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堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

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〜旧我家解体記:室内のゴミ・廃材・残土などの処理は来る日も来る日も続き
      サブタイトル:オヤジブログは自由だ!旧我家解体記編 
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〜旧我家解体記:室内の片づけにはゴミや廃材がいっぱいで気が遠くなるほど〜では旧我家の解体作業の作業工程の中で、ゴミや残材が想像以上の多く、その処理が大変だったことに触れました。

今回はゴミ・廃材がどれほど多く出たのかを見て頂くための先回の続きで、今年4月時点での解体の進行状況をご紹介します。

まずは先日ご紹介した台所と応接間の壁が写る1枚目の画像と、2枚目の4月22日時点で撮影した台所と元応接間の写る画像を比べて頂くと、1枚目の画像では台所には沢山のゴミやガラクタ・段ボール箱が山のように残っており、応接間には部屋を囲む壁や白い天井材がまだ残っているのが見えます。
更によく見ると、台所の奥にはまだ食器棚やキッチンのシンクが残っているのがお分かり頂けるでしょうか?実は1枚目の画像では、大型出窓や換気扇もまだ残っています。
また応接間の壁は、化粧ベニヤ板で覆われれていますが、それを剥がすとやはり土の荒壁が現れます。
これに対して2枚目の画像では、元台所だった部屋が、台所だったとわからないほどスッキリしており、応接間を囲っていた壁は見えず、白い天井材も取り払われています。
ですが元応接間には、1枚目の画像で台所に山積みになっていた段ボール箱は潰して板状にした上で束ねて積み上げ、ゴミなどはポリ袋に詰めて置かれているのが写っています。

作業は着実に進んでいるのがお分かり頂けると思いますが、それでもまだまだ処分すべき物が山のようにあることがお分かりいただけるでしょう。
段ボールの束は平積みにして軽トラックの荷台一面に及ぶ量でしたが、古紙を引きとる業者に持ち込んでも、2百数十円の値段にしかなりませんでした。

また6枚目の画像や下から2枚目の画像には、元私の部屋に外壁を剥がして出たモルタルや土の荒壁を壊して出た残土が山積みになっているのがお分かり頂けるでしょうか?
あの残土は全て壁土で、屋根土は含まれていません。
〜旧我家解体記:屋根瓦と屋根土を降ろせば、透け透けのスケルトンハウスでご紹介した画像で玄関に集積してあった屋根土は屋根の解体工程、つまりこの後の段階で玄関に集積されるのです。

軽トラックを正面から写している画像や、2トンダンプの荷台が写る画像をご覧頂ければ、まだ屋根の瓦が残っているのが分かります。
元私の部屋に山積みされた土壁の土は、一見するとダンプ一台で全て積め込める程度の量のように見えますが、実際にはその2割ほどが残ってしまいました。
土にしろ、モルタルやコンクリート片にしろ、2トンダンプ一車に積み上げて、処理業者に持ち込むだけで、まる一日かかってしまいます。それもマイペースな作業ではないですよ、必死にかき集めて乗せて、やっとこさで。


でご紹介した台所と応接間前の画像

●4月22日撮影の画像3枚●
イメージ 1
画面左が元台所、画面中央は元応接間
元台所はかなり片づきましたが、元応接間には段ボールの束やゴミなどが山積みです。

イメージ 2
画面中央は元居間、旧我家で一番広い部屋でした。

イメージ 3
ポリ袋の中には布類やプラスチック類が、木箱には古釘が

●4月24日撮影の画像4枚●
イメージ 5
壁は全て無くなってもゴミや廃材の処理はまだまだ

イメージ 4
土壁を全て壊すとこんなに残土がでるんですよ。

イメージ 6
廃材や残土に囲まれ、休憩にはスナック菓子とドリンクで。

イメージ 7

●4月26日撮影の画像2枚●
イメージ 8
土やガラ、モルタル片を積む前の2トンダンプ荷台
画面左奥の元私の部屋には、モルタル片や土が山盛り。
もちろんダンプはレンタルです。ただし無償で。

イメージ 9
この日ダンプに積んだのは、この山のような土ですが、全ては積めなかった。

●4月29日撮影の画像1枚●
イメージ 10
台所だった部屋から正面を望む
画面左側の元応接間に積まれていた段ボールの束と、
元私の部屋に山積みされていた残土が無くなっているのがわかるでしょうか?
画面右の枠には大型出窓がはめ込まれていました。

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所在地大阪府堺市中区八田北町
交通泉北高速鉄道 深井駅 徒歩24分
阪和線 津久野駅 バス乗車10分 八田荘停歩3分
 土地 107.33m²(32.46坪)公簿
建蔽率 60%
容積率 200%
物件No.20000904912
【セールスポイント】
南向き・間口が広い・車が通り抜けない
南紀、神戸、関空、奈良、京都へと繋がる高速道路のインターがすぐ近くにあるということです。
阪神高速湾岸線へと繋がる泉北有料道路(通称百金高速)や、近畿道、阪和道の入り口が歩いてでも行ける距離にある。
レジャーに出かけるには持って来いの立地条件ですよ!




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〜旧我家解体記:室内の片づけにはゴミや廃材がいっぱいで気が遠くなるほど
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外壁を剥がしていた2月14の〜旧我家解体記:自力解体を決意した理由と2月14日の段階での解体状況から剥がした土壁の土の排除作業にかかり始めていた〜旧我家解体記:外壁のモルタルと野地板を剥がし終わると次は土壁の除去の2月21日の状況の後、5月1日時点の〜旧我家解体記:旧我家解体記と熊本大地震には危うい関係が、そして震度4での屋根材の排除へと作業段階は約2ヶ月分とばしましたが、今回はこれまでにご紹介しなかった3月と4月中旬までの作業段階に戻ってご紹介します。
見て頂ければきっと、その道のりがいかに遠い道のりであったかがお分かり頂けるとおもいます。

まずは外壁を剥がす作業が最終日となった3月17日の画像です。
1枚目が朝の段階での状況で、2枚目が夕刻になっての状況です。正面(南面)の外壁を剥がし終えた時点で、外壁の撤去作業はようやく終了しました。
暇をみつけての作業とはいえ、外壁の撤去に1ヶ月が経過していました。

イメージ 1
3月17日朝の段階での旧我家

イメージ 2
3月17日夕刻の段階での旧我家

さて次は3月20日の状況です。外壁は全て、部屋を仕切る壁も殆ど剥がし終えていますので、室内の状況はスッキリかというと、とんでもなーい!分別しきれていないゴミなどがとんでもなく沢山残っています。
特に以下の3枚目の画像は、玄関(画面右)と台所(画面左)を写したものですが、ゴミまたゴミで床は埋め尽くされ、これから紙・段ボール・木・金属類・ビニールなどをしっかり分けて後、堺市のクリーンセンターで処分してもらうもの、幾らかの金額で買い上げてもらえるもの取りまとめてをしかるべき業者などに持ってゆくのです。
先は長く、気の遠くなるような状況でした。

イメージ 3
3月20日の段階での旧我家(居間など)

イメージ 4
3月20日の段階での旧我家(居間など)
画面右側に分別したゴミを詰めたポリ袋の山、左側には畳を上げたした床が写っています。

イメージ 5
3月20日の玄関(画面右)と台所(画面左)そしてトイレの便器も左手前に

4月中旬になるとゴミ類はいくらか整理がつき、柱や垂木などの再利用可能な材木意外の、木の廃材をまとめてクリーンセンターに持ち込むために、選別して軽トラックに積み込んで行きます。
廃材の選別に数日を要し、釘抜きに更に数日、軽トラックにコンパネを立てて運転席の屋根の高さまで積み込むまでの途中の日には、木材を積んだまま帰宅します。
この一年、軽トラックにはとても頑張ってもらいました。
以下の一枚目の画像に写る乾燥スパゲティーのようなものが、何だかわかりますか?
これは土壁を壊して抜き取った竹材です。
これでも家全体の土壁に使われていた竹材の半分くらいなんですよ。
竹細工にでも再利用できればいいんですけどね。

イメージ 6
4月14日の段階での旧我家から出た土壁の竹材や廃木材

イメージ 7
4月14日の段階での旧我家から出た土壁の竹材から軽トラックへと積み込む

イメージ 8
4月14日の段階での旧我家
モルタルの破片が入った土嚢や倉庫の壁材として使われていた波トタン、
その上には重しも兼ねて窓の金格子が

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〜旧我家解体記:屋根の部材をスッキリ片付けても、廃材処理はまだまだです〜
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先日ご紹介した〜旧我家解体記:屋根部を取り外す工程では太鼓梁外しが超難関で危険では、建築部材の名称と、屋根部の解体で最も難航した太鼓桁を一人で外す方法をご紹介しました。
何のお役にも立たない情報だとはしりつつも。

今回もそんな旧我家自力解体記の続きです。
今回はパッと目には、前回の解体記の画像との違いは、私があえて説明しなければ気づいて頂けないと思えますが、まずはバッと見前回と変わっていないようだけど本当は変わっている画像を見ていただければと思います。
その上で、それらの画像のアップを見て頂きます。

イメージ 1
5月16日時点の旧我家を人目線で撮影した画像

イメージ 2
5月16日時点の旧我家を高さ4mから撮影した画像

イメージ 3
5月16日時点の旧我家を高さ6mから撮影した画像

イメージ 4
5月16日時点の旧我家を高さ9mから撮影した画像

いかがでしょうか?
前回の解体記の画像に比べて、スッキリした感があるとは思いませんか?
では前回の解体記でご紹介した画像をもう一度見て頂きましょう。

〜旧我家解体記:屋根部を取り外す工程では太鼓梁外しが超難関で危険
での旧我家を高さ9mから撮影した画像

どうでしょう?〜旧我家解体記:屋根部を取り外す工程では太鼓梁外しが超難関で危険でご紹介した画像は室内に部材が、ちらかったままだということがわかりますか?
さらにアップで比較します。

イメージ 5
〜旧我家解体記:屋根部を取り外す工程では太鼓梁外しが超難関で危険
での旧我家を高さ4mから撮影した画像のアップ

イメージ 6
5月16日時点の旧我家を高さ6mから撮影した画像のアップ

イメージ 7
太鼓桁・柱・ガラ袋・浴槽などの置き場のアップ画像

以上のように、屋根部の部材は外し終わり、以前倉庫があった場所にそれらの部材やガラなどを移動させました。
ですがただ移動させただけではありません。
解体された部材には、野地板などを止めるために打ち付けられた釘や、柱と梁・梁と桁などの接合部が抜けないようにする大きな釘などがまだ幾本も残っています。そうした釘を全て抜かなければ、これらの部材を運搬する時などに、車に傷をつけたり、自身の体がケガをする原因になります。
部材を移動させる以前の釘を抜く作業の方が、遥かに時間がかかるのです。
そうした作業だけで、一人では一日では済まないのです。
釘を抜いて抜いて抜き続ける作業は、腰をかがめて力を入れる、腰痛持ちの人には最悪の作業です。ですが幸い私は50歳を過ぎた今でも、前屈で掌を地面にピタッとつけることが出来ます。
つまり他人よりは体が柔軟なので、前屈姿勢の負担は比較的軽くはあるのですが・・・・。

そんなこんなの作業を経て、これでいよいよ部屋部の解体に取り掛かることが出来、梁・柱・土台材などを外せば、木材の解体は完了しますが、5月16日時点の旧我家を高さ7mから撮影した画像のアップの中央部に写る居間だった床部には、土壁を崩した土や屋根土、コンクリートの破片(ガラ)などが、基礎コンクリートの上部の高さにまで集められています。
これらの土やガラは、画像では少ないように見えますが、2トンダンプにコンパネを立てて大盛りに積んでも、3車分にもなります。
いずれこの土も何らかの方法で処理しなければなりません。
また、〜旧我家解体記:屋根部を取り外す工程では太鼓梁外しが超難関で危険での旧我家を高さ4mから撮影した画像のアップには便器が写っています。
一日中解体作業をするのには、やはりトイレは欠かせません。
業者による建築現場には簡易トイレが設置されていますが、そのレンタル代も決して安価なものではありません。できうる限り便器は残しておく必要があるのです。

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〜旧我家解体記:大型の出窓サッシを壊さずに一人で外した方法をご紹介
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以前ご紹介した〜旧我家解体記:自力解体を決意した理由と2月14日の段階での解体状況では、以下のような旧我家の台所に大型の出窓があることをご紹介しました。
出窓に限ったことではないのですが、アルミサッシは建築部材の中でも思った以上に高価なものです。
普通の民家で一番高価なアルミサッシと言えば、普通は玄関サッシで、その次くらいに高価なのが、出窓サッシです。
旧我家の台所に設置されていた大型の出窓サッシで言えば、
価格は約15万円、寸法はおよそ巾190㎝×高さ100㎝×奥行50㎝の大型のものでした。

普通はこれを壊すことなく再利用しようと考える人は少ないと思いますが、なにせ高価なものですから、私はこれを壊さずに外したいと考えました。例によって一人で。

そうなると普通のガラス戸を外せば、軽いアルミ枠だけになる窓サッシとは異なり、出窓サッシは庇部や棚部などが一体となった立体的なものであることと、玄関サッシとは異なり、床面より約1m前後の高い位置に設置されているものです。

旧我家の出窓サッシは、巾190㎝と大型であったことと、本体の底部が床面から約140㎝ほどの高い位置に設置されていたために、これを一人で損なわずに取り外すには工夫が必要でした。

どうすればこれを一人ではずせるだろうか?と数日間考えた結果、脚立と幅広で厚みのある板をそれぞれ2つ用意すればなんとかなると思いたったのです。

イメージ 1
旧我家台所の出窓サッシ

大型の出窓を一人で外す方法をご紹介する前に、先ず出窓サッシがどのように設置されているものなのかを説明しておきます。
以下の家の内側jから設置済みの出窓サッシを見た設置されている出窓サッシを室内から見た画像をご覧頂くと、出窓と言ってもその底面は、壁の厚みの内側にまで入り込んでいることがわかると思うのですが、いかがでしょう。
以下の旧我家から取り外した大型の出窓サッシの画像を見て頂くと分かるのですが、出窓サッシはサッシ枠の内、底面だけが出張っている構造で、この底面を柱(もしくは間柱)と柱(もしくは間柱)の間に水平にはめ込まれた平割材の上に乗せる格好で設置されます。

イメージ 2
設置されている出窓サッシを室内から見た画像

イメージ 4
旧我家から取り外した大型の出窓サッシ

以下の画像は出窓サッシの周囲にある木材がどうなっているかを説明するものです。
そしてその設置施工は、サッシの外枠の寸法に組まれた木材の開口部に外側からはめ込むかたちで設置されます。
ということは、これを外側に引き出すことで外すことが出来るということです。
もちろんそれ以前にこれを固定しているビスや釘を抜き取ることは当然必要ですよ。
ここまで理解して頂いて初めて、出窓サッシを一人で外す方法をご紹介することができます。

イメージ 3
出窓サッシの周辺にある木材を説明する画像

さてやっと、大型の出窓サッシを一人で取り外す方法ですが、旧我家の場合、裏側にはブロック塀で北側にあるお隣さんと隔てられていました。
このブロック塀を利用することで、出窓サッシは一人でも取り外せます。
以下にのその方法を図解で示しているのですが、文章説明を加えます。

外壁を構成するもの(モルタル・土壁・間柱・筋交い)などを取り除くと、室内からブロック塀の天部に向かって木材などを掛け渡すことが出来るようになります。

そこで【大型出窓サッシを一人で外す手順】です。
手順1 出窓サッシのガラス窓を取り外します。
手順2 出窓の底面の巾寸法の内側になるように脚立を室内に二つ立てます。
手順3 室内の脚立と室外のブロック塀の上面の間に、出窓サッシの底面の下の位置に来るように 
     丈夫な平板を掛け渡します。
手順4 出窓サッシの外枠の、これを固定しているネジや釘を抜き取ります。
手順5 出窓サッシを、底面下に掛け渡された平板に乗るように外側へと真っ直ぐに外します。
手順6 ブロック塀は背丈ほどの高さがあるため、平板の上に乗った大型の出窓サッシを外で降ろす
     ことは、高すぎ不可能なため、室内へと引き込むために邪魔な、出窓サッシが乗っていた    
     平割材を外します。(ブロック塀は背丈ほどの高さなので、そこに掛け渡された平板の上に乗
     る出窓サッシを室外で地面へと降ろすことは不可能。室外の地面は室内より基礎コンクリー
     ト分以上低いこともあり。)
手順7 出窓サッシを室内に引き込むには、これがはめ込まれていた両側の柱が邪魔なので、出窓
     サッシの左右のどちらか片方だけを更に外へと押し出して左右斜めした上で平板の上を滑ら
     すように引き込み、柱の間をすり抜けさせます。
手順8 平板は、出窓の底面下の位置に室内から掛け渡されているので、室内に引き込んだ時点で
     設置されていた高さより低い位置、旧我家の場合は背丈ほどの高さのブロック塀から平板が
     徐々に低くなるかたちで室内の脚立に掛け渡されていたので、室内に引き込んだ時点で
     90㎝ほどの高さにまで降りてくるので、これを平板の上から降ろします。
手順9 後は車の荷台へと運ぶだけ。で、取り外し完了。

以上の説明と以下の図解でご理解いたけるでしょうか?
こんな情報、どなたか参考にされて自身で実行される方がおられるんでしょうか?と、我ながら思ってしまいます。

現在の我家には、解体した柱類やサッシ類などが持ち帰ってあり、現在それらの部材を使ってガレージ倉庫とその二階部に部屋を建築しています。
今回取り外した出窓サッシも、どこかで再利用する予定です。
ちなみに私の職業は、大工さんではありません。あしからず。

イメージ 5
大型の出窓サッシを一人で取り外した方法の図解

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〜旧我家解体記:屋根部を取り外す工程では太鼓梁外しが超難関で危険
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〜旧我家解体記:屋根瓦と屋根土を降ろせば、透け透けのスケルトンハウスでは、壁や屋根材を撤去し終わり、スケルトン状態となた旧我家をご紹介しました。

皆さんは、以下の画像にあるような天井をあえて取り払い、曲がった木材をあえてむき出しにして見せているレストランなどをご覧になったことはないでしょうか?
恐らくそれらの多くは、古民家を改装してモダンな感じにしあげているのだと思います。

イメージ 1

この曲がった樹木をそのまま使っているような木材は、太鼓梁(たいこはり通称ゴロンボ)といいます。
そもそも梁(はり)とは、柱や桁などの荷重を受ける部材として水平に設置される建築材です。

このうち梁(はり)には、その使われる場所によって概ね2種類に大別され、屋根の荷重を受けて下の柱に伝える役割を担う小屋梁と、床の荷重を受けて下の柱に伝える役割を担う床梁があります。
イメージ 2

梁(はり)の種類を更にその用途によって分類すると、小屋梁敷梁、二重梁、登り梁、火打ち梁、まぐさ梁などがあります。
建築材の部材名は、建築関係の仕事をされている方以外にはその部材名だけでそれをイメージできる方は少ないでしょう。
なので以下に建築部材の説明画像を紹介しておきます。

イメージ 3
建物の部材名を説明する図

このうちの小屋梁や敷梁として使われる木材の内、特に加重が強くかかる箇所には、その形状上の分類名で言えば、主に太鼓梁(たいこはり)平角梁の二種類が多く用いられます。
つまりこれら太鼓梁(たいこはり)と平角材梁は、垂直に加わる加重を水平に受け止める役目の部材の中でも、特に強度を持つ部材と言えます。
このうち樹木をそのまま使っているようなアーチ型の太鼓梁(たいこはり通称ゴロンボ)については、以下の画像の中の赤丸で囲って分かり易く示しました。

イメージ 10
建築中の民家に見える太鼓梁(たいこはり)や平角材梁
赤円で囲んだ部材が太鼓梁、青円で囲んだ部材が平角梁

しかし近年の近代的な木造建築では、この太鼓梁(たいこはり)が使われることは少なく、増してや今日の工期を可能な限り短縮するために、ハウスメーカーで多用されるプレカット工法で使われることは少なくなりました。
プレカット工法とは、パソコン上で設計図寸法を入力するだけで各部材の寸法を算出し、工場の大型加工機で一軒の建築部材を前もって加工することで、建築現場でプラモデルのように図面に従って組み立てるだけで建築物を完成させることができる工法なのですが、このプレカット工法では機械的な計算や加工が難しいアーチ(太鼓)型の太鼓梁(たいこはり通称ゴロンボ)は、殆ど使われません。

ですがプレカット工法が普及する以前の木造建築では、一人前の大工さんは皆、高い経験値と熟練技を持ち、必ずと言っていいほど太鼓梁(たいこはり)要所要所で用いました。
そしてこの太鼓梁(たいこはり)は、その形状だけでなく、材質にもこだわって、歪や硬度に優れた針葉樹の赤松材を用いるのが一般的です。
この赤松材について更に言えば、寒冷地で長い年月をかけて育つため、他の木材に比べて極めて密度が高く重いという特徴もあります。

前置きが長くなりましたが、50年前に建築された旧我家では、当然のようにこの太鼓梁(たいこはり)が用いられていて、これが一人で持ち上げるには、重すぎる部材でした。

以下に紹介している屋根部の解体が終わった旧我家の画像の中に、取り外した部材の名称も加えましたが、普通の四角い桁や梁、それに巾太の平板梁までは、一人でもそれほど苦労せずに取り外せたのですが、太鼓梁(たいこはり)の取り外しには、大変な苦労がありました。
ただでさえ柱の上に組まれた桁や梁などを外すには、以下の画面の下部に見える脚立の上に上がっての自由の利かない作業なのですが、太鼓梁は余りに重すぎて、その一方を肩に担ぐことすら耐えられるのは、ほんの数秒間だけでした。

イメージ 4
解体中の旧我家
分かりにくいかもしれませんが、太鼓梁(たいこはり)・棟木・母屋などが建て掛けられています。

太鼓梁はを一人で地上にまで降ろすには、誤って太鼓梁を落下させてお隣の壁を傷めたり、その落下に巻き込まれて自身も地面に叩きおとされたり、更には自身が落下すると同時に太鼓梁の下敷きになる事故を避けるための下準備が必要です。
まずは外そうとする太鼓梁の片方の端の真下脇に、梁の高さより少し低い脚立を設置し、もう片方には太鼓梁の接合部の脇にハシゴを建てかけてた後に、脚立を脇に立てた方の接合部近くの端と、その端が組み込まれている相手方の梁をロープでしっかりと繋いでおきます。
これは、外した太鼓梁が誤って落下しても、そのまま全体が落下せず、片方だけはロープで繋ぎ止められていることで、大きな事故を防ぐための下準備です。
その上で太鼓梁の両方の継手部を下方から大ハンマーで叩き上げることで浮き上がらせて、隙間の空いた凹部にかまし物を入れます。
これで接合部は外し易くなり、脇に脚立を立て、ロープで繋ぎ止めていない方の接合部の脇に立てかけたハシゴに登ってもう片方の接合部も外して太鼓梁の端を肩に担ぎ、ゆっくりとハシゴから降りて行きます。
この時もう片方の接合部はその凸部が平角梁の凹部から徐々に外れて行き、ハシゴから降り終える以前に完全に外れてしまう可能性もありますの。
その場合ロープで繋ぎ止めているとはいえ、接合部が完全に外れればその繋ぎとめたロ^プの長さ分は落下して、強い衝撃と加重を担いだ方の肩に受けますので、太鼓梁に引き込まれて転落事故にならないよう回避動作が即座にとれるように心構えをしておかなければなりません。
慌てず、急がず、ゆっくりと、太鼓梁の重さに耐えて、地上までハシゴから降りきったなら、ロープで繋がっている方の端に近づいて行くようにしながらゆっくりと肩に担いだ方の一方を地面へと降ろして行き、残る平角桁に立て掛けるようにするのです。
きっとこのプロセスは文章では理解できないでしょうから、太鼓梁を一人で外す方法を図解で以下に説明しておきます。

イメージ 9
一人での太鼓梁(たいこはり)の外し方を図解

以上のように太鼓梁(たいこはり)は大変重くて直線的な木材ではないために、一人だけの作業でなくても、建前(上棟)にしろ解体にしろ、その扱いには難攻しがちです。
結果的には事故もケガもなく太鼓梁(たいこはり)を外すことができましたが、普通は、クレーンが無ければ出来ない作業と言えます。
なぜなら例え旧我家のような比較的小さな平屋の太鼓梁でも、その重量は大変なものだということを、地面に降ろして見て初めて実感したのです。
この後太鼓梁を寝かせて移動させようとした時、私はこれを完全に浮かせて持つことができず、片方を両手で提げて後ずさりしながらもう片方の端を、やっとの思いで引きずることしかできなかったのですから。

これで一人きりの解体作業は峠を越えたと言いたいところですが、残念ながらまだまだ難関作業が残っているのです、これが。

イメージ 5
屋根部を解体し終わった旧我家(人目線で撮影)

イメージ 6
屋根部を解体し終わった旧我家(高さ4mから撮影)

イメージ 7
屋根部を解体し終わった旧我家(高さ7mから撮影)

イメージ 8
屋根部を解体し終わった旧我家(高さ9mから撮影)

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