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堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

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〜明日香村:見た目は普通の飛鳥寺、でも歴史と大仏が
   サブタイトル:オヤジブログは自由だ!奈良県明日香村編  
       

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神様がそんなことするの? 大物主神 出雲国 大国主命の子 飛鳥の守り神
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飛鳥坐神社について最後に まとめ  飛鳥山口神社3ページ 三祭神から
天照神と天皇全2ページ 考察と自論 飛鳥坐神社歌碑全5ページ 万葉歌等

飛鳥寺は、今でこそこじんまりとしたお寺ですが、日本最古のお寺という歴史と、飛鳥大仏というご本尊:釈迦如来があります。
飛鳥大仏がこちらのお寺の売りだということは、山門前の石碑に高らかに示されています。
蘇我氏の氏寺で、日本最古の本格的寺院でもある法興寺(仏法が興隆する寺の意)の後身である。本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来、開基(創立者)は蘇我馬子である。山号を鳥形山(とりがたやま)と称する。現在の宗派は真言宗豊山派だそうです
一言:氏神という言葉は知っていましたが、氏寺という言葉は始めて知りました。菩提寺ではないのですね。蘇我入鹿の首塚が、曽我氏の氏寺:飛鳥寺と曽我親子の邸宅が有った甘樫丘との間にあるは、しごくうなづける立地場所です。)
【ちょっと豆知識】
飛鳥寺によれば、鳥寺の山号を鳥形山(とりがたやま)と称するが、古代の寺院には山号はなく、
後になってつけられた山号である。「鳥形山」は寺の北東、飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)のある山。

●以下は丸ご飛鳥寺 - Wikipediaの記述です。
飛鳥寺の伽藍は、塔(五重塔)を中心とし、その北に中金堂、塔の東西に東金堂・西金堂が建つ、1塔3金堂式伽藍であった。これらの1塔3金堂を回廊が囲み、回廊の南正面に中門があった。講堂は回廊外の北側にあった。四天王寺式伽藍配置では講堂の左右に回廊が取り付くのに対し、飛鳥寺では仏の空間である回廊内の聖域と、僧の研鑚や生活の場である講堂その他の建物を明確に区切っていたことが窺われる。中門のすぐ南には南門があった。回廊外の西側には西門があったことも発掘調査で判明している。
塔跡は、壇上積基壇(切石を組み立てた、格の高い基壇)、階段、周囲の石敷、地下式の心礎などが残っていたが、心礎以外の礎石は残っていなかった。心礎は地下2.7メートルに据えられ、中央の四角い孔の東壁に舎利納入孔が設けられていた。舎利容器は建久7年(1196年)の火災後に取り出されて再埋納されており、当初の舎利容器は残っていないが、発掘調査時に玉類、金環、金銀延板、挂甲、刀子などが出土した。出土品からは、この寺が古墳時代と飛鳥時代の境界に位置することが窺える。
中金堂跡は、壇上積基壇跡が残るが、基壇上の礎石は残っていなかった。『護国寺本諸寺縁起集』によれば、中金堂は「三間四面 二階 在裳階」の建物で、身舎(内陣)の柱間が正面3間、側面2間、その周囲に庇(外陣)が廻り(建物の外側から見ると正面5間、側面4間)、重層の建物であったとみられる。裳階(もこし、本来の屋根の下に設けた屋根)は当初からあったものかどうか不明である。
東西金堂跡の基壇は下成(かせい)基壇上に玉石を並べた上成(じょうせい)基壇を築いた二重基壇で、塔・中金堂の壇上積基壇よりは格の下がるものである。二重基壇のうち上成基壇の礎石は失われ、下成基壇には小礎石が並んでいた。この小礎石がどのように用いられたかは不明であるが、深い軒の出を支えるための小柱が並んでいたものと推定される。
中門は礎石の残りがよく、正面3間、奥行3間で、法隆寺中門のような重層の門であったと推定される。奥行が深い(3間)のが上代寺院の中門の特色である。南門も礎石の残りがよく、正面3間、奥行2間で、切妻造の八脚門であったと推定される。
昭和52年(1977年)の調査で、寺域北限の掘立柱塀と石組の溝が検出された。昭和57年(1982年)の調査では、寺域北側を区切る塀が南方に折れ曲がる地点、すなわち、寺域の北東隅が確認された。この結果、飛鳥寺の寺域は従来推定されていたより広く、南北が324メートルに達することが分かった。東西の幅については、寺域北端の塀の長さは約210メートルであるが、この塀の東端は南方へ直角に折れるのではなく、南東方向へ鈍角に折れており、寺域は南側がやや広い台形状になっている。主要伽藍はこの寺地の中央ではなく南東寄りに建てられており、寺域の東部と北部にはさまざまな附属建物が存在したと推定される。
釈迦如来像(飛鳥大仏)
飛鳥寺(安居院)の本尊で、飛鳥大仏の通称で知られる。1940年に重要文化財に指定されており、指定名称は「銅造釈迦如来坐像(本堂安置)1躯」である。像高は275.2センチメートル。
『日本書紀』『元興寺縁起』に見える、鞍作鳥(止利仏師)作の本尊像であるが、後述のとおり損傷が激しく、後世の補修を受けている。現存する像のどの部分が鞍作鳥作のオリジナルで、どの部分が後補であるかについては、後述のように諸説ある。鞍作鳥は、法隆寺金堂本尊釈迦三尊像(623年作)の作者であり、同三尊像の光背銘には「司馬鞍首止利」(しばくらつくりのおびととり)と表記されている。
飛鳥寺本尊像の完成は、『日本書紀』によれば606年、『元興寺縁起』によれば609年であるが、本項の「歴史」の節で述べたように後者の609年完成説が定説となっている。『元興寺縁起』には脇侍像の存在を明記しており、本尊像の下方にある石造台座に両脇侍像用とみられる枘穴が残ることから、当初は法隆寺釈迦三尊像と同様の三尊形式だったはずだが両脇侍像は失われ、釈迦像も鎌倉時代の建久7年(1196年)の落雷のための火災で甚大な損害を受けている。1933年に石田茂作が調査した際の所見では、頭の上半分、左耳、右手の第2〜第4指は鋳造後に銅の表面に研磨仕上げがされており、当初のものとみられるが、体部の大部分は鋳放し(表面の仕上げがされていない)で後世のものと思われ、脚部は銅の上に粘土で衣文をつくっており、左手は木製のものを差し込んでいるという。また、像の各所に亀裂があり、亀裂の上から紙を貼って墨を塗ったところも見受けられた。
1973年には奈良国立文化財研究所による調査が行われたが、その結果、当初部分と考えられるのは頭部の額から下、鼻から上の部分と、右手の第2〜第4指のみだとされた。右手の第2・3・4指については、掌の部分にほぞ差しされていることがエックス線撮影によって確認されている。顔貌表現のうち、眼の輪郭線や眉から鼻梁に至る線には明らかに当初のタガネ仕上げが残っており、鍍金もわずかに残っている。頭部の下半分は造像当初から溶銅の回りきらなかった部分に象嵌や補鋳を行っていた可能性がある。本像を調査した久野健は、左の掌の一部は当初のものであるとし、左足裏と左足指の一部は焼け跡がみられることから当初のものではないかとしている。
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飛鳥寺
山門左側より飛鳥大佛の石碑を入れて撮影

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飛鳥寺
人目線で撮影

イメージ 3
飛鳥寺
高さ9メートルから撮影
画面奥に見える小高い森は、曽我入鹿・蝦夷の邸宅のあった甘樫丘

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
         間口11.5mと書かれた飛鳥寺西門跡の説明版
この西門跡一つで、創建当時の壮大さが伺えますね。
ですがこの史跡、今は広い更地にしか見えなかったので、私は撮影しませんでした。


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