|
〜直虎:『隠し港の竜雲丸』では、竜雲丸一統と木場の民衆が徳川に謀殺され〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!おんな城主直虎編
今日の『NHK大河ドラマ おんな城主直虎』第34回放送『隠し港の竜雲丸』では、前回の今川の命により小野政次の死に続き、竜雲丸も徳川の邪悪な策謀により戦いの中で亡くなります。
今回のストーリーについては、四の五の語る必要はないでしょう。
徳川の戦いに正義などかけらもないことが明確に描かれ、侍の争いには全く関係のない竜雲丸の配下や木場の衆が徳川軍によって無差別に大量殺害されました。
こうしたドラマシーンの真偽はともかく、徳川の覇権には何の正当化されるべき大義名分などありはしないのです。
ましてやその大将たる家康とこの者がもたらした江戸期の世は、偽りの平和だったと断言できるでしょう。
かの者の神格化など言語道断、そんな徳川家に仕えることでしか、この後の未来を手に入れることができなかった井伊家のような小国の諸大名らは、やはり不幸な巡り合わせだったと思えます。
止むにやまれる経緯を経て直虎の代から井伊家が臣下を誓ったのは、今の世に過激な白人至上主義者に指示され、これを公然と擁護するアメリカ現大統領:トランプがごとき存在の家康だったと。
吉田健吾さん演じる竜雲丸
架空の人物を演じられた吉田健吾さん、お疲れ様でした。
骸として次回も登場するようですが。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組





