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〜ハエトリグモの特徴とクモの特性(クモは鳴きます)〜
ブログ村 『ぴっくり ! ? トーナメント』に参加しましたが、
学術的で難解かもしれません。
ですので要点のみ先に記します。
① ハエトリグモは他のクモより大きな眼がありますが、昆虫より視力が劣る。
② ハエトリグモは足の先に粘着性の毛があって、垂直なガラス面でも歩ける。
④ ハエトリグモは、網を張りませんが、糸を使っている。
③ クモは鳴きますが、人間には聞こえない。
④ クモは消化液をかけて虫を溶かし、溶けた液体を吸いこむ。
⑤ クモは視力は悪いですが、体毛がレーダーになっていて、振動、空気の流れ、風の音、虫の羽音や動きなどは正確にわかる。
今回は、ハエトリグモの特徴を重点的に紹介し、合わせてクモの特性についても触れたいと思います。
ウィキペディアのハエトリグモには、ハエトリグモ科はクモ類中で最大の種数を抱え、500属5000種が知られるが、主力が熱帯にあることもあり、未だ多くの未知種があるはずである。分類の体系は必ずしも確立していない。ハエトリグモの特徴ははっきりしており、他のクモ類との間で判断に困るものはないが、それだけにその内部での分類が混乱していると記されています。
私たちがハエトリグモの特徴としてまず思い浮かぶのは、眼の大きさと、全く糸を使っていなかのように見えることでしょう。
【ハエトリグモの眼について】
そこでまず、眼に関する、他のグループのクモとの違いを紹介します。
以下に実際の眼のアップ画像を見て頂きます。
ハエトリグモの目 ツケオグモの目
一目瞭然、ハエトリグモの目は明らかに大きいことが見てとれますね。
クモのグループによって異なる8つの単目(8つ以下もある)の配置と大きさの違いを示す図が
原色日本クモ類図鑑(保育社)にありましたので、コピーして紹介します。
この図鑑の記述にによると、クモの眼はすべて単眼で、8個が普通だが、6個 ・4個 ・2個 (日本にはいない)・0個のものがあり、多くは2列に並ぶとあります。
一方、ウィキペディアのハエトリグモには、
ハエトリグモは、目が大きく発達しているのが特徴で、前列に4つの目が、正面を向いて配置する。前中眼が最も大きく、前側眼はやや小さい。後の4つの目は頭胸部の背面周囲に並び、小さい。前方に向かう目は、視力がよく、ものの形も分かるとされている。ものを見るときには、この目でとらえようとするので、ハエトリグモに後ろから忍び寄ると、体をひねって振り返る様子が見える。
生活史を通して徘徊性で、歩き回って餌を捕らえる。餌は昆虫を中心とした小動物である。餌を発見すると、そっと近づき、十分な距離に達すると、前列眼で距離を見極め、一気に跳躍して飛びかかることができる。
獲物との距離を計る機能についての論文→ぴんぼけ像を利用したハエトリグモの奥行きの知覚
結局、正面の大きな2つの眼は、他のクモに比べればずば抜けて良いようですが、単眼であることには変わりがないので、昆虫の目ほどの認識力はないということで、他の6個の眼は、光の分布や変化を主に感知しているにすぎないようです。
【ハエトリグモは糸を使っているのか?】 糸を使っているのかという疑問ですが、ウィキペディアの糸についての記述は次の2つです。
①歩くときは常に糸を引いており(しおり糸)、失敗しても地上に落ちることはない。
②雌は産卵に際して、狭い空間を糸の膜で区切った巣を作り、その中に卵のうをつける。卵のうは薄く 糸にまかれて巣の底につける。
と、一見すると糸を使わずに生活しているようですが、ちゃんと使っているのですね。
【ハエトリグモが垂直のガラス面を歩ける理由】 世界大百科事典内の二爪類の言及 と原色日本クモ類図鑑(保育社)の記述を総合すると、
クモは歩脚の先の爪の数から二爪類と三爪類に分類され、網を張るクモはたいてい三爪類に入るが、
ハエトリグモのような二爪類は、歩脚末端に2爪があり、第3爪にかわる末端毛束(もしくは末端粘着毛)という毛をもち、これによってガラス面でも、難なく歩けるようです。
【ハエトリグモの繁殖期に特徴的な行動】ウィキペディアの記述
繁殖時には、雄は雌の周りで前足や触肢を振るようにして独特のダンスをする。
【ハエトリグモ類で特殊な餌をねらう種】ウィキペディアの記述
特殊な餌をねらうものとしては、アオオビハエトリが地上のアリの列のそばにいて、アリをねらうことが知られている。また、沖縄にも分布するケアシハエトリは、ヒメグモ類など、小型の造網性のクモを主として餌とする。また、ハエトリグモ類の仲間であるバギーラ・キプリンギは、クモでは珍しく草食を中心としている。
【クモは鳴くのか?】 原色日本クモ類図鑑(保育社)の記述より
クモには発音器官があり、種類によって異なるが、上顎基節の外側に横溝状の発音器があり、触肢と摩擦して音をだすもの、背甲後部に横溝があって、、腹部前縁のキチン化した部分で摩擦するものもある。音はふつう、人間には聞こえない。
ハンゲツオスナキグモは、発音器官の音が、人間にも聞こえうる唯一の種なのかもしれませんね。
【キチン化とは】 百科事典マイペディアの解説によると、キチンは、無脊椎動物,特に節足動物のかたい表皮や殻の骨格中に存在し,また菌類・細菌類の細胞壁の重要な構成要素ともなるアミノ糖の一種。N-アセチル-D-グルコサミンの重合体。
つまり、キチン化=硬化した ということのようです。 【クモの消化法】 クモの生理学 池田博明より
クモが虫を捕食し、消化する方法は特殊なので、誤解されている場合があります。誤解の例としては、「クモは虫の体液を吸う」というのがあります。クモの網に残された虫を見ると、殻だけが残った状態だったりするので、そう思われてしまったのですが、違っています。正しくは、「クモは消化液をかけて虫を溶かし、溶けた液体を吸いこむ」というものです。このような方法を「体外消化」といいます。この方法の利点は、余分なものをほとんど体内に取り込まないため、排泄物の量が少なくてすむということでしょう。 【クモの音や振動を感知する能力】
〜クモの狩りと防御について(優れた感知能力)〜で紹介しましたが、
クモの生理学 池田博明 には、より詳しい記述がありましたので、一部紹介します。
クモの眼は8個もありますが、ハエトリグモのような大きな眼(前中眼)をもつ種類(SEM写真はシラヒゲハエトリ、梅林力撮影)を別として、ほとんどのクモの眼はよく見えません。明暗や眼の前の虫の動きを感ずることはできても、形は見えないのが普通です。眼が見えないのに、どうしてクモは虫を取ったり、正確な網を張ったりすることができるのでしょうか。
枝や葉の振動、空気の流れや風の音、虫の羽音や動きなどはクモの触毛や聴毛、細隙器官、琴状器官などで感じられます。感覚器の基部には神経が来ていて、毛のわずかな変動はすぐに脳に伝えられます。 私の撮影したハエトリグモ
ヨダンハエトリ♀(体長 7mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 7件ヒット
デーニッツハエトリ♀(体長 9mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 15件ヒット
ネコハエトリ(体長 7mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 87件ヒット
メガネアサヒハエトリ♀(体長 4.5mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 3件ヒット
見た目も弱そうですが、他のハエトリグモに捕食されたり、
自身が狩る獲物としては、ハエより弱いユスリカが紹介されていました。
マダラスジハエトリ(体長 8-9mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 3件ヒット
ワカバグモを捕食した事例がネット上に紹介されていました。
アオオビハエトリの求愛行動♂(体長 5-6mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 34件ヒット
クロツヤハエトリ♀(体長 3-4mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 0件ヒット 私が調べたオススメのページ日々の生活と小さな昆虫記には、ハエトリグモの越冬場所やその様子が紹介されています。興味のある方はごらん下さい。 http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&pid=877935733&vcptn=blog%2Fp%2FhDHJsKDrg6QSyf9gvHPUpX4-日本のクモ :文一総合出版 4,410円
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クモ
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〜クモVS昆虫(ハチ・アブ・甲虫など)・クモ〜
クモを応援する方のご訪問にお答えして、昆虫などを補食するクモも紹介しておきます。
昆虫を応援する私としては、先にクモを狩るハチを紹介しましたが、現実的にはクモVS昆虫では、昆虫がクモに狩られることの方が多いようですね。
私はクモに詳しくないので、種名などに誤りがあしましたら、ご指摘下さい。
チクニエビスグモ♂(体長 3-4mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 17件ヒット
花に訪れるアブや小蛾などを待ち構えているのでしょう。ハチやチョウの捕食はちょっと無理かな。 ガザミグモ♀(体長 5-10mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 17件ヒット
ニホンミツバチの首根っこを巧みに大顎でくわえて、これではミツバチは毒針を刺せませんね。
ヒメハナグモ♀(体長 6-9mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 0件ヒット
ハナアブ(クロヒラタアブ)を捕食
クモにとっては、ハナアブは格好のターゲットですね。 セマルトラフカニグモ♀(体長 6-7mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 0件ヒット 人気のあるカミキリ(セミスジコブヒゲナガカミキリ)を捕食?
本当に生きた大きな甲虫を狩ったののでしょうか?
カミキリには強力な大顎があるので、
ちょっと信じられません。死骸を拾っただけでは?
それよりなにより、甲虫の鎧に歯が立つの?柔らかい関節や翅下の腹部からでしょうが。
マミジロハエトリ♀(体長 7-8mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 32件ヒット 獲物のクモはなんですかね。メガネアサヒハエトリかな? デーニッツハエトリ♀(体長 9mm)
2013年4月21日現在Yahooブログ内に 11件ヒット 獲物はアリグモでしょうか。
カラスハエトリ(体長 5mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 9件ヒット
私から見てもちょっとグロテスクですが、蛾の幼虫を補食していますね。
次回からは、改めてクモを狩るハチを紹介します。 |
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〜クモの狩りと防御について(優れた感知能力)〜
先日、〜クモを狩る蜂①:オオシロフクモバチ(オオシロフベッコウ)の狩りと巣作り〜 http://blogs.yahoo.co.jp/mushipro75/62554021.htmlにおいて、
網を張るコガタコガネグモをオオシロフクモバチが狩る方法について考察するおり、「引用文献の記述『音に対して敏感で人の話し声にも反応し、網から下へ降りる。』という記述から、このハチが網上のコガネグモに近づき、その羽音を察知しただけでクモは自ら網から下へ降り、逃れようとします。ところがその行動はかえってこのハチの思う壺、地上に降りた途端にこのハチに狩られるという光景が思い浮かぶのです。」
と記したところ、2人の方から以下のコメントをいただきました。
コメント1.
「それにしてもクモも音に敏感な種類がいるなんて(・・!
ここまでくると、やはりコガタコガネグモを捕まえて、どの程度の音に反応してくれるのか、 なんてやってみたくなっちゃいますね。。。」
コメント2.
「クモは振動に敏感ですから音と同時に振動も関係があるかもしれませんね。」
私はオオシロフクモバチが網上のコガタコガネグモを狩る方法について想像するおり、当初 網上のコガタコガネグモにこのハチがダイレクトに体当たりし、それに驚いて網から地面へと降りたところを狩られることもあると考えましたが、原色日本クモ類図鑑(保育社)の「体に触れると、脚をつっぱって網を前後にゆり動かす習性がある。」との記述から、体当たりではコガタコガネグモは逃げないと判断。
また、コメント2については、振動感知能力は狩りに役立つ能力ではあるものの、その能力で敵がハチであるかどうかを判断出来ないと思い、結論としては「その羽音を察知しただけでクモは自ら網から下へ降り、」という文章を選択しました。
ですが、そもそもクモに聴覚はあるの?耳ってあったっけ?
これには守備範囲外のクモのこととは言え、 「実におもしろい!」 と
ドラマ 『ガリレオ』 の福山雅治になってしまいました。
そこで、クモの視力と聴力?について検索してみました。
【クモの視力】
クモ類の視覚行動 にクモの視力について詳しく記されていますが、学術的で難しい文章です。
超簡単に言ってしまいますと、クモは8個の目をもつものの、ハエトリグモの視力はずば抜けてよいですが、その他のクモの視力は悪く、動くモノや光を感知する程度のようです。
【クモの聴力】
私たちが思う耳(聴覚)はないようで、
http://gaiapress.horiba.com/jp/wonder/#filter=.arachnida には、「クモの感覚器官は脚の先に生えた細かい毛にあります。この毛が空気の振動を捕らえ獲物となる虫の羽音を察知します。つまりクモは優れた聴覚で獲物を見つけるのです。獲物が巣のどこに掛かったかは、脚の節々にある琴状器官という特別なセンサで感知しますが、この器官は音を聞き分ける聴覚の機能と同時に、身体全体の歪みの情報をも判別しているのです。」 と記されています。
結果、結論としてはクモの聴力=振動感知能力と言っていいのでしょう。
以下には網を張るクモの写真を紹介します。
コガネグモ♀(体長20-30mm)
♂は体長 5mm
2013年4月16日現在Yahooブログ内に 453件ヒット チュウガタコガネグモ♀(体長17mm)
♂は体長1-2mm
2013年4月16日現在Yahooブログ内に 11件ヒット ゴミグモ♀(体長10-14mm内外)
♂は体長7-8mm
2013年4月21日現在Yahooブログ内に 73件ヒット
ゴミグモがどこにいるか分かりますか? ビジョオニグモ♀の待ち伏せ(体長10mm)
♂は体長 6mm
2013年4月21日現在Yahooブログ内に 15件ヒット
クモがいる葉の裏の白点から網が下に伸びているのがわかりますか? ビジョオニグモ♀(体長10mm)
♂は体長 6mm
2013年4月21日現在Yahooブログ内に 15件ヒット
【原色日本クモ類図鑑(保育社)のビジョオニグモについての記述】
アオオニグモ同様、キレ網を張り、中心から引かれた呼糸の端の葉をまるめて中にひそむ。
ギンメッキゴミグモだそうです。
コシロカネグモ(体長 6-8mm)
2013年4月22日現在Yahooブログ内に 11件ヒット シロスジショウジョウグモ黒点型(体長 3-4mm)
2013年4月21日現在Yahooブログ内に 5件ヒット 【クモが網を貼って待ち伏せする姿勢に上向きと下向きがあるのはなぜ?】
真空管さんのご意見↓
何かあれば素早く落ちて逃げるためで、糸をそのまま手繰れば元の場所に戻れます。大き目のくもはそう考える方が合理的です。
大きめのくもは天敵に目立ちますし。 小さめのくもは餌を逃がさない方を優先して上を向いているのでは? 長時間待つ体力がないので食べる方を優先しているとか。 小さめのぎんめっきは光っているので天敵から嫌われて食べられにくくしているとか。 ネット検索でみつけた記述↓
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〜母は子のため鳥の糞になる?(トリノフンダマシ類とカトウツケオグモ)〜
前回のブログで記したように、クモは昆虫ではありませんが、
この際 面白い種がいるので紹介しておきます。
まずは、写真をご覧下さい。
どうです?何に見えます?鳥の糞に見えますか?
「鳥の糞に見えます。」とお答えの方、さすがです。
これはトリノフンダマシというクモで、鳥の糞に擬態しているというのが、このクモに対する評価です。
確かに私の目から見ても、鳥の糞に見えます。
じゃあなぜ よりによって鳥の糞に化けるのでしょう。
〜蜂になった蛾 : ヒメアトスカシバ(後編)〜http://blogs.yahoo.co.jp/mushipro75/62510917.htmlでご紹介したように、鳥は知能は高いですが、視力は私たち人ほどの解像度がないそうです。 私の考えでは、クモにとっても鳥は天敵で、この種の祖先は、「鳥は鳥の糞を食べないじゃろう。」と考えたのかもしれません。
でも、この姿は、敵をあざむくためだけのものでしょうか?
このクモも糸で簡単な網を張るそうで、ネット上では小さい蛾や蚊などを捕らえた例が紹介されています。
まこと鳥や他の虫から見ても鳥の糞に見えているとしたら、その姿は、きっと餌を捕らえるのにも有効でしょう。、「ボクは糞、君を食べないよ。」なんてね。一石二鳥というワケです。
【原色日本クモ類図鑑(保育社)の記述】
昼間は脚をちぢめて葉うらに静止する。日没後ほぼ同心円状の目の粗い水平円網を張るが、夜明け前には網をたたむ。円網の横糸は縦糸との接点付近には粘球がなく切れやすい。山麓から山の中腹にかけて広葉樹やススキの間に多い。
以下には、そんなクモの連中の大写しした写真を紹介します。
トリノフンダマシ♀(体長10mm内外)
♂は体長1-2mm
2013年4月16日現在Yahooブログ内に 67件ヒット
シロオビトリノフンダマシ♀(体長7-8mm)
♂は体長1mm
2013年4月21日現在Yahooブログ内に 31件ヒット アカイロトリノフンダマシ♀(体長5mm内外)
♂は体長1mm
撮影:大阪府和泉市大野町側川 2013年4月16日現在Yahooブログ内に 9件ヒット
この種はテントウムシに擬態していると紹介されていますが、
私的には、毒虫などが見せる警戒色で天敵をけんせいしつつ、
餌を捕らえる立場(捕食者)としては、おとなしい振りをして襲いかかるための姿のように見えます。
都道府県別レッドデータ
埼玉県 : 準絶滅危惧(NT1)
愛知県 : 絶滅危惧Ⅱ類(VU) カトウツケオグモ♀(体長7-9mm)
日本七大珍種グモといわれる
撮影:大阪府和泉市大野町側川
2013年4月16日現在Yahooブログ内に 1件ヒット
このクモも、脚をたたんで小さくなっていると鳥の糞に見えます。
トリノフンダマシに比べて脚がとても長いので、より素早く大きな獲物を捕らえることが出来ると想像できますが、ネット上には、ハエを捕らえるとの記述があります。
糞の姿にまず視覚的にハエが誘因されて近づくと、(私の嗅覚では分かりませんでしたが、)それらしい体臭もして、より近くに寄ったところで捕らえられるのかも。
都道府県別レッドデータ
東京都 : 情報不足(DD)
愛知県 : 絶滅危惧ⅠB類(EN)
三重県 : 情報不足
滋賀県 : 希少種
兵庫県 : 要注目種
島根県 : 情報不足(DD)
徳島県 : 情報不足(DD)
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