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〜旧我家解体記:屋根瓦と屋根土を降ろせば、透け透けのスケルトンハウス〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!旧我家解体記編
先日ご紹介したように、屋根瓦と屋根土を、機械を使わずに降ろし終え、屋根瓦を処分すると、屋根の下の集積スペースには屋根土が残り、
下から見上げる屋根は、垂木に荒く打ち付けられた野地板の隙間が、ペネシャンブラインド越しの窓の光景のようです。
屋根土の集積スペース
四方を囲むコンパネの内、玄関側のコンパネを取り外した様子
道路側から見る骨組みだけの旧我家は、言わばスケルトンハウスです。
前庭に止めた軽トラックの向かって右側には、風呂場から取り出したステンレス製の浴槽・自転車や、外壁からはがしたモルタルを砕いて入れた白い土嚢が幾つも残されています。
これで地震が起きても平屋のスケルトンハウスが倒れる可能性は少なくなりました。
あとは屋根の野地板と垂木を外せば、柱・梁・桁などの太い角材のみになりますが、画面左側の元は私の部屋だった室内には、畳・アルミサッシ・ドアなどが残っています。
これは本畳の処分代が、重量換算で決まる処分代が高額になるため、処分を後回しにしていたからです。
この畳をどう処分するのか、それともしないのか?を、決めかねていた私は、とりあえず畳が雨水を含むことで更に重くならないよう、シートを被せてしばらくは放置しました。
そして画面右側の屋根にも部分的にテントシートで雨養生をし、シートを被さなかった大部分の野地板や垂木は、後日解体して屋根下へと落としました。
しかし屋根下へと落とした野地板や垂木には、多数の釘が刺さったままです。
この刺さったままの釘を全て抜き取る作業場と、屋根土の集積スペースに相当する屋根の一部にはシートを被せたのは、それによって雨の日にでも釘抜き作業が出来、天気の良い日でも強い日差しを避けての作業が出来るようになり、集積された屋根土に雨がかかることで泥になることを避けるためでした。
では木の廃材は、釘を抜かなければ処分出来ないのか?というと、そんなことはありません。
釘が刺さったまま処理業者や市営のクリーンセンターに持ち込んで処分することはできますが、処理代は各段に高くつきます。
解体費用をできるだけ抑えたい私としては、釘が刺さったまま処分するより数倍の日数がかかっても、釘を全て抜き取ってから処分場に持って行くことにしたのです。
つまり、釘を抜かずに作業日数を数倍はかどらせることは、処分経費を数倍にするということなのです。
正月直後の年初から暇を見て進めて来た旧我家の解体は、この時点での作業過程の撮影日は、ゴールデンウイークを過ぎた5月13日で、もう汗ばむ季節となっていました。
壁も屋根材も排除した状態の旧我家(人目線で撮影)
壁も屋根材も排除した状態の旧我家(高さ5メートルから撮影)
壁も屋根材も排除した状態の旧我家(高さ7メートルから撮影)
壁も屋根材も排除した状態の旧我家(高さ9メートルから撮影)
福屋不動産販売での当物件のページ↓
所在地大阪府堺市中区八田北町
交通泉北高速鉄道 深井駅 徒歩24分
阪和線 津久野駅 バス乗車10分 八田荘停歩3分 土地 107.33m²(32.46坪)公簿
建蔽率 60%
容積率 200%
物件No.20000904912
【セールスポイント】
南向き・間口が広い・車が通り抜けない
南紀、神戸、関空、奈良、京都へと繋がる高速道路のインターがすぐ近くにあるということです。
阪神高速湾岸線へと繋がる泉北有料道路(通称百金高速)や、近畿道、阪和道の入り口が歩いてでも行ける距離にある。
レジャーに出かけるには持って来いの立地条件ですよ!
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2016年11月22日
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