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年内最後の稽古
そのあと納会

日月の道場が閉まる日以外、毎日稽古に行くと決めて丸6週間。
1日だけ行けなかった日があったがそのほかは全部行った
金曜は2クラスあるので、朝も夜も行った。
先週の木曜は別の先生の道場へも行った

10級の審査が終ってから計36回の稽古。
週に2回稽古する人の4か月分。

できなかったことが少しできるようになった
二ヶ条、三ヶ条、四ヶ条。
四方投げ、側面入り身投げ、小手返し
前方回転受身、飛躍受身

中でも一番の収穫は・・・2つあって

1:合気道の動きが少しわかるようになってきたこと
いくつかの基本動作が連なって技になっている
だから、新しい技を習ったときに、少なくとも間違った動きをしたときに「なんかヘンだな」と感じるようになった

2:(これはこの2ヶ月の最大の収穫)受け身の恐怖を克服した
今でもまだ少しはきっと心のどこかで怖いけど
でも、跳んだり回ったり背中を強く打ったり・・・が怖くなくなった
あんなにできなかった右の前方回転受身も、まぁまぁ普通にできるようになった
できる、できないよりも、怖がる気持ちがなくなったのが最大の前進。
飛躍受身を初めてやった日は、1日中体全体がしびれるように痛かった
それから毎日、数回ずつ稽古のあとに同僚をつかまえて
投げてもらった
だんだん投げられるのが楽しくなった
跳ぶことが爽快になってきた
飛躍受身に少し慣れた頃、前方回転受身をやってみた
こちらは手が使えるので飛躍よりも全然らく。
あんなに怖かった前方回転受身が、手を突かないで跳んで手のひらと背中で着地する飛躍受身のあとは
「安心」な受身になってた

人間、やはり「慣れ」というのはすごい とあらためて感じる
あんなにナーバスになっていた右肩の痛みはやっぱり受身をたくさんやった日にはあるけど
その痛みすらそんなに気にならなくなった
正面や横面打ちを受けてできるアザも(理合どおりに受けてないからアザができるんだけど)
座り技をやっての腿の筋肉痛も
関節技で受けを取ってるときの痛みも
すべて気にならなくなった
もちろん、受けの取り方、動き方がわかってきてそんなに自分を痛めずに受けを取れるようになった(以前に比べて)のもあるだろうけど

”Pain is good(痛みはすばらしい)
You first learn how to take pain,(最初に、痛みを受け入れることを学ぶ)
then you learn how to train with pain,(次に、痛みとともに鍛錬することを学ぶ)
at last, you will learn how to get over fear(そうして最後に恐怖を乗り越える)”
−合気道仲間の言葉&本からの引用−

今日が今年最後の稽古だったなんてなんだかヘンな感じ。
だって私には今始まったばかりに感じるから
3週間のOFFなんて恐怖ですらある

本部は六本木よりも1週間長くあるから
来週は行ける限り本部の稽古に参加しよう
その後2週間は、走ったり泳いだり筋トレ多少したり
あとでも一番大切なのは基本動作を繰り返し家でやることだな


ショートムービーの制作準備も進んでる
いかんせん・・・むにゃむにゃむにゃ・・・ではあるけれど。
まぁいいや、そっちは。

その場その場で真剣にやることが大切
一所懸命

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貴女がやっているの武術ならば、帰ってきたときにお互い色々と試しましょう^^
僕と貴女の武術の捉え方の違いがわかればおもしろいんじゃないかな。

いざというときにとっさに出るために稽古するよね。
実践につながっていない稽古は意味が無い。それどころか危険でさえある。体で覚えたほうが早いからね。

2007/12/20(木) 午前 2:42 [ one ]


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