|
〜アメリカがカルト化・独裁国家化しつつある。そして日本も〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!世紀末編
日本は四方を海に囲まれているため、本来は大陸(南北アメリカ大陸・ユーラシア大陸・アフリカ大陸)などにおいて起こる極端な天災(気象変化)は起こりにくいとされてきました。 ところが、昨今の日本における災害は、数十年ぶり・観測史上初といった異常気象が頻繁に発生しています。
具体的には、大豪雪・短時間に100ミリ以上の雨が降るゲリラ豪雨・竜巻・連日続く40°超えの命にかかわる猛暑、西日本大水害・相次ぐ大震災・相次ぐ火山噴火・東から西へと日本列島を横断する台風と、例をあげればきりがありません。
そしてこれは日本のみに限らず、世界中で起こっていますし、とりわけ今年はその異常気象が顕著に多発しています。
それはまるで、地球温暖化はでっち上げと豪語し、経済優先主義をごり押しするかのアメリカの某トランプ大統領に、その自論の間違いを知らしめようとしているかのようです。
未曽有の災害にみわわれた皆さまの苦しみを思うにつけ、それは世界中の誰にとっても他人事ではなく、にもかかわらず、アメリカ大統領としての自身の功績を将来に渡って誇示するだけのために他の国や企業を恫喝し続ける某大統領トランプは、地球温暖化はでっち上げだという自論を全く撤回しようとはしません。
そしてアメリカ国民の多くはこの大統領を来たる中間選挙で支持しようとしているように思われます。
ということで、結局私が言いたいのは、
トランプ大統領とその支持者は、かの死刑囚の浅原 麻原 彰晃 (本名 松本 智津夫 まつもと ちづお (1955-03-02) 1955年 3月2日 日本・熊本県 八代市 [1] 死没 (2018-07-06) 2018年 7月6日(63歳没)に匹敵する大バカ者であり、もっと言えばアメリカ国民の大多数がカルト集団だと言っても決して決して言い過ぎではないと思っているということです。
ついでに言っておくと、今日(こんにち)カルト化・独裁国家化しつつあるあるのはアメリカだけではないのです。
日本においても、某総理大臣の安倍晋三政権は、国税を食い尽くす国会議員(参議院議員)の定数を6増し、国民年金を次々と値上げし、介護保険の値上げなどを次々と断行し続けています。
善良にして清貧なる日本国民はこれを許し続けていいのでしょうか?
答えは『いいえ!』ですよね、
ここはひとつ、先日オウム真理教の幹部を一挙13人の死刑を執行した上川陽子(かみかわ ようこ)氏に、安倍に対する刑の執行も決断していただきたいところですよね。
(一言:もちろんこれはブラックジョークです。安倍政権下の上川法務大臣が、どんな小さな形であれ、安倍に反旗をひるがえすことなどありえませんからね。)
つまりその結論が今ページの表題となり、
『アメリカがカルト化・独裁国家化しつつある。そして日本も』ということに。
ちなみに安倍政権は、参議院議員の定数の6増・国民年金の値上げと年金支給の減額・介護保険の値上げなの断行の傍らで全国の被災地への御見舞い訪問や激甚災害の指定と救済金の支給も直ちに決定しています。
ですがそうしたことで彼の評価を変えては、いや騙されてはいけません。
なぜなら被災地への救済金などは私達の血税が積み重なった国費のたまものであり、その拠出によって彼の懐は全く痛まないのですから。 追記です。
このページを更新した翌日の2018年8月1日のBSフジの報道ライブであるプライムニュースでは、トランプは極端な発言はするものの、これまでにない手法で世界を変えつつあるといった内容の討論が放映されました。
とりわけメガネをかけたニヤケ顔の小太りの論客がトランプをホボホボ褒めちぎり、「彼(トランプ)の過激な発言にとらわれるのではなく、その結果実現した事を評価すべき。」といった内容の発言をしていましが、私はこうしたトランプに対する見方には全く賛成できません。
例えば、アメリカにおけえるスクールでの銃乱射事件の多発に対してその防衛策として、教員に銃を持たせてその扱いを訓練させ、銃犯人に対抗させるべきなどと発言しています。
この過激すぎる発言の結果として、アメリカとその学校にどのような好ましい未来がやって来ると思えるのでしょうか?
2018年8月1日のBSフジのプライムニュースの内容に決して決して正当性を見出すことはできません。
でもまあいいでしょう。
この後のトラップがもたらすアメリカや世界をしっかりと見すえるとしよう。
このプライムニュースの内容が正しかったか否かを。
言い換えれば、アメリカが覇権国としての繁栄と共に大多数の他国にも繁栄をもたらすか否かを。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動






