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〜カマキリの釜(カマ)は脛節(けいせつ)が進化したものです。〜
日本最小のカマキリと№2→ヒナとヒメ 久々の昆虫についての記述です。
カマキリの一番の特徴は、何と言っても前脚が釜(カマ)になっていることですよね。
そもそも昆虫の脚は、前脚・中脚・後脚の全てが、附節(ふせつ)・脛節(けいせつ)・腿節(たいせつ)・転節(てんせつ)・基節(きせつ)という部位に分けられます。
この4つの部位に分けられる脚のうち、カマキリの前脚は、脛節(けいせつ)が釜(カマ)の刃に進化しているのです。
論より証拠に、カマキリの釜(カマ)の刃の先端近くから附節(ふせつ)がヒゲのように伸びていることでわかります。
どこにでもいる昆虫ですが、カマキリの釜(カマ)のように、よく観察すれば面白い発見がたくさんありますよ。
以下の画像でその事を確認してください。
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2016年07月27日
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〜真田丸:聖母マリアの絵札を抱いてキリシタンになるのか?きりタンだけに〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
『NHK大河ドラマ 真田丸』第29回放送『異変』において、きりはまたしても信繁への愛を叶えることができず、先んじて信繁の正室となった大谷吉継の娘:春に対しては、「何だかお似合い。私とお梅ちゃんのいいところを、全て兼ね備えている。」と語り、きりは以外にさばさばした様子です。
春にあるきり的ないいところと言うのは、「どこ行っても鬱陶(うっとう)しいと言われるきりさんですね。」と、相手の欠点についてもズバッと言ってしまうところを差して言っているのでしょうか?
それはともかくとして、きりは寧の侍女:わくさから「細川越中守様の奥方様に、お渡して頂きたいものがあるのです。」とご用を言いつかります。
そのご用というのは、大工の吉蔵がガラシャより依頼された木造の十字架を受け取り、ガラシャに届けることでした。
ドラマでは、一見するとご近所をちょこっと回るだけのお使いのように描かれていましたが、大阪城を出て伏見城の普請場で十字架を受け取り、再び大坂に戻って細川家の屋敷(玉造)に届けるという相等な道のりです。
着物に草履(ぞうり)という軽装のまま、およそ徒歩では、こ一時間で回れるもんじゃあありません。
現実的には笠を被り杖でも持って、ちょっとした旅支度で出かける必要があるでしょうね。
大坂の細川屋敷に着いたきりは、御簾で仕切られた部屋で讃美歌を合唱するガラシャ達の姿に、しばし魅了されます。今のきりにとっては、何やら心に訴えるものを感じている様子です。
ミサの後、ガラシャに対面したきりは、今は亡き秀次より受け取った絵札を懐より取り出し、描かれている人物について尋ね、それが聖母マリアであることや、その存在について説明を受け、改めて聖母マリアの絵札を手にしてシミジミと眺めます。
大阪城に戻ったきりは、寧とうどん粉?を捏ねる作業を共にし、
寧の「私はキリシタンではありませんが、あの者たちの質素を貴ぶ暮らしぶりにはえろーひかれます。それに、あのお祈りの節の何と美しいこと。」との言葉に、きりは笑顔を浮かべ、大きくうなづきます。
何やらこれまでのきりの最もきりらしい一面である毒気が、スーッと抜けたような笑顔です。
ここに来て恋に疲れた女のきりにとっては、ガラシャをはじめとするキリシタンの祈りの姿に、えろーひかれるものがあったのでしょうか?
毒女きりは、まさかの聖女きりに大変身するのでしょうか?まさかね、でないと三谷流のドラマ展開に支障が・・・・・。
吉蔵より十字架を受け取るきり
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