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〜将星真田幸村花火大会:雨の中の打ち上げ花火も綺麗です。〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編 和歌山県橋本市九度山町で行われた今年が初めての『将星真田幸村花火大会』での打ち上げ花火の様子をご紹介します。
当日は、花火を打ち上げる段階になって本降りの雨となり、ビデオカメラのレンズには、水滴が付き、光がにじんでいますが、それがレーザー光線のように見え、意外にきれいな画像になりました。 時折画面上部に私が差している黒い傘が視界をさえぎりますが、ご了承ください。 流れている音楽は、http://shw.in/sozai/よりダウンロードした音楽です。 次回も以下の続きの花火をご紹介します。
将星真田幸村花火大会の打ち上げ花火(初幕)
将星真田幸村花火大会の打ち上げ花火(2幕)
将星真田幸村花火大会の打ち上げ花火(3幕)
将星真田幸村花火大会の打ち上げ花火(5幕) |
動画
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〜将星真田幸村花火大会:やっちょん踊り(大和スピリッツとやっちょん月和会〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
今回も前ページに引き続き、今年初めて和歌山県橋本市九度山町で開催された将星真田幸村花火大会で、打ち上げ花火の前に、午後5時から道の駅:『柿の郷くどやま』にて行われた、ステージイベントをご紹介します。
今回ご紹介するのは、前回の若い女子高生によるバトン踊りから一転してその後に続いた2チームは、落ち着いた大人が主なメンバーでした。
前回の橋本高校の女子学生による演技もここにご紹介する2チーム(連)の踊りも、ともに『やっちょん踊り』と総称される踊りで、各チーム(連)は、それぞれに曲と踊りを工夫して異なったアレンジで踊ります。
そもそも{紀の国やっちょん踊り」とは橋本伊都地方に古くからあった「やっちょんまかせ」という盆踊りから自由に踊る新しい表現として平成6年頃から始まったそうなので、まだ新しいカテゴリーの踊りと言っていいと思います。
そう言えば、お盆のはじめに行われたサマーボールという夏祭りでも、たくさんのチームがダンスパフォーマンスを披露していました。
こちらでは、踊りがかなり盛んであることに、私は驚いています。
ちなみに「紀の国やっちょん踊り」は当初高知県から指導者をお呼びしたようで、「よさこい」が基本のようです。 大和スピリッツの皆さんによる踊りは、前半はスローテンポではじまり、途中からややアップテンポな曲に乗って踊られ、琉球風の衣装がすごく印象的で、後ろにある真田太鼓とよくマッチして視覚的に調和のとれた踊りを見せてくれました。
対してそのあとのやっちょん月和会のメンバーによる踊りは、はじめからアップテンポな曲に合わせて演じられましたが、踊りそのものは激しいものではなく、こちらは韓国風の衣装といっていいのでしょうか?両手を横に広げると、白い鳥の羽のように見える袖をダンス全体の演出にうまく利用しての演技で、涼やかな印象を持ちました。
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〜将星真田幸村花火大会:橋本高校新体操部バトン部〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
お待たせしました。
〜将星真田幸村花火大会:雨降る最悪のコンディションの中〜 をアップしてからもう二日もたってしまいました。
「次回からは『将星真田幸村花火大会』の模様をご紹介してゆきます。」と予告しながら本当に申し訳ありません。
それにしても動画ファイルというのはどうしてビデオカメラメーカーやソフトによってみな違うのでしょうね。
おかげで動画アップに不慣れな私はいつも手間取ってしまいます。
それはともかく、今年初めて和歌山県橋本市九度山町で開催された将星真田幸村花火大会では、打ち上げ花火の前に、午後5時から道の駅:『柿の郷くどやま』にて、ステージイベントが行われました。
今回ご紹介する橋本高校新体操部バトン部によるダンス演技は、トップバッターではないのですが、記録するSDメモリーカードの都合上、撮影を開始した最初のチームです。
華やかな赤いユニホームで、バトンを落とすメンバーも見られましたが、とにかく一生懸命で、そこがまた初々しくてよかったと思います。
若いうちは何をしても得ですよね。
以下の動画でそこんところをしっかりご覧下さい。
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〜真田まつり(2015):武者行列終着点は真田庵、狭いです〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
和歌山県九度山で行われた『真田まつり』の「武者行列の終着点は、真田昌幸・幸村親子が幽閉された善名称院(ぜんみょうしょういん)、通称真田庵です。
真田昌幸らの墓と共にある真田地主大権現が祀られていますが、善名称院(ぜんみょうしょういん)そのものが決して広くない境内のお寺で、そのまた一部が真田地主大権現で、本堂との間にある空間はとっても狭いものです。
大坂の陣直前にあって実質覇権を握っていた徳川家に一泡ふかせた大罪人の昌幸・幸村を幽閉するのに、広い空間を許すわけがありませんからね。
そんな猫の額ほどの境内で多くの見物人が待ち受ける中、次々と武者が入場してくるのですから、芋の子を洗うような人密度になるのは当然です。
そんな様子を少し上からの目線で撮影した動画を、今回はご紹介しておきます。
武者行列の終着点:真田庵
子供真田十勇士が真田庵に入場
手作り甲冑隊が真田庵に入場
炎の十勇士が真田庵に入場 |
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〜真田まつり(2015):武者行列終盤〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
今年(2015年)真田まつりでの武者行列もいよいよ終盤。
行進の終点となる真田庵(真田親子が幽閉された地)はもうすぐそこです。
この真田まつりには、たくさんのアマチュアカメラマンがいたことは私の映像からも見てとれると思います。
私は予定していませんが、この日さつえいされた写真は、真田まつりのフォトコンテストに応募することができます。
私も来年はフォトコンテストに応募してみようか?とも思うのですが、実際はどうなるかは不明です。
ところで、真田大助にふんする騎馬武者の後を一輪車(ほんとうは二輪)を押す人が写っていますが、カメラマンにとっては邪魔な存在に見える彼女は、野良仕事帰りの近所のお百姓さんではありません。
3頭の馬の後を行くことから想像できませんか?そうです、馬糞処理の方なのです。
去年は見なかった処理の方、去年の真田まつりで何らかの教訓を得ての登場だったのでしょう。
たぶんね。
九度山 真田まつり:武者行列(ブラスバンド・真田三代)
九度山 真田まつり:武者行列(真田十勇士・雑賀衆・音楽隊)
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