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〜老後には年金受給額の不足分として2000万円が必要だと?ふざけんな!〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!年金問題編
かつて(2004年の年金改正において)坂口力・元厚労相が政府の見解として年金は100年安心だと豪語した。
しかし今リアルタイム(6月11日)のBSフジプライムニュースにおいて、100年安心とは今後100年は遠近制度は破綻しないように、年金の支払いを値上げ・70歳を超えて皆が現役で働き続けて年金を払い続けるなどの対策がなされれば、年金制度は100年大丈夫、だから安心だという趣旨だったと説明している。
もっと言えば、あの常に問題児の麻生大臣の発言が問題だっただけに過ぎないとしている。
はたしてそうか、それで皆さんは納得できますか?
私に言わせれば、政府は国民をアニメ『鋼の錬金術師』のストーリーにおける賢者の石にしようとしている。そう断言してもいい。
ふざけんな!
政府が年金は今後100年安心だと言えば、私達国民は、受給額が多かろうが少なかろうが、その年金制度が100年持続出来ればそれで安心とは受け止めない。
老後に年金を受給することによって最低限の生活が出来ることでしか自らの安心を得ることは出来ず、国民は皆 政府の見解をそうとしか理解しえないだろう。
老後の生活を保証できない年金制度が維持できたところで何の意味も無い。
とどのつまり、もともと政府は国民に安心を与えるために年金制度を立ち上げたのではなく、その制度によって国民の生き血をすするヤカラのために立ちあげたのだ。
しかし政府はそれを決して認めない。
老人が増えたから、想定外の世の中が悪いからと、あたかも国民が悪いからこうなったと言い訳している。
違うだろう、政治にたずさわる政治家や公務員が無能で寄生者だからにほかならない。
そして今現在もその既得特権を手放すどころか更に更に拡大し続けている。
許せるか?許せるはずがない。
国会議員や官僚の給与や定員を半減し、それによる予算の削減をを年金に注ぎ込み、それでも年金制度がまともな資金を確保できない時、初めて国民にいくばくかの負担増を呼びかけることが許される。
これが結論だ。
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