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〜真田丸:昌幸は死よりも辛い幽閉の日々に最後まで耐え、想いは大助にも〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
今日放送の『NHK大河ドラマ 真田丸』第38回放送『昌幸』では、徳川家康が征夷大将軍になった時やその官位を嫡男:秀忠に譲った時の家康の機嫌のいい時なら、九度山での幽閉を解いてもらえるかもしれないと、信之に依頼して嘆願の書状を家康に送りつけますが、その願いは叶うどころか、信之からの書状に目を通すことすら家康はしませんでした。
『あれが九度山を出る時は、骨となった時じゃ。』と
おそよ10年の幽閉生活のあげくに亡くなった昌幸は、亡くなる直前に、「城に帰りたかった。」と呟き、親方様(武田信玄)の出向いを受け、息を引きとりました。
昌幸の徳川を討つ願いは、信繁に託されたのです。
凡庸な武将であれば、二度と戦場に立つことが出来ないことを悟ったなら、老いさらばえて醜態をさらして死を迎えるよりも、自ら命を絶つという選択もあったはずです。
しかし昌幸はそれをしませんでした。
死よりも辛い幽閉生活の中でも、最後まで望みを棄てなかったのです。
幽閉地:九度山で生まれ育った信繁の嫡男:大助は、昌幸の晩年とその死を見届けた時、何を思い、自らの未来に何を思ったのでしょうか?
戦(いくさ)を知らず、甲冑に身を包んだ戦国武将の姿も知らず、都の華やかさどころか、九度山の外にある光景も知らぬ大助には、昌幸自身や、父:信繁の語る祖父や真田軍の武勇に、何を感じたのでしょう?
これほどまでに祖父に苦難を与え、大助自身の自由をも拘束し続ける家康という魔人が、いかなる姿なのかという思いはあったのでしょうか?
父:信繁が祖父:昌幸の願いを果たせなければ、自身が家康という魔人を討つ役目を果たそうという決意は?
浦上さんは、櫻井翔さんが主演を務めたドラマ「家族ゲーム」('13年、フジテレビ系)で沼田茂之役を演じて注目を集め、最近では「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ系)の再現VTRに出演して成長ぶりが話題になっていたそうです。
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