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〜真田丸:真田庵の山門を潜った所で目の位置を9mまで上げれば街並みが〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
今年12月3日に真田昌幸・幸村・大助らが幽閉されていた真田庵こと善名称院(ぜんみょうしょういん)に出かけて、棒の先にカメラをくっつけて撮影した画像を、これまで2ページでご紹介しました。
ですがそれらは魚眼レンズによる撮影でした。
真田庵の山門を潜り抜けて直ぐに見える光景としては、今回ご紹介するのは真田地主大権現越しに見る本堂の姿で、真田庵を訪れた方が素直に境内に足を踏み入れた時に見る光景でしょう。
ですが、その位置から9メートルの高さまで目の位置を上げて行けば、どんな光景がみえるでしょう?
それは、九度山町の民家の中にある真田庵です。
その光景の撮影には、やはり魚眼レンズから広角レンズへと交換しての撮影が適切です。
柿の木と松と真田庵(人目線で撮影)
真田地主大権現越しに見る真田庵(高さ4メートルから撮影)
真田地主大権現越しに見る真田庵(高さ6メートルから撮影)
真田庵と真田地主大権現と九度山町の街並み(高さ9メートルから撮影)
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2016年12月05日
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〜旧我家解体記:室内のゴミ・廃材・残土などの処理は来る日も来る日も続き〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!旧我家解体記編
〜旧我家解体記:室内の片づけにはゴミや廃材がいっぱいで気が遠くなるほど〜では旧我家の解体作業の作業工程の中で、ゴミや残材が想像以上の多く、その処理が大変だったことに触れました。
今回はゴミ・廃材がどれほど多く出たのかを見て頂くための先回の続きで、今年4月時点での解体の進行状況をご紹介します。
まずは先日ご紹介した台所と応接間の壁が写る1枚目の画像と、2枚目の4月22日時点で撮影した台所と元応接間の写る画像を比べて頂くと、1枚目の画像では台所には沢山のゴミやガラクタ・段ボール箱が山のように残っており、応接間には部屋を囲む壁や白い天井材がまだ残っているのが見えます。
更によく見ると、台所の奥にはまだ食器棚やキッチンのシンクが残っているのがお分かり頂けるでしょうか?実は1枚目の画像では、大型出窓や換気扇もまだ残っています。
また応接間の壁は、化粧ベニヤ板で覆われれていますが、それを剥がすとやはり土の荒壁が現れます。
これに対して2枚目の画像では、元台所だった部屋が、台所だったとわからないほどスッキリしており、応接間を囲っていた壁は見えず、白い天井材も取り払われています。
ですが元応接間には、1枚目の画像で台所に山積みになっていた段ボール箱は潰して板状にした上で束ねて積み上げ、ゴミなどはポリ袋に詰めて置かれているのが写っています。
作業は着実に進んでいるのがお分かり頂けると思いますが、それでもまだまだ処分すべき物が山のようにあることがお分かりいただけるでしょう。
段ボールの束は平積みにして軽トラックの荷台一面に及ぶ量でしたが、古紙を引きとる業者に持ち込んでも、2百数十円の値段にしかなりませんでした。
また6枚目の画像や下から2枚目の画像には、元私の部屋に外壁を剥がして出たモルタルや土の荒壁を壊して出た残土が山積みになっているのがお分かり頂けるでしょうか?
あの残土は全て壁土で、屋根土は含まれていません。
〜旧我家解体記:屋根瓦と屋根土を降ろせば、透け透けのスケルトンハウス〜でご紹介した画像で玄関に集積してあった屋根土は屋根の解体工程、つまりこの後の段階で玄関に集積されるのです。
軽トラックを正面から写している画像や、2トンダンプの荷台が写る画像をご覧頂ければ、まだ屋根の瓦が残っているのが分かります。
元私の部屋に山積みされた土壁の土は、一見するとダンプ一台で全て積め込める程度の量のように見えますが、実際にはその2割ほどが残ってしまいました。
土にしろ、モルタルやコンクリート片にしろ、2トンダンプ一車に積み上げて、処理業者に持ち込むだけで、まる一日かかってしまいます。それもマイペースな作業ではないですよ、必死にかき集めて乗せて、やっとこさで。
でご紹介した台所と応接間前の画像
●4月22日撮影の画像3枚●
画面左が元台所、画面中央は元応接間
元台所はかなり片づきましたが、元応接間には段ボールの束やゴミなどが山積みです。
画面中央は元居間、旧我家で一番広い部屋でした。
ポリ袋の中には布類やプラスチック類が、木箱には古釘が
●4月24日撮影の画像4枚●
壁は全て無くなってもゴミや廃材の処理はまだまだ
土壁を全て壊すとこんなに残土がでるんですよ。
廃材や残土に囲まれ、休憩にはスナック菓子とドリンクで。
●4月26日撮影の画像2枚●
土やガラ、モルタル片を積む前の2トンダンプ荷台
画面左奥の元私の部屋には、モルタル片や土が山盛り。
もちろんダンプはレンタルです。ただし無償で。
この日ダンプに積んだのは、この山のような土ですが、全ては積めなかった。
●4月29日撮影の画像1枚●
台所だった部屋から正面を望む
画面左側の元応接間に積まれていた段ボールの束と、
元私の部屋に山積みされていた残土が無くなっているのがわかるでしょうか?
画面右の枠には大型出窓がはめ込まれていました。
福屋不動産販売での当物件のページ↓
所在地大阪府堺市中区八田北町
交通泉北高速鉄道 深井駅 徒歩24分
阪和線 津久野駅 バス乗車10分 八田荘停歩3分 土地 107.33m²(32.46坪)公簿
建蔽率 60%
容積率 200%
物件No.20000904912
【セールスポイント】
南向き・間口が広い・車が通り抜けない
南紀、神戸、関空、奈良、京都へと繋がる高速道路のインターがすぐ近くにあるということです。
阪神高速湾岸線へと繋がる泉北有料道路(通称百金高速)や、近畿道、阪和道の入り口が歩いてでも行ける距離にある。
レジャーに出かけるには持って来いの立地条件ですよ!
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