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〜オキナワシリアゲコバチの身づくろい・後脚の可動域(未発表写真)〜
前回は、〜オキナワシリアゲコバチの産卵(未発表写真)〜 http://blogs.yahoo.co.jp/mushipro75/62526618.htmlを紹介しました。
ところが、Yahooブログ内の検索にヒットしません。Yahooさん、なぜなんでしょうね。
そのせいかどうかは分かりませんが、訪問者数も少なくて、とっても残念です。
ところで今回も、オキナワシリアゲコバチの未発表写真を紹介しますが、文献の引用や、検証も必要なく、お気楽なお話です。
このハチが、身づくろいをしている様子を撮影した写真と、後脚が驚くほど可動角度が広いということを示す写真を紹介するのみです。
ではご覧下さい。
以下のような身づくろいの様子は、ハエなどがよくやっているのを見ます。
糞や死肉やゴミにたかるハエや、寄生するハチなどは、人の目から見れば一見不潔に思われがちですが、実際はそんな生物ほど清潔にしている。もしくは、メンテナンスを重んじているようで、でなければ、本来の能力を発揮出来ないからこその習性なのでしょう。
でも、見た目も実際も堅い鎧(外骨格)におおわれたこのハチが、体も脚も、見た目では想像もできない柔軟な可動域をもった運動能力があることは、理屈ぬきに驚きです。
今日の話は以上。
シンプルでしょ。
不自然なまでに後脚が回転して前脚と交差しています。
分かりますか?後脚が1回転しかねない程異様な位置まで回転した位置にあることが。
これだと、基節(季節)と腿節(たいせつ)をつなぐ関節が、330度は回転できるように見えますね。
「産卵時の腹部の稼働能力といい、どんだけ柔軟なの?」って言いたいですよね。
以下は身繕いする様子を捉えた写真です。 左右の後脚を擦り合わしています。 腹部を手入れしているのですかね。 顔や触覚を手入れしています。 これは口の辺りを手入れしているのですかね。 |
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