|
〜真田まつり(2015):少年真田幸村にガン見されてしまいました〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
今年の真田まつりは本当に熱い一日でした。
それがために子供武者には覇気がなく、「暑チーッ、早く帰りたい。」などと口にする子供も。
そんな子供たちの様子を撮影していたら、真田幸村にふんする子供に、ガン見されてしまいました。
彼はこの時私に対して、「変な人だなーっ、棒の先にカメラなんかつけて。」なんて思っていたのかもしれません。
九度山 真田まつり:少年真田武者の行列
暑さでダレている真田幸村役の子供
そしてガン見されてしまいます。
刀のつばに手など掛けて、私を切ろうというのではないでしょうね。
子供武者行列 |
動画
[ リスト | 詳細 ]
|
〜真田まつり(2015):真田武者出発、ビデオカメラがブラスバンドに激突〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
さて、いよいよ真田武者が出発し、私はビデオカメラをアクションカメラに切り替えて武者行列の様子を撮影するために動きます。
先に述べたように、武者行列の中には海上自衛隊の音楽隊や地元の笠田高校ブラスバンド部も参加していていました。
これらを撮影中に、私のアクションカメラ(ソニーHDR-AS30V)がスーザフォンのラッパ部分に激突してしまうというハプニングも起こります。
HDR-AS30Vは魚眼レンズが装着されていて、画像が湾曲して見えるために被写体との距離感がモニターを見ているだけではわかりにくいために、激突を避けられなかったのですが、
幸いHDR-AS30Vは超小型のカメラで、対する激突相手のスーザフォンという楽器はとても大きいがために、楽器に対するダメージは全くありませんでした。
加えて私のカメラも棒の先に付けての撮影ですので、ガッチリとその位置に固定されているわけでもないので、風に柳のように衝撃をまともに受けることもなく無事でした。
やれやれです。
でもひょっとしたら、スーザフォン奏者の彼女の歯に激突の衝撃が伝わって、驚いて口から離したのかもしれません。 ごめんなさいね。
出発直後の真田武者(少年隊・手作り甲冑隊)
薙刀を持った彼女は、今回は少年武者の中の紅一点です。
去年は薙刀隊として数人の女の子が参加していたのですが。 ハプニング:撮影中にスーザフォンと激突(九度山の真田まつり)
まさかあの白く大きな朝顔がカメラに激突するなんて 激突直前
アクションカメラとスーザフォンの激突直後
スーザフォンの奏者は激突直後、私の様子を伺っていました。
ひよっとしたら激突の衝撃が加えていた歯に伝わって、驚いて口から離したのかもしれません。
ごめんなさいね。
ブラスバンド部顧問の先生?は何が激突したのかと、うかがっています。
彼は私を見ているのではなく、私の頭上にあるアクションカメラの方をみているのです。
前を行くのが真田幸村、真田大助はその後の騎馬武者です。 |
|
〜真田まつり(2015):勝どきの後、真田昌幸・幸村・大助は馬にまたがり〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
真田武者が集合し、勝どきをあげたあとは、いよいよ武者行列の出発ですが、
その前に、真田まつりの主役である九度山に幽閉された真田三代(真田昌幸・真田幸村・真田大助)役の方々は、馬にまたがり、試乗をかねて見物人にお披露目。
道の駅『柿の郷くどやま』の広場を、昨年同様に数週グルグルと回りました。
真田三代役の騎乗の様子を私個人の感想で述べるなら、
真田幸村の父:昌幸役の方は、堂々たる騎乗ですが、幸村役の方は、実直な性格だからでしょうか、一番の主役ながら、やや威風に欠ける騎乗で、むしろ真田大助役の方のほうが威厳のある騎乗に見えました。
(一言:真田親子が九度山に幽閉されていた当時の真田昌幸は、もう年老いて・・・・だったけど。)
ですが、真田幸村役の方が、現在の真田家子孫であるなら、役どころを変えるわけにもゆきませんね。
真田まつり:武者行列出発前の勝どき
騎馬上の真田昌幸・幸村・大助、試し乗り
幸村の父:真田昌幸
真田幸村(右)と真田大助(左) 真田幸村
真田大助 |
|
〜真田まつり(2015):真田武者集合と祭りの賑わいを上から目線で〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
午前中のプログラムが終わり、午後2時を過ぎると、いよいよ真田まつりメインのイベントである武者行列が始まります。
その前に、お決まりの開催関係者のあいさつがありますが、まずは真田の郷である信州上田の市長のご挨拶です。
さすがに市長も心得たもので、あいさつは端的かつ力強いもので、祭りの活気を盛り上げるものでした。
高さ4メートル弱の高さから、市長が挨拶する舞台の前に勢ぞろいした真田武者に加え、今年は海上自衛隊音楽隊や、地元笠田高校のブラスバンド部も参加してのにぎやかな参加メンバーを撮影した動画も以下にご紹介しています。
それというのも、いよいよ来年新春にはNHK大河ドラマ『真田丸』が放映されるからです。
以下に紹介する動画には、その熱気と例年にない人出が見て取れます。
そして、上田市長のご挨拶も。
真田武者行列巡行前の集合と会場の賑わい 真田まつりの会場となった道の駅『柿の郷くどやま』の人出 真田まつりの会場ではたくさんのプロカメラマンが(ビデオ)
|
|
〜真田まつり(2015):浦部陽介ライブ(和歌山県九度山町)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
地元和歌山県橋本市〜九度山近辺の出身アーティストの3番手は浦部陽介さんです。
昨年のこの真田まつりでは、「本当に地元に根ざした活動をされているシンガーソングライターさんだなー。」と思っただけで、彼の光る一面を知ることはありませんでした。
ところが今年の彼の歌う姿と地元の仲間たちの掛け声のやり取りや、柿色のタオルをクルクル回して応援する様子を見て、本当に愛されている方なんだなーっということを実感しました。
(一言:なぜ応援するためのタオルが柿色なのかと言うと、「かき柿、柿は和歌山!」だからです。)
「頑張れーっ、あほーっ。」などという掛け声に対して、
「あほって言うな!」を連発する彼に、私も心が暖かくなりました。
「なんだ、光るものがあるじゃない。その愛すべきキャラクターを武器に、メジャーを目指してほしいなぁ。」と。
仮にメジャーになれなかったとしても、彼には彼を応援してくれるたくさんの地元の仲間が宝物です。
地元の応援団は、良きに付け、悪しきにつけ、ずっと彼を応援してくれることでしょう。
黄色い声援も多かったので、女性にも人気者のようでしたしね。
浦部陽介ライブ(僕を育てた町・柿食いもてロックンロール)in真田まつり
浦部陽介ライブ(転がり転がる)in真田まつり |




