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〜ついにトランプは中距離核戦力全廃条約をも破棄それは未来の破壊者たる証〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!トランプという悪魔編
トランプはアメリカ第一主義と称してそれを唯一無二の正義であるかのように唱え、次々と負の政策を強行し続けています。
自身の主張を絶対正義とし、おのれこそが異端であることに思い至ることなど決してなく、従わぬ者を次々と切り捨てながら専制政治を断行する者は、いつの世もその後世において絶対悪の烙印を面々と語りつがれる事となって行きます。
今日においては、そうした存在としての最も質(たち)の悪いアメリカ合衆国の長、それこそが現アメリカ大統領のトランプと言えます。
地球温暖化を否定し、
ありとあらゆる他国との協調を断ち切り、
おのれの公約(てがら)を実行せんがために国境を閉鎖する壁に拘り、国家予算案への署名を拒んだ結果、
自国労働者の経済的困窮をも顧みることなく、只々自己保身の思いから自身の支持者であったはずの人々からの非難が増大する事を恐れて、妥協にようる短期暫定予算案の同意にはひとまず応じました。
したがトランプは、極寒の極地をもしのぐ殺人的大寒波の襲来による非常事態宣言が自国において発令される中でも、
この後は国家非常事態宣言の発動をもって国境の壁の建設を断行すると断言してはばからい。
そしてついには、
突如として平和の祈りと人類存亡の中核である中距離核戦力全廃条約をも破棄すると東側(ロシア)に向けて発したニュースを皆さんもご存じでしょう。
これをもってトランプは、自らが未来の破壊者であることを証したことすら自覚することなく、世界平和を否定する宣言を高らかに発したのです。
今私には、
ここに至るまでトランプを支持して来たアメリカ国民に対し、言わずにはいられない思いがあります。
今日までの人類歴史史上において他国による唯一無二の被爆国となった日本国民の一人として、
「自身を救世主と思い込んだ悪魔ほど質(たち)の悪い存在は無い。奴(トランプ)は破壊者(サタン)であり、救世主では断じてない。いい加減に目を覚ませ!!」と。
Donald John Trum
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