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〜直虎:直虎(おとわ)が出家したのは亀之丞が消息を絶った直後?何歳の頃?〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!おんな城主直虎編
『NHK大河ドラマ おんな城主直虎』では、亀之丞の父:井伊直盛が今川に対する謀反の罪で命を奪われ、その罪が亀之丞にも及び、亀之丞は井伊谷から姿を消し、それは井伊家が亀之丞を逃がしたとして今川義元は、井伊家のの一女:おとわを人質として今川に差し出すよう命じますが、おとわは自らの考えで出家することで井伊家の断絶や、自身が人質ににあることも回避しようとしました。
果たして直虎は、ドラマで描かれたように、亀之丞が井伊谷から消息を絶ったその直後の幼い頃、つまりまだおとわと呼ばれていたに、本当に出家したのでしょうか?
そしてその直虎が出家したのは何歳の時だったのでしょうか?
BS放送で放映された、にっぽん!歴史鑑定『言い直虎はなぜ女城主となったのか?』によれば、
幼少期の直虎ことおとわが次郎法師という法名で出家したのは、今川家の追手を逃れて姿を消したのがおとわが8歳の時で、直虎のその直後の出家は9歳だったとする説。
その他に20歳の頃だったとする説があるそうです。
ですがにっぽん!歴史鑑定『言い直虎はなぜ女城主となったのか?』では、そのどちらの説も疑問を持ち、そそらく亀之丞が消息を絶ってからおとわが亀之丞を待ち続けることにあきらめの思いをいだくようになった頃、つまり亀之丞が消息を絶って5〜6年後の、15〜16歳頃に出家したのではないかいう考えが紹介されました。
そしてその理由として、直虎の出家が9歳だったという説に対しては、
出家という人生の重大決断をするには、9歳という幼さでは、その意味を理解した上での判断は難いと思われるとしています。
また、20歳出家説については、この頃には既に亀之丞は井伊直親として井伊家に戻って来ているそうです。
従って思い人が帰って来た後に出家するなどと言う事は考え難いというのです。
直親がなぜ井伊家に戻れたかと言うと、今川家に対し井伊直満が謀反を企てていると讒言した小野政直がその少し前に死亡したために、それを機会に直親は井伊家に戻れたと説明されていました。
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