カメラとビデオを棒にくっつけて

堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 
〜W杯日本:コートジボワール戦で×=やっぱりギリシャ戦でも!〜
      サブタイトル:オヤジブログは自由だ!サッカー日本男子の戦い
 
 コートジボワール相手で出来なければ→無理!
 
まず言っておきますが、私はザックジャパンを応援しています。
今日のギリシャ戦では、本田選手、大久保選手は言うだけのことはやっていたし、よく頑張ったと思います。
ですが、前回の試合同様、工夫というか、暗黙の連携(意思疎通)が全くと言っていいほど出来ていませんでした
個人技や身体能力で世界を黙らせる存在がいない日本にとって、暗黙の連携こそが、武器になりえるものだと私は思います。
男子日本サッカーとなでしことの最大の違いがここにあると私は思います。
そして結果は、やはり、「・・・ならば、今後も無理」と言った通りの結果に終わりました。
攻撃的なサッカーを目指した今回のメンバー、俺が俺がの選手が増えた反面、絶対的司令塔がおらず、守備力に大穴が目立ちました。
 
ランキング1位のスペインがその輝きの一端も見せることなく敗退したのも、司令塔不在にあったのでは。
 
私的には、「どうせ統率に難があるなら、内田選手、先輩に遠慮してアシストボールなど打たず、ゴール狙えよ!それをはじかれたなら、こぼれ玉を押し込むのが、本田・大久保・長友・岡崎など主力選手の仕事だろ!」
と思いました。
今テレビでラモスや歴代の監督などが、「まじめ過ぎ!ショートパスでミスが多いのは、集中しているようで本当の集中が出来ていない。」
などと発言しています。それも図星でしょうね。
ギリシャだって、あれだけ自国の報道陣に酷評されたら、当然必死に来ます。
日本よりずっと上位ランキングなのですから。
 
C組の各国が2試合を終えて3位と4位の違いは、得失点差2のみです。
カビラ兄さんは、「まだあきらめるには早い!」なんていっていましたが、
冷静に考えれば、決勝リーグへ進む望みは、限りなくゼロです。
 
ギリシャがコートジボワールに勝利し、日本がコロンビアに勝つなんて。
 
いずれにせよ、この悔しさの全てをコロンビアにぶつけるしかありません。
全力かつ冷静で強(したた)かな試合を見せてほしものです。
 
最後に捨てゼリフです。
「えっ、日本サッカー協会は、W杯以前から日本のベスト8を見込んでその賞金約14億3千万円を予算に組み込んでいるって?アホちゃう!!」
 
 

全1ページ

[1]


.
上から目線
上から目線
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

友だち(2)
  • 湖池健彦 Essay
  • 土佐文旦
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事