カメラとビデオを棒にくっつけて

堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

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〜真田丸:真田信之が侍女の子 仙千代の存在を本多忠勝に話せずに
      サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編 
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〜真田丸:稲の子百助(信政)とおこうの子 仙千代(信吉)の同年誕生はある?でご紹介したように、侍女となったおこうが生んだ仙千代は後に信之の嫡男:真田信吉となり、正室:稲が生んだ百助は次男である真田信政として成長するというのが史実です。

それはともかく、『NHK大河ドラマ 真田丸』第31回放送『終焉』での信之はなぜ正直者にならないのでしょう?
真田家において生真面目なことだけが、昌幸・信繁に秀でた力とすら言える信之なのに、あの日の過ち(あやまち)を舅(しゅうと)に打ち明けることすら出来ず、主君である家康に打ち明けるとは・・・・。
しかも全ての成り行きを打ち明けていないのではもう話になりません。
ここは素直に
「あの日、稲の日頃からのつれない態度に耐えかねて、思わず元妻のおこうと関係を持って、その朝帰りの朝に、稲がおこうとのことを承知の上で正室としてのプライドが傷ついたと半ば脅迫的に信之との関係を持った結果、二人の妻に等しく子をなし申した。私は夜戦に強いのです。」と言えばいいのに。
そしたらプスッと本多忠勝に串刺しにされるか、「それでこそ婿殿は男の中の男。」と、ほめてくれるかもしれないのに。

こんなことで家康の手を借りなければならないとは情けない。
とは言えこれはドラマ上の設定です。まさか真田の嫡男たる信之の実像がこんな男ではない。と、思いたいです。
それにしても家康をも巻き込んで百助以外に信之には侍女?こうの子:仙千代の存在があることを、どう家康は忠勝にとりなすのでしょう?
普通に考えれば、本田忠勝の実の娘であり、秀吉亡き後一番の実力者となった家康の養女でもある稲が信之の正室である以上、百助が信之の嫡男となることは確実視されるところです。
なのにそのドラマ設定に反して仙千代が信吉となって信之の家督を継ぐというのが史実なのですから、今後の展開が全く読めません。
三谷幸喜さんと言えど、いくらなんでもここは史実に反して百助(信政)が嫡男となるとか、百助が信吉となるなんて突拍子もない結末を用意しているとも思えません。

本多忠勝どころか家康をも巻き込んで、百助と仙千代は今後どうなってゆくのでしょうか?
史実通りに仙千代が信吉となって信之の家督を継ぐのならば、その時忠勝や家康は、黙って納得するのでしょうか?やはり二人が抵抗を見せるなら、どのように納まりをつけるのか?
これも今後のドラマ展開の大きな着目点ですよね。

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百助と仙千代に満面の笑みを浮かべるおじじ:昌幸

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