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〜直虎:筧利夫さんが演じている中野直由は、直虎の先代とも言える存在〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!おんな城主直虎編
『NHK大河ドラマ おんな城主直虎』第二回放送『崖っぷちの姫』では、中野直由という武将が登場しました。
演じるのは筧利夫さんです。
ドラマに登場しているおとわの曾祖父である井伊直平から見れば、叔父(従弟)の孫ということになります。
また中野直由の妻(あるいは息子・中野直之の妻)と井伊氏当主・井伊直親の妻奥山ひよは姉妹だということもあり、極めて井伊本家に近い重臣、つまり本家より別れた庶子家の中でも筆頭の家柄にあった中野家の三代目の当主でした。
ウィキペディアの記述によれば、
当時、井伊氏の重臣である小野道好(直次とも呼ばれ。幼名は鶴丸でおとわの幼馴染)が井伊谷横領を企んでいたため、直盛は遺言として、道好と不仲であった養嗣子・直親の後見役として直由を指名します。
そのため先々代井伊氏当主・直平の采配により、直盛の遺言通り直由は直親の後見役に収まり、仮名も直平や直盛がかつて称した「信濃守」の名乗りを用いる事となります。
直由が後見役に収まったため、専横の機を窺っていた小野道好は思うままに行動できなくなったそうです。
その後1563年に直親が横死した後も政引き続き井伊氏の後見役を務めたそうです。
直由らは今川氏に増援を要請し、2千の加勢を加えて曳馬城を攻撃しますが、連龍はよく守り、直由は討死してしまうのです。
これにより井伊谷を預かっていた直由が討死してしまったため井伊氏では無主状態となってしまいます。
さあ井伊家にとっては未曽有の危機です。
つまり、亀之丞が成長して井伊谷に戻って井伊家22代当主となるも横死し、後見役であった中野直由が暫定的に井伊谷を預かるのですが、今川の命により戦場に向かって討死してしまったために、直虎が井伊家の当主となったのです。
これをもっと簡単に言えば、中野直由の死によりおんな城主直虎が誕生したのです。
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2017年01月20日
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