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〜魚眼で見る 天野山 金剛寺に流れる天の川と無量寿院〜
〜Look in a fisheye Amanosan Kongoji :The eyes from over the top (2013年7月28日)〜
前々回にご紹介した天野山 金剛寺本坊の塀の外側には敷石の並べられた小路(石畳の敷かれた参道)があり、これに沿って天野山金剛寺の境内には、天の川という小川が流れています。
境内の天の川には7つの小さな橋が架かっていますが、その内の六つの橋には、案内図にもあるように意味有り気な名前が付いていて、上流の南大門側から見て、恵之橋・戒之橋・禅之橋・忍之橋・進之橋・壇之橋と並んでいます。
金剛寺は女人高野ですから、それぞれの橋名には、仏教にまつわるそれなりの理由があって付けられたのでしょうが、調べてもよくわかりませんでした。
私の勝手な解釈では、天の川はすなわち人の人生。そこに架かる橋は試練を意味するのでしょうか?+仏の恵みにすがり、戒心し、禅の境地に入り、忍の心ことを知り、進むべき未来を知り、壇上すなわち仏の境地に入る。と言ったところでしょうか?当たってないかな?
ともかく、実際の橋は古いものではなく、ごく最近に架けられた橋なのですが、その昔から木製の橋として存在していたのでしょう。
そして名のある5つの中の仏門の修行である禅の名のつく禅之橋を渡ると、無量寿院があります。
天野山 金剛寺 案内図
石畳の敷かれた参道 進之橋
忍之橋
無量寿院と禅之橋 ①
無量寿院と禅之橋 ②
無量寿院と禅之橋 ③
高さ9mから撮影
次回につづく。 |
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2013年08月11日
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