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〜真田丸:お気づきですか?第45回放送『完封』に来年の大河ドラマの宣伝が〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
お気づきですか?『NHK大河ドラマ 真田丸』第45回放送『完封』では、来年放送の2017年大河ドラマ『おんな城主直虎』へ向けての宣伝が入っていたことを。
ドラマの中盤、赤備えの甲冑を身にまとった真田幸村は、高梨内記と共に大坂城の南側に築かれた真田丸の櫓の上に立ち、徳川方の軍の様子を見渡しながら語ります。
幸村:「壮観だな。」
内記:「相手に不足はございません。」
そう言って内記は、東南の方角に目を向け、目線の先を指さします。
内記:「あちらにも赤備えが見えますぞ。」
内記:「井伊でこざいますか?」
幸村:「向こうにも、ここに至るまでの物語があるのだろうな。」
内記:「一度、聞いてみたいものですなー。」
(一言:内記さん、顔が笑ってますよ、それって演技?それとも、まさか来年のドラマ宣伝を番組の中でこのワシが語らねばならないとは、やはや三谷幸喜さんという人は・・・・なんて思っての笑い?)
とね。
ほらねっ、お分かりでしょ?
です。
高梨内記は、「(ここに至るまでの井伊家の物語を)一度、聞いてみたいものですなー。」と語りますが、
残念ながら高梨内記は、大坂冬の陣に至るまでの井伊家の物語を聞くことができぬまま、真田幸村と共に戦いの中であの世へと旅立ちます。
ですが、私達はそうではありません。
来たる2017年の年初より、大坂冬の陣に至るまでの井伊家の物語である2017年大河ドラマ『おんな城主直虎』を聞けるどころか、映像として見る事が出来ます。
今は亡き高梨内記に代わって、そのドラマを見守りましょう。
なんてね!
ところで、
ひょっとして「一度、聞いてみたいものですなー。」という高梨内記のセリフは、内記の姿を借りて、三谷幸喜さんが脚本家としての立場から、次なる大河ドラマ:『おんな城主直虎』の脚本を手掛ける森下佳子さんへの期待感を語った。・・・・のかもしれません。
「今話題の人気作家のお手並み拝見。」とばかりに。
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