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映画企画講座

某映画製作配給会社の無料のセミナー(隔週1回全6回)を受け初めた
aim at 作品を企画・プロデュースする

第一回目はオリエンテーション的なイントロダクション。
課題が出て、2週間後までに、自分の企画5本の簡単なサマリーを1分間にまとめ、次回発表する

このセミナーを企画した某会社というのは
80年代〜90年代にフジの月9などのPをしていた人が映画もやりたいということで独立し興した会社
その社長本人が「僕たちも刺激が欲しい」ということで映画製作志望の若手を集め開いている

「作品はいつも、1人の感動から始まる」 「感動のおすそわけが作品づくり」
魂の企画を立て、賛同してくれる仲間を1人、2人と増やしていく、それが企画書だ
魂を共有する仲間が自分のほかに2人集まれば、その企画は動き出していく

そんなことを語ってくれた
語ってくれたというよりも、伝えてくれた

セミナーではポジティブなエネルギーが、前へ、前へと出ているのを感じた
それは、その社長と部下の2人との映画に対する希望と夢と信念
現実に会社を運営しながら、
「感動した!だから僕たちはこれを創りたい!そして多くの人に伝えたい!」
という思いを大原則に作品づくりをしている人たち
売れそう、流行りそう、そんな気持ちでは誰もついてこない
そうも言っていた

彼らの前向きなエネルギーにまず私はインスパイアされ感動した
だからそれを企画5本のうちの1つに盛り込む
5本以上、なので6本を持っていくつもり
本当は10くらいあったが
今日中に書かなければ
今すぐなんとか文字にできるレベルのアイディアは6本だけ

それも、1分間にまとめるって難しい
でも頑張る

自分の思いをいかに端的にまとめ、内容すべてを語らずに感動そのものを
そのものにより近いかたちで伝えることができるか
それがこのセミナーのゴールだ

Week4 and 5

Week 4 なる先々週は、土日と本部の審査を見学に行ったこともあり(土曜は見学のあと稽古)忙しくて更新ができなかった。
六本木では、先々週に黒帯の初段審査に受かった女性の先輩(同じくらいの背丈)以外は、ほとんどが道場生も先生も外国人。
なので、ナマの日本人の合気道を見たのって、実は本部での審査見学が初めてだった・・・という不思議な環境。だけど参考になった!審査の後に先生が1人1人にしていたアドバイスもとても参考になった。
同時に故塩田先生の「合気道修行」も読み始めていたのでますます、それまでよりも少し合気道が何をゴールにしているか・・・その方向だけでもわかった気がする。古来武術で「理合」と呼ばれるもの。「理にかなった動き」「理にかなった力の流し方」それを身につけるための型稽古だという。
仲良くなった専修生も、尊敬する初段の先輩も合気道修行を読んだひとたち。アドバイスがためになる。
彼と彼女、そして道場の先生が共通して私に教えてくれたのは「自分の合気道」を見つけること。受け、突き、いつでも基本動作である構え、自分の重心が一番安定する強い構えを維持すること。そして、これから習う100数十の技を、やった日に詳細を書き留めること。

Week5なる先週末はいよいよ審査の日だった。
集中力、動きと、完璧とは言わないまでも今の自分が習ったものは全て出せた気がする。
しかし基本動作がまだまだ不安定。終末動作、肘力の養成は次の審査までの課題。
そしてスピード。これも課題。塩田先生によると、常に早い必要はなく、また常に遅い必要もなく、早い遅いは相手に対して早いか、遅いかというところ。つまり緩急が大切なのだという。五輪書で宮本武蔵の言う、拍子を見極めよ、そしてカツトツのリズム、ということなのだと思う。

専修生のアミくんが、自分の本部への月間レポートを見せてくれた。
月ごとに、感想、成長、課題などを作文して専修生は提出するらしい。
彼にとって英語は第二言語なので、英語で書かれた内容はたどたどしくも思えたけど
そのなかに、「受けのとき、だいぶ早く起き上がれるようになったが、まだまだだ。来月は、もっともっと可能な限り早く起き上がる」と書いてあった。
しかし彼の受けからの起き上がりは、私からするとめっちゃ早い。
とくに飛躍受身のあとの彼の起き上がりは、映像編集で10コマくらいカットしたような速さ。

なのにまだまだ早く・・・って

なんで?と思ったが、自分も1週間試してみた。
すると(もちろん彼のように早くとはいかないが)全体の自分の動きがひきしまる。
早くおきあがるとリズムができる。受けでも積極的に早く起き上がる。テンションが上がる、気が引きしまる。
そう、私がやってるのは武術。
たとえ道場での型稽古といえども、もたもたとよっこらせなんて起き上がってたら負けなのだ。

不思議なことに、私の審査中の動きを見ていて、直接褒めてくれた先輩が2人ほどいた。
動きがよかった、と。crispだったと。(パキパキして凛としているというような意味?)
これはきっと、技の間の動きではなく、全体の印象だと思う。その全体の印象には
私が受けで出来る限り早くおきあがっていたそれが、影響していたのだと思う

審査明け初日の今朝の稽古では、まだ1〜2回しかやったことのなかった三か条をやった。
楽しかった。新しい技はいつでもたのしい。できないけど、これもすぐにできるようになる。
だから出会いの瞬間がとても楽しい。

審査がおわって全てがまた新しく始まる。
3月には7級の審査。もしもうまくいけば、ゲリラ的に?は無理だろうけど
特例で2月の合宿で7級の審査をやってもらえないか先生に聞いてみよう
そうしたら、同僚のAと一緒に3月には6級の審査が受けられる。
順調に行けば二人で1年後には茶帯を一緒に買いにいける。
審査がすべてではなく、焦って級だけ取ったからといって、べつにどうということはない。
だけど・・・可能なかぎりトライできることにトライしたい。


トライといえば、2本目の作品撮りの企画づくりが始まった。
残念ながらアイディアは選ばれなかったが(テーマが携帯電話・・・と決まっているところに、
どうしてもアクションシーンを入れたくて無理やり?主人公がバーでの外国人同士のケンカに巻き込まれ、合気道の技でとっさに投げる、投げられた外国人の手か足がテーブルにあたり、テーブルがひっくりかえり、主人公の携帯電話(大事な人からのコール着信中)が宙にうき、ウェイトレスの運んでいた中ジョッキの中にボチャンと入ってしまう・・・というシーンを入れたがその前のストーリーが、「携帯電話」を生かしたストーリーになってない、っていうんで却下されてしまった)、今日、みんなで決定した原案をもとにしたシナリオを書き終えた。

撮影は1月の下旬〜2月上旬の予定。
ちょうど、寒稽古や合宿が相次ぐときなので、寒稽古はかぶっても平日朝だから良いとして
合宿は行きたいな〜とスケジュールを心配。
またカメラに立候補しようと思う・・・と言ったら講師が「監督やれば」と勧めてくれた。
監督・・・いいんだけど平日動けないからキャスティングとか結構、難ありなんだが・・・
それぞれのパートはおそらく来週決めるので、そのときに考えよう・・・

予定では、寒稽古(の時期にプリプロ大詰め)→撮影→ 合気道冬合宿(1泊2日くらいだと思うが)(願いが聞き入れられればこのときに7級審査)。ここまでくると3月の定例審査まで1ヶ月となるので審査稽古一色となる。3月の審査が終ると今度は4月に演舞。多分・・・私は4月には出れないと思うけど。ちょっとくらい出たいけどね、せっかくだから。

そして4月終わり〜5月には先生と京都へ禅寺訪問と道場訪問が多分ある。
5月終わり〜6月には母と伯母を韓国へ連れていかねばならん・・・二人が買い物する間、半日別行動をとって、先生の知り合いのソウルの道場を訪ねる予定。(相気会らしいが)6月には審査もある。
7月には30歳の誕生日(!)を迎えるので記念に1泊二日で富士山を頂上まで登山してご来光を拝むつもり。それが終ると多分また暑中稽古、そして夏合宿かな?
そして9月にはまた審査。最も順調にいって4級。普通に順調なら5級。ここまできたらひといきつけるかな。
うちの道場では3−2級の審査から自由技が入るので、やっぱりAと一緒に審査を受けたい。だから2月に特例審査を認めてもらえるよう、ちょっと作戦を練ろうっと。

ミリキタニの猫

先々週の土曜、渋谷ユーロスペースで【ミリキタニの猫】を見た。
NYソーホーの路上で生活する86歳の日本人画家ミリキタニの過去を旅するドキュメンタリーだった
プロデューサーのリンダさんには06年の東京国際映画祭でお会いした。
素朴で笑顔の温かい女性だった。

良かった
it's such a great film.
全編ほとんど泣き通しだった。

1つのカメラであれだけのものを創りあげるのは、
才能なのか、被写体のミリキタニさんに対する愛情なのか、
葬られそうな歴史を、現実を、そのなかにあった1人1人の人生を
伝えようとする信念と情熱と忍耐なのか。
多分そのすべてとそれ以上の何か何だろうな。

編集も素晴らしかったし、音とか照明とか、よくあそこまで撮れたな、
ライトやマイクはどうやってやったんだろう?と、すごいなーと感心しながらも
ジミーのひととなり、性格、天性の資質なんかも
ドキュメンタリーが進むにつれよくわかったし、彼の人生にのめりこんだ。

彼のチャーミングな人柄の見せ方や、
日本のバラエティに傾倒した「泣かせよう」的なドキュメンタリーとは違った淡々とした構成が、
プロデューサーの人柄で才能なんだと思った。

創り手のナレーションが一切なくてあれだけの構成はやっぱりすごい。
で、彼女がヘルプして彼の人生に変化が訪れお姉さんにも奇跡的に再会できて、
創作としての仕事の域を超えたライフワークを彼女はしたんだなと、

・・・ジミーとリンダさんは出会う運命だったんじゃないかとまで思える作品でした。
「商業主義じゃないpure artist」というところで、何かが2人を出会わせ創らせた作品ではないかと。

魂のこもった作品・・・というか、魂そのものといった作品は
やはり見る側の脳ミソに心にそして魂にダイレクトに問いかける

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Tsotsi(ツォツィ)

イメージ 1

南アの現状を伝える映画として話題になり、アフリカ映画として初めて
アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画。
DVDパッケージによると、日本の劇場公開にあたってはR-15という指定を受け
配給会社がティーンを対象に無料試写会をし、R15の是非を問うたことからさらに話題となり
全国規模の上映へと繋がった・・・と。

さて。観てみて。
なぜR15とされたのか?
明らかに性描写はなかったので、暴力シーンを問題視したものと思われる。
が、それもいっちばん最初のシーンだけ。

不良少年グループ(といっても日本の多くの「ヤンキー」「チーマー」(私が知ってる「不良少年」の代名詞なんだが、古いかしら?)とは違って、
身寄りのない、自分の稼ぎで食べていかなければいけない、いわゆるストリートチルドレンを10年以上やっている15〜6歳の少年たち)4・5人がリッチな身なりの紳士を、
満員電車の中で囲み、ナイフで刺して殺してしまう。そして胸ポケットからキャッシュのたんまり入った財布を盗み、終点の駅に着くまでは死体を支え(満員電車のため死体を立ったままに支えるのもそんなに難しくない)駅についたら、人ごみに紛れて電車を降りる。周りの乗客は誰一人としてその殺人に気づかず、からっぽになった電車に紳士が倒れているという映像を最後にシーンが変わる・・・

という、確かに日々同じような満員電車に乗っている日本人(特に首都圏なのかな?)の
多少の小金をいつも財布に持っている大人たちにはカナリ、ショッキングで恐ろしいシーンではあった。
本当に起こりかねないしね。まじで。そう思うと怖い。
しかし、これ以外のシーンでは暴力シーンもアメリカのテレビドラマのほうがよっぽどひどいと思うんだけど。

で、私は、そうね。子供よりは大人が見て感じるべきことがたくさんある。
子供たちのためにね。と思った作品だった。
しかしこれをR15にする必要はまったくない。
少年院での上映なども良いかもしれない。でも本当は地域社会、学校の先生たち、親たち
大人が見ていろいろ感じるべき。

ツォツィがどう変わったか。赤ん坊と触れ合ってなぜ変わったか。
変わったのではなくて、彼は思いだしたんだと思う。
自分の冷酷さや、命や喜びに対する不感症さや、慢性的に抱える怒りや、その裏に潜む怒りの
正体がなにもので、それらはいったいどこから来ているのか。
それに気づくことで
本当は自分が一番欲しいもの、考えることすら諦めていたものを思い出したんだと思う。

それは「愛」で
家族を、仲間を、他人を
大切にすること
助け合うこと
そうすることでのみ感じられる本当の喜びや心のなかに残るなにかキラキラとした温かいもの

お母さんともっと一緒にいたかった
お父さんに愛されたかった

だからツォツィは
赤ん坊を育てたいと思った
赤ん坊に愛情を注ぐことは
自分が得られなかった愛情を
もう一度自分で自分に注ぎ足すこと

そんな大原則であり
偉大な愛のパラドックスが
ツォツィが、近所の若い母親に自分の誘拐した赤ん坊に母乳をやるよう強要している
強要しているんだけど、赤ん坊が女性に話しかけられている姿を見て
心が満たされてゆく場面での演出でよく表現されていた。
女性が赤ん坊の名前を尋ねたときに
自分の本当の名前「ディヴィッド」と言った台詞、そして彼のその一言を言う時の表情に
この映画のテーマは集約されていた。

素晴らしい主題、ゆるぎない人間の根本を描き問いかけた作品。
それを見事に表現した演出、それを支えた役者の演技力。
これが賞に輝くなら、アカデミーもまだまだ捨てたものじゃない。

子供がいる人もいない人も
幸せな幼少期を送った人もそうでない人も
不良少年少女も優等生も
裕福なひともそうでないひとも
国際情勢に詳しい人もそうでないひとも
みんなが観るべき映画。

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土曜日

今日は学校をサボった・・・
で、図書館に行き、本を2冊借りて
河川敷をチャリで飛ばし、久々に写経に行った(いつも学校で行けないので)・・・ら、
お彼岸のため今月の写経は来週だって。
そしてマッサージに行き、ヘタなマッサージ師にあたり損した気分になって
健康ランドへ。
薬湯、古代檜の湯、ゲルマ湯、炭酸ガス湯、などなどを満喫しつつ
サウナ・・・100度あったよ、あつかった。
サウナ→水風呂→休憩→サウナ・・・を繰り返し、もう水分とっても汗も出なくなったところで
引き上げてきた。

今はフィーリングミネソタを見つつサラダとスープの夕食をとってたが
映画がつまらなすぎてブログへ

先週の土曜は学校のあと新宿でPCやスマートフォンを見て渋谷で彼や彼の友達に加わり食事をして帰った

先々週は九段下で道着を買って、付き合ってくれた同僚と散歩してランチを食べ学校に行き
そのあとお寺で坐禅をし、帰った

その前の土曜は学校に行って、別の同僚とゴハンを食べるはずが中止になり
家の近くでワインとチーズと生ハムを買ってるときに変質者みたいな人に会い、こわごわ帰った。

その前の土曜は学校は休みで、彼と彼の友人夫婦と息子と区営のプールで落ち合って
それぞれバラバラ来てバラバラ帰っていったけど私はほぼ一日泳いで、日焼けもし、帰宅。
近所で夕飯を食べて、夜はサンキュー・ボーイズを見ながら
ちょっと酔ってたのも手伝って大泣きしてた

その前の土曜は海に行くはずだったけど天気が悪かったので行かなかった、で、翌日
遊園地のなかのプールに行った。

その前の土曜はキャンプのあと実家に帰って確かお墓参りしてお母さんと夕飯は近所に
お寿司を食べに行った。で、30分だけそのあとジョギングしてお風呂に入って
はだしのゲンをお母さんと一緒に見てた

その前の土曜は、2歳の娘がいる友達と天然温泉の出てる健康ランドに行きおしゃべりとデトックスを満喫。

その前は彼の生徒さんのマンションで花火見パーティーをした
その前日は誕生日だった

記憶力チェック終わり。
日曜はなにやってたかどの週もほとんど覚えてないからきっと毎週あまり何もしてないんだろうな

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