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http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&pid=877935733&vcptn=blog%2Fp%2FhDHJsKDrg6QSyf9gvHPUpX4-近畿のトンボ図鑑には、「シオヤトンボと入れ替わるように、一足遅れて発生する夏のトンボ」と紹介されています。
やはり、秋のトンボと言うには無理があるようですね。
トンボもあと数回のご紹介になりました。その後は本来の『α NEXを棒にくっつけて』撮影した画像紹介に戻ります。
でも 9月以後殆ど休みがなく、取材に出られていません。9月初旬前後に撮影した画像紹介が終われば、手持ちがなくなってしまいます。
今後も休みが取れなければ、また何らかの昆虫を紹介することになるかもしれません。
それでは昨日紹介するはずだったオオシオカラトンボのご紹介です。
【オオシオカラトンボのプロフィール】 引用文献:
①成虫発生期:5月下旬〜11月上旬。6月から8月に多い。
②生息地:平地から山地の湿地、水田、休耕田や溝川、沢筋など。
シオカラトンボと比べると、周囲が樹林に囲まれた閉鎖的な環境を好む。幼虫は植物性沈殿物の間に 潜んでいるか、または浅い水溜まりや穏やかな流れの泥中に浅く潜っている。
③分布:北海道から沖縄県まで広く分布するが北海道では稀。
近畿地方では全域に広く分布する。平地では少ないが、林の残って居る場所で見られる事がある。
④体長:約51〜61mm。黄褐色に黒色の斑紋があり、翅の基部に独特の黒褐色班がある。♂は成熟すると、胸部背面・側面及び腹部(尾端を除く)に青灰色の粉を帯びる。複眼は黒褐色。
⑤越冬形態:幼虫。
⑥産卵形態:♀は樹林に近い浅い水溜りや流れに単独で連続打水(飛水)産卵を行うが、多くの場合、♂が♀の上空で警護飛翔を行う。
⑦生態:産卵期 5〜6日。幼虫期最短で64日。1年1〜2世代型。
夏に発生するトンボで、未成熟個体は林の中で過ごす。♂は成熟すると水域の低い枝先や棒などに静止して縄張りをもち、♀を待つ。交尾は水域周辺の草や石などに静止して行われる。
オオ
シオカラトンボ♂背面
オオシオカラトンボ♀背面
オオシオカラトンボ♀側面
オオシオカラトンボ♂頭部前面
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2013年11月08日
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