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〜2017年、夜の住吉大社の太鼓橋は幻想的、チンチン電車はノスタルジー〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!行く年来る年
元旦に続き2日も覇権バイトのために和歌山県橋本市から堺市に出向いた私は、その夜の住吉大社にお参りしました。
大阪市住吉区に生まれ育った私は、幼いころより住吉大社に一人で出かけることもありました。
私は子供の頃は、住吉大社がどのような由緒があるかなど知ることもなく。
ただ生家から住吉大社に向かう途中には、大和市場、あびこ市場、安立市場と三つの市場が連なる活気ある店々があり、良き時代の下町の風情がありましたが、そんな市場の店も殆どがシャッターを閉めてしまっています。
そんな時代の流れの中、今も住吉さんは祭りやお正月には変わらず賑わっていることは、嬉しいことです。
この日住之江区北加賀屋で就労した私は、車を駐車場に置いて、乗せてあった自転車を使って住吉大社へと向かったのです。
なにせ多くの参拝者で賑わう大社周辺は、交通規制で大渋滞です。なので自転車で出かけるのが一番なのです。
そのルートは、住之江ボートレース場近辺を出発点として、住之江通を東に向かって、阪神高速15号堺線を潜り、26号線の浜口交差点で北に折れて住吉公園まで行き、住吉公園の中を東に向かって南海本線住吉大社駅を潜ると阪堺電気軌道阪堺線の住吉鳥居前停留場の向こうに大鳥居の下に住吉大社の参道が見え多くの参拝者で溢れていました。
乗って来た自転車は住吉公園内の臨時駐輪場に留め置くのですが、時間にして片道半時間とかからないサイクリングでしょう。
そんなこんなでたどり着き、お参りした画像は前ページでご紹介しました。
ですが住吉大社と言えば思い出すのは太鼓橋です。
この日も夜の闇に浮かぶ太鼓橋は幻想的で、最も印象深いものでした。
それと大社前の道の真ん中を走る路面電車は、かつてモスグリーン色の素朴な車体だったのが、いまでは広告塔の役割を担ってカラフルな車体となっています。
運賃収入だけでは経営が立ち行かないための苦肉の策ですが、カラフルでありながらノスタルジックな雰囲気が、今の若者にも人気を得ているようです。
第一本宮前の光景 |

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