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Week 3

土曜はハウスウォーミングパーティーを開いた
私の同僚が3人と、それぞれが1人ずつ同伴者を連れてきたので合わせて6人、
それと私の兄。と合気道仲間のフレンチガールが1人。計7人。
彼の元同僚や生徒や友達やその彼女たちなどが9人。私と彼も入れて全部で21人。うち幼児がひとり。
多いはずだ。
人が思ったよりたくさん来過ぎて、1週間の疲れと月のものも重なり
なんだかずっとわけがわからないまま過ぎて行った
考えてみれば大きなパーティーを開いたことなんてなかった
どうりで手際も準備も整わないはずだ
みんなそれなりに楽しんでくれたようでそれがせめてもの救いだった
けど次は半分くらいの人数で、もう少しちゃんと始めから用意をして開こう。
暖房があまり効かなくて寒いからきっと夏の方が良いな。(夏は夏でめっちゃ暑かったりしてこの部屋)
でもそんなにたくさん来てくれる人たちがいて、
それだけでかなり良いことだ
ふむ

今週は彼の誕生日が週半ばにあって普段最近まったくしない料理をしたり
そのための買い物も前日までにしたり
金曜のパーティーのために荷解きできてなかったものを片付けたりと
なんだかWeekdayはとにかくバタバタしていた
代わりに仕事は比較的ラクだったのでたまたまの暇に感謝。

合気道の稽古は火・水・木の3日間と今日土曜の1回だけだったので
あっという間に過ぎた
もうテストの練習しかしてなくて
一番下っ端(ビギナー)の私は
審査の基本技も4つしかないのでそれを繰り返し色々なパートナーとやった一週間だった
たまたまだが、先週ずっと教えてくれた先輩とは一度も組む機会が今週はなかった
でも彼女が私以外で毎日必ず来る唯一の人だから
またきっと来週は彼女に色々と教えてもらうことになるだろうと思う
彼女は来週末、初段の審査を本部で受ける

同じことを毎日やるわけだけれど
毎日違った学びがある
毎日目標を持って稽古に望む
週ごとの目標もある
毎日違う相手と組むので「自分の形」がいかに崩れやすいかに気づく
組む相手の体型が違うと自分の型までも変わってしまうのは自分がしっかりできていないから

朝晩2回稽古がある金曜が祝日で休みだったこともあって
今日(土曜日)に行ったときはすでに構えがフラついていた
先週から土曜に六本木道場に来てくれるようになったイスラエル人の本部専修生
(1日8時間×6日/1週間を11ヶ月やる超Intensiveコース。キツイことで有名。
機動隊の人も取るコースだけど外国人専修生の稽古はそれよりもキツイのだとか)。
彼はとても基本に忠実で、そして妥協をしない
だから(というか、私がいまだにそこを、というのはよくないのだけれど)いまだに
技の稽古をしていても構えを指摘される
いや、技の稽古をしているからこそ、構えを指摘されるのだろう
まったくまっすぐでなくて重心がない 体のセンターが定まってない
つまり力の源となる軸が定まってない

しかし彼が言っていた
痛みは良いのだと
痛いと体が強くなる

たとえば彼は背中(腰?)を2回重度に痛めていて
だから前方回転受身、または飛躍受身が本当にひどかったらしい
でもやるうちに体が慣れるんだとか
慣れて痛みを感じていた体の部分が強くなってフォームもよくなり
最終的にはできるようになったと言っていた

木曜日、ローランド先生のクラスで
カナダ人の黒帯の女性が訪問していて
私の同僚の31歳の誕生日だった

で、後方受身、左右の後方受身をそれぞれ31回ずつやった・・・
と先生は言っていたが、左右の後方受身は絶対に40以上やった
でヘトヘトに疲れたあとに前方回転受身を2往復

そこで
奇跡(?)が起った
ずっとあんなにできなかった前方回転受身ができるようになっていた(そのときだけだったけど)
ヘトヘトで息は完全に上がっていたが体は十分にあたたまっていたのか
左右とも、自分の体が20キロは軽く感じた

きっと考えすぎてるとよくないのだろう

ホームパーティーで
同僚とフレンチガールが合気道を始め
兄とアイリッシュのアマチュアボクシングチャンピオンがスパークリングを始め
ビアポンなる飲みゲームをやっていた私も
当然そっちのほうが楽しそうなのでワンピースからスウェットに着替え加わっていた
兄のは本当に武術、「術」なのだろう

私は力もないくせに(ないからこそなのか?)力で無理やりムキになる
気が強すぎると言われた
それではダメだと
恐らくそれは、恐らくではなくて明らかに信実だ

今日の稽古でも専修生に、
そんなに強く掴まなくていい
それじゃ、力で押してるだけだ
と繰り返し指摘を受けた

もうひとつは、マイケル先生に、肘を締めることを何度も指摘された
専修生が私の構えを直すときも、脇を締めることと肘をもう少しのばすことを繰り返し指摘された
きっと無意識に力でやろうとするから脇がひろがり肩が張り余計力が入らないのだろう

先週立てた週ごとの目標は
今週は、技のなかの一つ一つの動きや角度やタイミングを詳細に正確にやる
翌週は、リズムをつけて少し早めに技をする 普通のスピードで それでも正確に
 今は一つひとつの動きの間のポーズが長すぎるから
そして最後の週は予備の週としていた きっと新たな課題が出ると思ったので

そして新たな課題が今日わかった
受けをとっているときでも
仕手で最初に腕を掴まれるときでも
いつでもとにかく構えだと
それを真剣に考えてやらなくてはダメだと専修生に言われ
じゃぁ来週の目標にすると言ったら
来週だけのことじゃない、と。
なので、来週から「始める」と訂正しておいた

彼は今、横からの攻撃または
力が横に働く攻撃に対しては
養神館の構えはすごく弱いので
それをどうするのかを考え中だと言っていた

兄は始めからずっとそれを言っていた


来週期限のショートストーリーは
3分間もの
ハマッてる合気道のアクションシーンを終盤に入れた
カメラを4台くらい使ってうまく撮れれば
編集する際にも面白いだろう
まだあらすじしか書いてないのでシナリオを仕上げなくては

合気道のあと、サルサダンス教室に行った
イスラエル人の本部専修生はなんとバイトでサルサを教えていた

自由技はダンスと似てる 基礎の動きを使って自由に表現していいんだ

先週彼の自由技を初めて見たときにフィギュアスケーターがダンスをしてるみたいだと
形容した私の印象もあながち的外れでもなかったらしい

彼のサルサのレッスンは養神館風だった
基本のステップをする 足の動きをまず鏡にむかってカウントしながら繰り返しやる
そして向かい合ってペアでその動きをすると
ふむ、ちょっとダンスっぽい
基本のステップを4種類
そしてターンを2種類このやり方でやったあと
自由技(?)へとステップアップ。
彼(先生)が手をとり、彼が動くに合わせて自分も教わった動きを音楽に合わせてやる
3曲〜4曲やって休憩し
最後の1曲は今までよりもちょっとアップテンポで
ふむ、あたし、踊ってるね? 目がめちゃめちゃ回ってるけどね
(サルサはとにかくくるくる回るダンスらしい
合気道で気持ちよく投げられるのと、サルサでくるくる回されるのは少し似てる
なにがなんだかよくわからないけど体が普段の動きじゃない動きをして喜んでるみたい
とにかくなんだかおかしくて楽しくて笑っちゃうんだ)

道着を着て素足で畳の上で向かい合い組んで技の練習をしていた1時間後には
普段着で彼はダンスシューズ、私はブーツでくるくる回り

面白い夜だった
こんなひと場面が何かの映画にあったら
結構素敵なんじゃないかと思った

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そんなシーンあったら素敵だね^^ この間はありがとう

2007/12/2(日) 午前 6:19 [ one ]


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