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〜住宅ローン返済記:マイホーム購入時には、別途諸費用にくれぐれも注意!〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!住宅ローン返済記編
マイホーム購入のための頭金が貯まったなら、いよいよそれに見合った物件を見つけて不動産屋さんと契約です。
ですが不動産を買うためには物件の代金だけを支払えばいいと言うものではなく、様々な費用が別途必要です。
堺市にあった旧我家を購入した時に必要だった費用は、以下の通りです。
物件購入に必要な費用は、物件代金(頭金+ローン借入金)・登記代・保証保険料・火災保険料・印紙代・不動産屋さんへの仲介手数料・ローン契約手数料・不動産取得税(物件の約4%)・固定資産税などで、
堺市にあった旧我家を購入した時に必要だった費用は上の画像にあるように、
物件代金(頭金395万円+ローン借入金1100万円)・登記代30万円・保証保険料11万円・火災保険料11万円・印紙代2万円・不動産屋さんへの仲介手数料およそ51万円・ローン契約手数料5万円・不動産取得税(59万円だったかな?)・固定資産税年間2万6千円弱。
つまり不動産物件購入にはその価格のおよそ一割くらいの費用が別途必要となることを理解しておく必要があります。
私の旧我家の場合、総額1621万円(物件代金1450万円+諸費用171万円強)が必要だったのです。
ですが私が購入した時代には、消費税がありませんでした。
現在の消費税は8%ですが、知らないと損する不動産売買の消費税|仲介手数料の払いす …によれば、土地の譲渡・貸付けには「消費税を課さない」ことが、消費税法第6条で定められていますが、
建物については非課税の規定がなく、原則的に消費税がかかります。
建物を買う場合には、売主が「事業者」か「個人」かによって異なり、売主が不動産会社・課税事業者であれば課税されます。売主が個人なら非課税です。
もちろんこれに諸費用にも消費税は重くのしかかりますよ。
数百万円以上の建物に必要な消費税は数十万円以上になりますから大金ですよね。
このように、マイホームを初めて購入する人にしてみれば、予想外の別途諸費用が必要で、ある意味購入者にとっては落とし穴だとも言えます。
実際当時の私も、不動産取得税を計算に入れていなかったため、そのための現金が手元になかったために、ローン返済以前のこの時点で最初のピンチでした。
ですがそこはバブル時代と言えるでしょうか?
私は当時売却したNTT株以外にコスモ石油株2000株をカードローンの借り入れ金で急きょ指値買いし、税支払い直前に20円高となったためにこれを売却、借入金は即日返済して、売却利益で不動産取得税を辛うじて支払う事が出来たのです。
あってはならない冷や汗・ドキドキものの綱渡りでの支払いでした。
マイホームを夢見て買った人にしてみれば、購入しうるギリギリの上限物件を購入したくなるのが人の常なのかもしれませんが、
皆さんはくれぐれも余裕を持ったマイホーム購入をしてくださいね。
追伸、
一般的には引っ越し代金も残しておかなければなりませんね。例によって私は自力で家財道具を運びましたが・・・・。
今日のお話は、ここまで。
旧我家購入当時の不動産仲介手数料早見表
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