑わいです。
大変な参拝者の数に、ある意味ほっとする思いもあったのです
ですが、本宮の前に設けられた賽銭スペースの中を除いてみると、やはり世の中の庶民の懐は、まだまだ潤っていないということを物語っているようでした。私はね。
ですが皆さんの感想はそうではないかもしれません。以下にご紹介した画像に写る賽銭の量を見て、皆さんがそれぞれに判断してください。
庶民の暮らしは潤ってますか?それとも・・・・・。
ところで皆さん、以下にご紹介した下から2番目の画像で、二人の白装束の神主?さんが、四つん這いになって何をしているかお分かりでしょうか?
お分かりですよね。
本来賽銭を投げ入れるスペースを飛び超えて、本宮の床などに落ちた不届き?な再生を、賽銭スペースへと吐き落しているのです。
個人的には、神様の社に不浄のお銭を投げ入れた方には、ご利益あるのかな?なんて思ったり、また逆に、せっかくお賽銭として投げ入れた大事なお金を、まるで誇りを吐き落とすのは問題ないの?なんて思ったりします。
参拝道の出店
第三本宮と第四本宮
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