|
〜真田丸:沼田裁定で信繁と論戦した板部岡江雪斎は北条滅亡後も長く活躍〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
『NHK大河ドラマ 真田丸』22回放送『裁定』での沼田裁定で、信繁と論戦を交えた北条氏政の名代は、お坊さんのような姿でありながら、北条家の運命を左右する場を任されるという不思議な人物でしたね。
一見するとなんだか胡散臭い(うさんくさい)感じするらするのですが、これが中々どうして、大変な人物だったようです。
その名を板部岡 江雪斎(いたべおか こうせつさい)と言い、『北条五代記』に「宏才弁舌人に優れ、その上仁義の道ありて、文武に達せし人」と記されているそうです。
「北条五代」とは氏政や氏直を含む後北条の100年の歴史の中の歴代の当主を差し、「「宏才弁舌人に優れ」は、物知りで口も達者ということ。おまけに義理に厚く文武両道というから、もうスーパーマンですよね。ドラマ上の見た目とは違って・・・。
詳細はこちら↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年06月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





