カメラとビデオを棒にくっつけて

堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

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〜魚眼で見る 高野山(世界遺産) 御影堂と根本大塔:目線は上から2013.7.7.)
 〜Look ln a fisheye  Miedo(Portarait Hall) and Daito(Great Pagoda) in Koyasan
The eyes from over the top(2013.7.7.)〜
 
前回のブログで、3つのお堂の写る作品をご紹介しました。
その更に右に少し写る塔(根本大塔)が気になった方もおられることでしょう。
 
ビジュアル的に言えば、朱色の鮮やかな根本大塔(こんぽんだいとう)と檜皮葺屋根の落ち着いた色彩の御影堂(みえどう)を取り入れた映像は、陰と陽をなすいいモチーフです。更に、大塔の手前に朱色の柵で囲まれた伝説の三鈷の松が加わり、絶妙な光景をなしています。
 
一枚目の作品を撮影した位置で高さのみを上げると、地表を上から見るのですからだんだん面積が大きくなって、どうしても被写体の上下が画面からはみでてしまいます。
ですので2枚目以後の作品では、一枚目の作品の撮影位置より 5mほど下がった位置から撮影したのですが、それでも 9mまでカメラの高さを上げると、塔の頂点と、御影堂が画面ギリギリです。
この点が、棒付きカメラでの撮影の難し点の一つです。
 
4つの作品を見比べると、松と大塔との比較で、見た目の高さが変わり、御影堂の屋根の面積がだんだん広くなり、手前の石灯籠はだんだん近づいてくるように見えます。
 
御影堂についての説明は、一番下の画像をご覧下さい。
 
イメージ 1
御影堂と根本大塔 
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+ECL-VCF1
人目線
当たり前の目線からの撮影ですが、これはこれでイイ感じたと思います。
 
イメージ 2
御影堂と根本大塔
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ 4mの位置から撮影
空と大地の余白に窮屈さがないのはこの作品です。
 
イメージ 3
御影堂と根本大塔
カメラ:α NEX-5 レンズ E16mmF28+VCL-ECF1
高さ 7mの位置から撮影
★私が選ぶベスト作品
 
イメージ 4
御影堂と根本大塔
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ 9mの位置から撮影
御影堂と根本大塔が画面一杯いっぱいで窮屈です。
更に5m程後に下がると丁度よい余白がとれたでしょうが・・・。 
 
イメージ 5
 
次回は准胝堂(じゅんていどう)と孔雀堂(くじゃくどう)を改めてご紹介します。

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