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堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

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〜やったーっ、凄すぎます!錦織圭!!!動画あり!(2014年9月7日)
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 バンザーイ!錦織圭選手。やりましたね。
凄すぎます!これ以上言葉になりません。
 
準決勝の試合結果は、
錦織圭 3−1 ノバ・クジョコビッチ(6―4、1―6、7―6、6―3)
決勝の相手は世界ランキング3位、ロジャー・フェデラー選手(スイス)と
同16位、マリン・チリッチ選手(クロアチア)との勝者ですが、実力的にはフェデラーが勝ち上がってくることが濃厚だそうです。

フェデラーとの対戦成績は通算2勝2敗で、これまでは五分の戦いでしたが、今回は違います。
控えめに言っても、6割り方勝てるでしょう。
9割方と言ってしまえば、勝ち運が逃げる気がします。
「勝って兜の尾を締めろ!」。
いや、「勝ってテニスシューズの紐を締めろ!」かな?
皆で今日の勝利を喜び、次の決勝戦を応援しましょう。
 
では、今日の準決勝の動画のダイジェストをどうぞ!テニス 錦織圭選手 試合日程& ドロー 情報局より

 
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 ノーベル賞作家 川端康成の初恋実らず、文学に実る
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少し前の記事になりますが、ノーベル文学賞作家の川端康成(1899〜1972が22歳の時、婚約相手の伊藤初代に宛てた未投函の手紙が見つかった事を伝える記事が、載りました。
新聞社各誌の見出しは
■ 毎日新聞 2014年7月9日(水) 社会面
      『川端も「既読スルー」になやんだ 返事がないので心配で心配で
朝日新聞デジタル  7月11日(金)17時39分配信
      『川端康成、未投函の恋文 初恋の君へ「夜も眠れない」』
■ 日本経済新聞
   『川端康成、学生時代の恋文発見 「伊豆の踊子」などに影響か』
 
などで、この中では、毎日新聞の見出しがスマホのラインやメールを送った時、既読表示が出ているのに返事が無い事を気にしたり、
「返事をしなきゃ」という強迫観念で延々やり取りを繰り返す今時のふうちょうをもじっていて、苦笑いする面白さがありますね。
 
毎日新聞の記事によると、
手紙は昨年夏、神奈川県鎌倉市の川端低で見つかったもので、川端は旧制一高に通う20歳の頃(1919年)、東京のカフェで働く当時13歳の伊藤初代(1906〜51)に出会った。
これは川端にとっての初恋とされていて、
共に両親の愛情に恵まれない生い立ちながら、明るい初代に心を奪われ、東京帝大(現在の東京大学)に進んだ川端は、1921年秋には岐阜県の寺の養女になった初代と婚約を果たす。
しかし、1921年11月8日の川端宛ての手紙は「私にはある非常が有るのです」「さらば」など、婚約破棄を伝える内容だった。
未投函の手紙は当時のものとみられ、「手紙が来ないと泣き出すほどきにかかる」とつづられている。
この恋のてんまつは、後年、『篝火(かがりび)』『非常』など一連の作品で繰り返し描かれ、初代からの手紙も直接引用されている。
手紙の全文と解説および、川端の娘婿の川端香男理(かおり)さんの寄稿「川端康成と『永遠の少女』」が10日発売の『文芸春秋』8月号に掲載される。
また、手紙の一部は岡山県立美術館で10日から始まる「巨匠の眼 川端康成と東山魁夷」で展示される。
と紹介しています。
 
川端康成の両親の愛情に恵まれない生い立ちについては、住吉大社を取材したおりに記した〜住吉大社にある川端康成文学碑・歌碑・句碑(2013.8.26)〜の中で、私の感想と共にご紹介しています。
実は私がこの記事の存在を知ったのは、早朝のラジオ番組『朝からてんコモリ』(MBS 毎日)で知りました。
その番組の中でメインパーソナリティーの子守康範さんは、この記事について色々コメントしていましたが、中でも印象に残っているのは、
「ノーベル文学賞の川端さんだからいいようなものですけど、今なら、13歳の女性に・・・なんてダメでしょう。それに、こんな手紙、お亡くなりになってから発表されたからいいようなものの、ご存命中なら、・・・・私だったらもう耐えられませんが、・・・・私だったら耐えられませんし、だいいち残しません。ご親族のお話によると、川端さんは、物をなんでも取っておく(ほかさない)人だったそうです。川端さんはある意味、こうした面でもノーベル賞ものだったんですね。」といった内容のことを言っておられました。
この子守さんのお話が、ラジオのパーソナリティーとして適切かどうかは私には分かりませんが、私としても、概ね同感するところです。
ノーベル賞作家だからこそ、その文面も純粋で美しいと、多くの方が共感するのでしょうが、一歩間違えれば、ストーカーともとれるほどの情熱ですよね。
ですが、だからこそ、偉大な文学を後世に残したのでしょうし、私としても彼の生い立ちに起因するこうした行動には、ある種いたしかたないのかな?とも思えます。
だって初代さん、可愛いですよね。
でも、初代さんからすれば、そんな川端さんが怖くて彼のもとを去ったのかな?とも思います。
 
いずれにせよ、毎日新聞の紙面で、鶴谷真さんが記しているように、「伊豆の踊り子」などに登場する純粋な少女像への影響がうかがえる貴重な資料であることは間違いないですね。
幼い頃に亡くなった母への思いそのままに、彼は少女を愛したのでしょう。
 
二人のその後を追加紹介しておきます。
【川端康成の追想】深い心の傷 川端康成と伊藤初代の青春2より
大正13年、川端26歳のとき、文藝春秋に『非常』を発表している。
 昭和9年の『文学的自叙伝』には、「いったい私は後悔というものをしない。もしあの時ああでなかったら、こうであろうという風に、過去を思い出すこともない。だから、二十三と十六で結婚していたらどうなったか、考えてみたこともないけれども、(中略)結婚の口約束だけはしたものの、しかし私はこの娘に指一本ふれたわけではなかった。十四少女の『伊豆の踊子』も似たものである」と記している。
 昭和44年、71歳のとき、新潮社から刊行された「川端康成全集」第二巻のあとがきでは、初代との出来事を次のように回顧している。「大正十年のことで、私は二十三歳の学生、相手の娘は十六歳、(中略)十月八日に岐阜で結婚の約束をしてから、『非常』の手紙を受け取るまで僅かに一月、あっけなく、わけもわからずに破れたのだったが、私の心の波は強かった。幾年も尾を曳いた」
【伊藤初代のその後】 川端康成と伊藤初代の青春2より
初代はその後、別の男の人と結婚して、その最初の夫と死別。そして再婚し、その間、多くの子どもをもうけた。疎開の年から6年間、岩谷堂や水沢に住んでいたこともあった。
 生前、初代は妹のマキに「世の中は、どんなものでも勉強になるものだよ。たとえ芸者屋の子守奉公をしていても」としみじみと語っている。初代は昭和26年、東京・南砂町において46歳の若さで病没した。戒名は「初代貞観大姉」。苦労の連続の人生だったが、その風貌のように透き通るような生涯だった。
昭和47年6月、初代の三男・桜井靖朗は、夭折した二人の兄に代わって、東京本郷にある本家の菩提寺に仮埋葬してあった初代の遺骨を鎌倉霊園に納骨することにした。納骨の日の6月3日、鎌倉霊園にはものものしい雰囲気が漂っていた。いったいどういうことだろうと、納骨に訪れた初代の縁者たちが事務所に問い合わせたところ、「今日は、先ごろ亡くなった川端康成の納骨の日であり、佐藤栄作首相などの要人が鎌倉霊園に来るため、警戒態勢をしいているのだ」という返事だった。別れてから何十年もたっているというのに、その2人の納骨の日と場所がまったく同じというのは、そう滅多にある話ではない。「魂が呼び合ったのではないか」と囁く人もいたという。
 
                 
            婚約中の川端康成(左)と伊藤初代(右)
 
  
14歳の伊藤初代        20歳の川端康成
                
                   晩年の川端康成
 
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〜W杯日本:開幕前から分かっていたシナリオ、これが世界との差!〜
      サブタイトル:オヤジブログは自由だ!サッカー日本男子の戦い
 
 コートジボワール相手で出来なければ→無理!
ギリシャ相手に勝てなかった!→やっぱり!
現実を見、明日に向かって走れ→ガンバレ日本
 
今日のコロンビア戦、前がかりになって日本はこれまでになく良く攻めました。しかし、
結果は正に惨敗で、悔敗、惜敗、付きがない、もし・・・だったら。などという言葉は全くあてはまりません。
確かに前半は日本のファールから失点し、岡崎選手のヘディングで同点としました。
でもコロンビアはベストメンバーから8人を変えてのことですよ。
そして後半、たった一人の主力メンバーが対戦相手に加わっただけで3失点です。
これは、コートジボワール戦でも同じでした。
これこそが、世界との差と言う外はありません。
逆に言えば、よくギリシャと引き分けた・・・・。
 
私を含め、日本は本番に弱い!これは動かしようのない事実です(私の次元は低いですが)。
その事実を否定したアスリートが、「どうせ日本は・・・。」と心の奥底で思っていた日本国民に感動を与えるのです。
 
例えば、水泳の金メダリスト田口、鈴木、北島、岩崎の各選手であり、マラソンの高橋、野口の各選手であり、レスチングの吉田、伊調lの各選手。サッカーならば なでしこJAPANということになります。
 
今回の対コロンビア戦、メディアは、「日本はデーター上は全てコロンビアより上回っていた(決定力以外)。悪夢の惨敗。」などと言い、キングカズも結果を受けて、「世界との差は紙一重」と評しました(薄氷を渡りきったギリシャとの差を言っているのでしょうが)。
 
でもよく思い出してください。W杯前、メディアも私たちも コートジボワールとギリシャとの対戦で勝ち点を積み重ねて、コロンビア戦は・・・・。」とプランを立てていたじゃないですか。
つまり、選手も、多くのサポータも大なり小なり分かっていたのです。
 
冷静に考えれば、2試合を終えて勝ち試合が無い・・・いや第一試合で逆転された時点で、日本チームの底は見えていたのです。先制の1点を守ろうとしたように見えた時点で。
 
でも壮行試合では勝っていたと言いたい人も多いでしょうが、ホームで格したチームに勝ったところで評価できるものではありません。
 
「お前は、日本を応援していないのか?信じていないのか?」と言うサポータも多いでしょうが、
私は日本人としてザックジャパンを応援していたし、信じてもいました。ただし、勝利をしんじていたのではなく、全力で戦ってくれることを信じていたのです。ですが・・・・。
 
そこで4年後に向けて、私たちは、選手たちは、世界を知り、他国を知り、自国を知った上で、応援してゆきたいものです。
 
決定的瞬間で、かろうじて押さえのきかないシュートを打つのではなく、強烈に、しなやかにゴール枠をとらえる力を持つチームとなって。
 
頑張れ!日本!!!
 
でもとりあえず明日以後も、世界の強豪のサッカーを楽しみましょう。
コロンビアはベスト4に進むでしょうか?ギリシャは果たして見違えるようなサッカーを見せてくれるでしょうか?
 
後半、シュートを外し悔しがる香川=クイアバ(共同)
 
 
〜W杯日本:コートジボワール戦で×=やっぱりギリシャ戦でも!〜
      サブタイトル:オヤジブログは自由だ!サッカー日本男子の戦い
 
 コートジボワール相手で出来なければ→無理!
 
まず言っておきますが、私はザックジャパンを応援しています。
今日のギリシャ戦では、本田選手、大久保選手は言うだけのことはやっていたし、よく頑張ったと思います。
ですが、前回の試合同様、工夫というか、暗黙の連携(意思疎通)が全くと言っていいほど出来ていませんでした
個人技や身体能力で世界を黙らせる存在がいない日本にとって、暗黙の連携こそが、武器になりえるものだと私は思います。
男子日本サッカーとなでしことの最大の違いがここにあると私は思います。
そして結果は、やはり、「・・・ならば、今後も無理」と言った通りの結果に終わりました。
攻撃的なサッカーを目指した今回のメンバー、俺が俺がの選手が増えた反面、絶対的司令塔がおらず、守備力に大穴が目立ちました。
 
ランキング1位のスペインがその輝きの一端も見せることなく敗退したのも、司令塔不在にあったのでは。
 
私的には、「どうせ統率に難があるなら、内田選手、先輩に遠慮してアシストボールなど打たず、ゴール狙えよ!それをはじかれたなら、こぼれ玉を押し込むのが、本田・大久保・長友・岡崎など主力選手の仕事だろ!」
と思いました。
今テレビでラモスや歴代の監督などが、「まじめ過ぎ!ショートパスでミスが多いのは、集中しているようで本当の集中が出来ていない。」
などと発言しています。それも図星でしょうね。
ギリシャだって、あれだけ自国の報道陣に酷評されたら、当然必死に来ます。
日本よりずっと上位ランキングなのですから。
 
C組の各国が2試合を終えて3位と4位の違いは、得失点差2のみです。
カビラ兄さんは、「まだあきらめるには早い!」なんていっていましたが、
冷静に考えれば、決勝リーグへ進む望みは、限りなくゼロです。
 
ギリシャがコートジボワールに勝利し、日本がコロンビアに勝つなんて。
 
いずれにせよ、この悔しさの全てをコロンビアにぶつけるしかありません。
全力かつ冷静で強(したた)かな試合を見せてほしものです。
 
最後に捨てゼリフです。
「えっ、日本サッカー協会は、W杯以前から日本のベスト8を見込んでその賞金約14億3千万円を予算に組み込んでいるって?アホちゃう!!」
 
 
〜W杯日本:コートジボワール相手で出来なければ、無理!〜
      サブタイトル:オヤジブログは自由だ!サッカー日本男子の戦い
 
日本チームは、「自分のサッカーが出来なかった。」と言いますが、
あえて言わせていただきます。
コートジボワール相手に、自分のサッカーが出来なかったと言うなら、今後も無理です。
なでしこJAPANに比べても、アイディアが無さ過ぎです。
 
ですが残り2試合も見届けさせていただきます。勝てなくても、良い試合をしてもらいたものです。
 

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