|
〜明日香村:飛鳥坐神社は陰陽石のオンパレード〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!奈良県明日香村編
●その他 明日香村のページ●
今回は飛鳥坐神社にある主だった陰陽石を一挙紹介です。
中でも注連縄(荒縄に白紙のビラビラがついたやつ)の張られた内側に、対となて安置されている陰陽石が特に重要なのでしょうね。
リアル過ぎるものあり、どこかカワイイ感じのものあり、抽象的でひよこ石のように見えるものありで、多様です。
ページの最後の方で紹介している画像の石は、四隅に木が生えていて、囲まれるように石があり、まるで四隅の木をリングのポストに見立て、注連縄がリングのロープのように張られています。
こうした扱いから、これも陰陽石と同等に崇められる石だということは分かるのですが、どうみても陽石や陰石のようには見えません。
そこで、どうした言われのものなのか「飛鳥坐神社 木と注連縄で囲まれた石」とかのワードで検索してみましたが、その正体を知ることはできませんでした。
あえて私なりにその石の意味合いを、外観から想像すると、「胎児の石かな?」なんて思ったのですが・・・・・。
以下の4枚目の画像は、陰陽石が立ち並ぶ全体像を写したものですが、こうした石の中には、子宝をさつだった報告の立て札なども見受けられます。
そのことから、恐らくこれらの陰陽石は、参拝祈願する人々が奉納した石なのでしょうね。
今回をもってやっと陰陽石の紹介は終了です。何だかホッとした今の私です。
最初の陽石
鳥居をくぐり、石段を上がって目の前に現われる最初の陽石です。
陰陽石
八坂神社と金毘羅神社の末社の間にあります。
正に陰陽石です。
以下に個別に紹介する陽石は、このように石垣の上の一段高い位置に立ち並び、
その前には
注連縄が張られています。
短くてカワイイ感じです
お尻の前上に突き出ている感じに見えます。
これは上部が加工さてているのでは?
簡略化された陽石って感じ
これはシルエット的な形状のみなので、この場に並んでいなければ ひよこ石って感じです。
この陽石はかなりリアルです?
基部の両サイドに置かれている玉石は、睾丸でしょうか?
これも陽石でしょうか?
正面からでは形がよくわかりませんね?
陽石には見えませんね。
私には胎児の石のように思えます。
![]() |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年11月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





