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〜私の生き残り戦略〜
まずは私の予定を述べます。
日曜日には副業が急遽はいったので、ワーキングデイです。
6月10日には本業が待っていますが、これをズル休みするつもりです。
結果、月曜日にカメラを棒にくっつけて撮影にでかけることとします。
昆虫の話を待っている方もおられるかもしれませんが、本人は上から目線の写真を撮りたいというのが本音です。
代わりに、明日はマイ記載記事のコメツキムシのお話をします。
この虫を捕まえて裏返しに置くと、パチンと跳ね上がって起き上がる面白い昆虫です。
その特技の秘密に迫るお話ですので、ご期待下さい。
以下は独り言のようなものなので、あえて読む必要も無い文章ですが、
皆さんの立場に当てはめて読めば、それなりに面白いかもです。
大自然の野生生物は、百獣の王からウィルスにいたるまで、生き年生ける者はみな、生存競争の中で、必死に生きています。
傲慢なる人によって口から汚物を吐くように語り次がれてきた言葉に、『虫っけら』と言う言葉があります。
私はこれまで、その虫っけらについて多くを語って来ました。
皆さんは今何歳でしょうか?私は55歳になろうとしています。
12歳の方も、90歳の大先輩も、果たして虫を『虫っけら』と言い切れるほどの我が身に=天に恥じぬ生き方をしてきたと言い切れる方は、どれほどおられるでしょう。
私には敬虔なる宗教心も万全なる良識もありません。
ですから、世間的に言う賢人たちの忠告・警告・お叱りに対しては、「喧しい、うざい!」と聞く耳を持ち兼ねます。
ですが我が身の半生を思うに付け、人の言う『虫っけら』の生き様を目の当たりにするにつけ、恥じ入るばかりです。
ウスムラサキシマメイガしかり、アサギマダラしかり、ヒメアトスカシバしかり、ムカシトンボしかり、キスジセアカカギバラバチしかり、オトシブミしかり、ヒナカマキリしかり、トリノフンダマシしかり、ハエトリグモしかりです。
どれもこれも、恐れいるばかりのしたたかなる生き様です。だから面白い。
もちろん、人には人の生き様があります。他人の生き様を口にすることはあっても、それを公言できるほどの器もないのですが、生き残るための知恵は、好むと好まざるとにかかわらず、使わざるをえません。
王になるか、群れを組むか、寄生するか、孤高に早死にするか、それは個々の自由です。
あえて私の戦術を紹介するなら、大企業でもなく、公務員でもなく、パイオニアでもなく、名物経営者でもなく、競合多数の土俵からは早々に退き、二股、三股、四股で場をしのぎ、生き延びている一匹狼?いや(狼は絶滅したので)、強靭なる小型犬といったところでしょうか?
まっ、生きていれば色々ありますが、我が身を絶つことと、異なりたるをせん滅する生物とはなりたくないものです。
以上、今日は意味不明な文章のみ、落ちも無しのブログです。
ところで昨日、今日と訪問者が激増したのはなぜ?
有名タレント名を列記したからかな?
私?私は自称 堺市の福山雅治です。
他人からは言われたことはないのですが、
昔、そう昔のことですが、小っちゃな中村雅俊とか、甲斐よしひろとは言われたことが何度かね。 |
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