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〜真田丸:信之はダブルヘッダーでおこうと稲、二人に子をなした。ホントに?〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
『NHK大河ドラマ 真田丸』第29回放送『異変』では、真田信之が父:昌幸の浮気について母:薫に問い詰められますが、伏見城の普請で疲れていると言って逃げ出しますが、どうにもむしゃくしゃした思いが治まらず、ドラマ上では信之の侍女になっている前妻のおこうと一夜を共にします。
翌朝その朝帰りで屋敷の廊下を歩いて正室:稲の寝所の前を通り過ぎようとしたところで、突如稲が障子を開けて手をとり寝所へと信之を引き入れ、おこうとの関係を問い詰めますが、最終的には信之に抱きつき、二人は寝床を共にしたようです。
ということは、信之は夜から早朝にかけてダブルヘッダーで二人の妻の相手をしたということになります。
(一言:でも確か、ダブルヘッダーの前、信之は母:薫に対して「今日一日働きづめで疲れているのです。」といいましたよね。なのに二人の妻相手に・・・・したって?何とまぁスゴイ人。)
しかも信之の働き誠にあっぱれ、二人の妻に同時に子をなす結果となったことを弟;信繁に打ち明けます。
その経緯はともかく、信之はダブルヘッダーの末に、同時に二人の妻に子をなしたのでしょうか?
おこうと信之との間に生まれた最初の子は、信之の嫡男:信吉です。
しかし信吉の母についてはおこうとする説と稲とする説があるのですが・・・・・。
一方、稲と信之との間に生まれた最初の子はまんという娘です。
つまり同年の誕生ではないのです。もっともまんの生年については不確実なようなのですが・・・・。
それを良いことに三谷幸喜さんは、信之が二人の妻に同時に我が子をさづけたとしたのですが、ちょっと無理強いが過ぎる発想だと思えます。
いかにドラマ展開を凝縮させるためとは言え。
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2016年07月25日
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