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			<title>徒然シネマ日記</title>
			<description>「映画」…映画を観た感想を書きます。レビューとは違い、ネタばれも大いに含みます。大抵の場合、ストーリーやメッセージ性に重点をおき、主観タップリに感じたことを書いてます。
「感じること」…日々の出来事の中で起こったことや思ったことを書いています。
「英語」…洋楽の歌詞を勝手に和訳しています。ついでに詩そのものに対する解釈も載せています。既存の和訳はまったく見ず自由に勝手に解釈しています。
「私の旅」…過去、実際に行った旅行の思い出も含みますが、もっと大儀に“自分自身の心”を旅する意味での記事も掲載します。
「小説翻訳」…一番更新率が低いですが。英語で書かれた小説を、これまた勝手に自由に訳します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>徒然シネマ日記</title>
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			<description>「映画」…映画を観た感想を書きます。レビューとは違い、ネタばれも大いに含みます。大抵の場合、ストーリーやメッセージ性に重点をおき、主観タップリに感じたことを書いてます。
「感じること」…日々の出来事の中で起こったことや思ったことを書いています。
「英語」…洋楽の歌詞を勝手に和訳しています。ついでに詩そのものに対する解釈も載せています。既存の和訳はまったく見ず自由に勝手に解釈しています。
「私の旅」…過去、実際に行った旅行の思い出も含みますが、もっと大儀に“自分自身の心”を旅する意味での記事も掲載します。
「小説翻訳」…一番更新率が低いですが。英語で書かれた小説を、これまた勝手に自由に訳します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy</link>
		</image>
		<item>
			<title>1年前、1年後</title>
			<description>来週でちょうど、合気道を始めて1年になる。&lt;br /&gt;
今日は5級の審査だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年間って、ボーっと過ごしたらあっという間。&lt;br /&gt;
濃く頑張って毎日チャレンジし続けたら、結構ぎっしり。&lt;br /&gt;
1年間で、ひとって結構変わるもんだと思う。&lt;br /&gt;
生活スタイル、思想、カラダ、顔つき、人生観、世界観、夢。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の審査では、リキミ70％くらいでできた・・・と思う。&lt;br /&gt;
今までは、リキミ（力み）200％くらいだったけど。&lt;br /&gt;
1年後には力み0％が目標。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コロラドに行ってから、変わったこと。&lt;br /&gt;
それは、リキミかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんていうか、リキミがちょっと取れてきた、前に比べたら、たぶん。&lt;br /&gt;
それは、合気道のなかだけじゃなくて、ふだんの生活でも。&lt;br /&gt;
ちょっとは考え方や行動が柔軟になってきた気がするし、ココロもいくぶん軽い気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年の今頃は、1級審査に向け稽古中じゃないかな。&lt;br /&gt;
でも、合気道で何級とか、結構どうでもいいことかも。&lt;br /&gt;
合気道以外のことでも1年後は、もっともっと成長していたい。&lt;br /&gt;
合気道以外のことで成長したら、合気道も自然と一緒に成長する気がする。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/55809302.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:41:41 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>合宿 inUSA</title>
			<description>気づいたら・・・半年も経っていた。前回の更新から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この夏、2週間アメリカに旅行に行った。&lt;br /&gt;
前半1週間は合気道の合宿で、コロラド。Glenwood Springs。&lt;br /&gt;
後半1週間は彼の家族の家で泊まりつつ、ボストン、ハートフォード、ニューヨークと3つのCapital Citiesに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合宿中に幸運にも、仕事のオファーを受け、10月からそちらの仕事に完全にスイッチする。&lt;br /&gt;
英語、映像、合気道、書くこと・・・自分が今までやってきたいくつかのことが総合的に活かせる仕事で、何よりも、「本物」が「本物」のために仕事をする。そういう仕事。&lt;br /&gt;
一流のものに触れられる、体験できる仕事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の伝統文化の素晴らしさ、昔の日本人の考え方の壮大さ、自然観、&lt;br /&gt;
日本の古伝武術の神技の神秘。・・・そういうものを多いに学べる仕事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっと、なんだか自分自身がひとつになれそうな気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合気道は、楽しい。養神館は好きだ。特に自分の道場は好きだ。&lt;br /&gt;
稽古は楽しい。痛いし怖いときもあるけど、でもきっと、だから楽しい。&lt;br /&gt;
でもそれだけじゃない。そこしか知らないんでは、いけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界は広い。歴史は深い。そして、すごい人というのは過去にも今にもいる。&lt;br /&gt;
そう、今にも、いる！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この夏、Superな旅行をして、Superな人たちに出会って、感じたことは&lt;br /&gt;
やっぱり。アメリカって国は、国土がバカでかい。世界はもっともっとバカでかい。&lt;br /&gt;
だけど、一流の人には人が集まってくる。一流のものには嘘がない。真実しかない。&lt;br /&gt;
だから世界広しと言えど、一流はどこに行っても通用する。どこに行っても友達ができる。&lt;br /&gt;
どこに行っても心が通じ合う。分かり合う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、世界平和の道なのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで「すごいな」と思う人はいたけれど、度肝を抜かれるという経験はなかった。&lt;br /&gt;
それで、その先生が言う。&lt;br /&gt;
「上には上がいる」「日々、勉強」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅いのはだめだ。&lt;br /&gt;
甘いのもだめ。&lt;br /&gt;
浅いのは勉強が足りないから。&lt;br /&gt;
傲慢なのは学びがないから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武道だけじゃだめだ。文武両道。日常のなかで活かしてこそ、意味がある。&lt;br /&gt;
心だけじゃだめだ。技だけでもだめ。行動が伴わないと。遅い行動は意味がない。&lt;br /&gt;
大切なものを、自分で守る。護る。そして創っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この夏。30歳。&lt;br /&gt;
もう一度、生まれた気がする。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/55647691.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:10:25 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>New Start Again...</title>
			<description>寒稽古も無事終わり、１０日間の皆勤賞をもらえる。&lt;br /&gt;
１日だけ大寝坊してあぶなかったが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しだけ自信がついてきた&lt;br /&gt;
白帯でも、技や受けを他の人に見られて恥ずかしくないようになってきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は本部の午後の稽古に行った&lt;br /&gt;
私は初めて習う先生だった&lt;br /&gt;
インスパイアを受けた&lt;br /&gt;
説明もわかりやすくポイントもわかりやすかった&lt;br /&gt;
自分が技をかけているつもりでも&lt;br /&gt;
相手の方がバランスが強くて自分のほうが弱かったりする&lt;br /&gt;
例えば横面打ちをブロックした瞬間&lt;br /&gt;
例えば回転し相手のバランスを崩すつもりの瞬間&lt;br /&gt;
本当にバランスが崩れてるのはどっちだ？&lt;br /&gt;
それをいつも感じて気をつけろというのが今日のポイントだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週から２週間、といっても火水木の３日間×２回ということだけれど&lt;br /&gt;
早朝の稽古に参加できることになった&lt;br /&gt;
一般のレギュラー朝稽古は火曜～金の７時～８時。&lt;br /&gt;
実はその前の、5：45～6：45まで。&lt;br /&gt;
茶帯と有段者がやっている稽古がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年の暮に、早朝稽古をしていた２ペア４人のうち半数の２人が日本を出てしまった&lt;br /&gt;
だから今は１ペアしかやっていない。&lt;br /&gt;
そのうちの１人が来週から２週間ロンドンへ帰らなくてはならなくなって&lt;br /&gt;
初段の人が１人と先生だけになってしまう・・・ということで&lt;br /&gt;
その初段の人が私とＡをロンドンに行ってしまうＤの代わりに２週間稽古に参加させてよいか？と&lt;br /&gt;
先生に聞いてくれたらしい。&lt;br /&gt;
そうして声がかかった。驚きでもあり名誉なことでもあり、参加させてもらえることがとても嬉しい。&lt;br /&gt;
朝は４：４４の電車に乗るので４時前には起きないといけない・・・けど絶対起きるさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事のパートナーがちょうどその２週間バケーションを取ってて&lt;br /&gt;
普段私の１．５倍は仕事をしている彼女の分までやらなきゃならない　だが残業して遅くもなれない&lt;br /&gt;
というのがつらいところだけど&lt;br /&gt;
乗り切るさ　大丈夫&lt;br /&gt;
時間内に終らせようと焦るとミスして余分な仕事が増えるだけというのは社会人になって以来&lt;br /&gt;
経験済みなので&lt;br /&gt;
焦らず、必要ならば残業もして、とにかくミスなく丁寧に仕事をこなすのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合気道を始めて丸５ヶ月が経った。&lt;br /&gt;
先週の水曜から、新しいビギナーズコースが始まった。&lt;br /&gt;
うちの道場では恐らく、ビギナーズコースは年３回くらいやるんだと思う&lt;br /&gt;
去年の９月に私が始めたビギナーズコースから、今回は初めてのもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついこの間まで、狭い道場の鏡側に集まって、&lt;br /&gt;
Ｒ先生に、構えに始まる基本動作を教わっていて&lt;br /&gt;
なにがなんだかわからないままに&lt;br /&gt;
週２回一生懸命早起きして、道着もなくてジャージでスタートしたビギナーズコースだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつけば、狭い道場の今は窓側で、&lt;br /&gt;
小手返しに飛躍で受けをとりながら、&lt;br /&gt;
構えに四苦八苦する新しい参加者たちを見ている自分がいる&lt;br /&gt;
次に気がついたときには、黒い帯を締めているんだろうか・・・&lt;br /&gt;
そんなに簡単ではないけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の目標は（色々と他のプロジェクトとの兼ね合いもあって４月以降からになるけど）&lt;br /&gt;
１日２時間以上、週１２時間以上稽古すること。&lt;br /&gt;
夏には自由技の稽古を始め、１２月には自由技が少しでもできるようになっていたい&lt;br /&gt;
そのためにはできるかぎり多くの基本技を完璧に近くできるようになって&lt;br /&gt;
合気道の動きを体にしみこませること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは明日。祝日だけど早起きしよっと。火曜からのスーパー早起きの練習のためにね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/52667431.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 22:11:57 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画企画講座</title>
			<description>某映画製作配給会社の無料のセミナー（隔週1回全6回）を受け初めた&lt;br /&gt;
aim at 作品を企画・プロデュースする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一回目はオリエンテーション的なイントロダクション。&lt;br /&gt;
課題が出て、2週間後までに、自分の企画5本の簡単なサマリーを1分間にまとめ、次回発表する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このセミナーを企画した某会社というのは&lt;br /&gt;
80年代～90年代にフジの月９などのPをしていた人が映画もやりたいということで独立し興した会社&lt;br /&gt;
その社長本人が｢僕たちも刺激が欲しい｣ということで映画製作志望の若手を集め開いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢作品はいつも、1人の感動から始まる｣　｢感動のおすそわけが作品づくり｣&lt;br /&gt;
魂の企画を立て、賛同してくれる仲間を1人、2人と増やしていく、それが企画書だ&lt;br /&gt;
魂を共有する仲間が自分のほかに2人集まれば、その企画は動き出していく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことを語ってくれた&lt;br /&gt;
語ってくれたというよりも、伝えてくれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セミナーではポジティブなエネルギーが、前へ、前へと出ているのを感じた&lt;br /&gt;
それは、その社長と部下の2人との映画に対する希望と夢と信念&lt;br /&gt;
現実に会社を運営しながら、&lt;br /&gt;
｢感動した！だから僕たちはこれを創りたい！そして多くの人に伝えたい！｣&lt;br /&gt;
という思いを大原則に作品づくりをしている人たち&lt;br /&gt;
売れそう、流行りそう、そんな気持ちでは誰もついてこない&lt;br /&gt;
そうも言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの前向きなエネルギーにまず私はインスパイアされ感動した&lt;br /&gt;
だからそれを企画5本のうちの１つに盛り込む&lt;br /&gt;
5本以上、なので6本を持っていくつもり&lt;br /&gt;
本当は10くらいあったが&lt;br /&gt;
今日中に書かなければ&lt;br /&gt;
今すぐなんとか文字にできるレベルのアイディアは6本だけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも、1分間にまとめるって難しい&lt;br /&gt;
でも頑張る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の思いをいかに端的にまとめ、内容すべてを語らずに感動そのものを&lt;br /&gt;
そのものにより近いかたちで伝えることができるか&lt;br /&gt;
それがこのセミナーのゴールだ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/52527890.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 12:14:24 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>2008年</title>
			<description>気づいたら、年が明けてもう1ヶ月以上経っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合気道は相変わらず毎朝行っている。&lt;br /&gt;
故塩田先生の｢合気即生活｣。意味は多少違うけれど、稽古ができない年末年始はちょっと調子が狂った&lt;br /&gt;
でもまた元通り。&lt;br /&gt;
今は寒稽古中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私と同じくらいのサイズの女性の先輩Sさん。Sさんは今年末には弐段の昇段審査を受ける。&lt;br /&gt;
彼女と組むと、自分には、必要ない力がそこここに入っているのを感じさせられる。&lt;br /&gt;
肩があがる、肘があがる。新しい技をやるときはなおさらそうなる。つい、（ないくせに）力で相手を動かそうとする。&lt;br /&gt;
いかんな～。そうではないと、自ら気づく瞬間が今年はもっと多くなるように。&lt;br /&gt;
そして兄にも教わった状態、力むでもなく腑抜けでもない状態で生活そのものも合気道もできるように&lt;br /&gt;
2008年も鍛錬なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合気道のことをもう少し書くと、&lt;br /&gt;
年始から、飛躍受身（自由技で、できないと話にならない受身。）の練習を自主的に始めた。&lt;br /&gt;
始めは、同僚で私よりも1級上のAと小手返しの要領で、一方が膝立ちになり、&lt;br /&gt;
受けの練習をする者の手の、小手を返し、飛躍のきっかけを与える方法ではじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この練習を始めて2週目、Aは腰を痛め、数日稽古を休んだ。稽古には来ても&lt;br /&gt;
稽古後のこの自主錬はパスした。&lt;br /&gt;
その間に、自分で飛ぶようになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飛躍の練習を1人でもできるようになって約2週間。&lt;br /&gt;
跳ぶことがまったく怖くなくなった。&lt;br /&gt;
腿で蹴る力が弱いのか、見ている人からすると too low　なのだそうで、&lt;br /&gt;
頭と畳がスレスレでまわっているから危ないよ、と言われる。&lt;br /&gt;
そのとき手も、ほかの体のどの部分も畳にはついていないので、一瞬空中に浮いている状態&lt;br /&gt;
そんなありえない状態に自分が29も半ばになってチャレンジできるとは&lt;br /&gt;
人生はわからない&lt;br /&gt;
昔から体育は3以上とったことがなかったのに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1人でも、怖くなく跳べるようになってきていた金曜の朝&lt;br /&gt;
いつものように稽古後にひとりで練習していると&lt;br /&gt;
周りでチャットしていた大勢の輪から抜けてR先生が近づいてきた。&lt;br /&gt;
その日やった四ヶ条の、持ち方を質問をしようとしたら&lt;br /&gt;
｢じゃ～、四ヶ条投げしようか｣と、オファーしてくれたので是非とお願いした&lt;br /&gt;
R先生は四段。オーストラリア人で合気道歴は20年以上になる。&lt;br /&gt;
昨年の東京マラソンで、いきなり、フルマラソンを完走したという45歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由投げスタイルで、投げられてはすぐに起き上がり、走ってまた先生の手をとり&lt;br /&gt;
また投げられ。。。を、四ヶ条なげで10回。&lt;br /&gt;
自由技の場合は別の技でどんどん投げられるが、このときは同じ技で10回。&lt;br /&gt;
R先生に連続で投げられるのは初めてで&lt;br /&gt;
それは一つの恐怖でもあった、やるまえは。&lt;br /&gt;
早くて受けがおいつかずに怪我をするんじゃないか・・・&lt;br /&gt;
強く投げられるのは痛いんじゃないか・・・それが恐怖の内容&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、実際投げられて見ると、見た目よりもまったく痛くなくて&lt;br /&gt;
ただただ目が回るので投げられ反動ですぐに起き上がった瞬間、&lt;br /&gt;
R先生がどこにいるのか方向がわからなくなる、&lt;br /&gt;
だからただひたすらに、R先生の手を持ちに、それだけを探してまた掴みかかる&lt;br /&gt;
するとひょいと投げられる&lt;br /&gt;
その繰り返し&lt;br /&gt;
繰り返すうちに先生の動きと一体化して&lt;br /&gt;
着地の衝撃を肩や背中に感じなくなっていた&lt;br /&gt;
これは｢合気｣の一種なのかも&lt;br /&gt;
相手と｢気｣が合うと、受けも仕手も、互いにぶつかり合う力が体から抜けて&lt;br /&gt;
二体の動きが一瞬、一体化する。気がブレンドする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しかった&lt;br /&gt;
毎日投げられたい（言葉にするとヘンだけれど）&lt;br /&gt;
怖い、茶帯まではR先生に投げられたくない。。。なんていうヘナチョコな気持ちはどこかに消えた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の夜のクラスは、&lt;br /&gt;
日本人の参段の先生。ドラゴンボールみたいな道着の着方をするT先生。&lt;br /&gt;
で、朝に続き四ヵ条。&lt;br /&gt;
四ヶ条は養神館の基本技DVDのなかでも唯一｢激痛｣という言葉と共に紹介されている技だ。&lt;br /&gt;
｢激痛｣・・・確かにその通りで&lt;br /&gt;
マジで痛い&lt;br /&gt;
しかも、仕手として受けに激痛を与えるのは難しく、やっていても効いているのかいないのか。&lt;br /&gt;
朝の、1時間の四ヶ条だけで、前腕に青アザができていたところを&lt;br /&gt;
同じスポットをまた何度も、同じ技をかけられる、その日のうちに。しかも夜の稽古は1時間半&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでまた一つ発見があった&lt;br /&gt;
痛みを受け入れる、take the pain　というのはこういう気分か、と。&lt;br /&gt;
稽古の中盤、とにかく同じ箇所に同じ激痛を絶え間なく与えられるので&lt;br /&gt;
だんだん戦意（？）も喪失&lt;br /&gt;
早く終ればいいと思ってくる&lt;br /&gt;
受けを取っていて、仕手の技が効く前に素早く動こうとする&lt;br /&gt;
実際に素早く動いてなんとか痛みを逃れようとする、が、どうしても逃れられない動きがある&lt;br /&gt;
痛みからか、汗も異様にかく。顔から汗が吹き出る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうちに&lt;br /&gt;
もうどうにでもなれ、と半ば意識がもうろうとしてくる&lt;br /&gt;
仕手のうごきに逆らわず、先をいこうともせず&lt;br /&gt;
もう、どうにでもしてくれ、という気分になってきていた&lt;br /&gt;
すると、全身の力がすっと抜け、&lt;br /&gt;
そうすると筋肉やすじからも余計な力が抜け、体全体、骨も、筋肉も神経もすべてが&lt;br /&gt;
気持ち柔らかくなったような気がして、痛みがそれほどでもなくなった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしやこれが、（違うかもしれないけど）兄が言っていた｢技が効かない状態｣なのかも？&lt;br /&gt;
と感じた瞬間があった&lt;br /&gt;
この｢もうどうにでもしてくれ｣という気分がもしかして｢忘我｣の入り口だったのかも&lt;br /&gt;
あの気分を感じて以降は&lt;br /&gt;
それまで自分がいかに相手との間に壁を作っていたかというのを少し感じた&lt;br /&gt;
無意識に体が、相手の動き、技に逆らおう、逆らおうとしていたのだと、感じた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ一点に延々と続く激痛を与えられ続け、意識が朦朧とし、&lt;br /&gt;
自我が薄れ、初めて全身の力が抜けていった瞬間だったのではないかと、&lt;br /&gt;
2日後の今、感じる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議な体験をした有意義な稽古だった</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/52527697.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 12:02:08 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>The end of the year training and party</title>
			<description>年内最後の稽古&lt;br /&gt;
そのあと納会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日月の道場が閉まる日以外、毎日稽古に行くと決めて丸6週間。&lt;br /&gt;
1日だけ行けなかった日があったがそのほかは全部行った&lt;br /&gt;
金曜は２クラスあるので、朝も夜も行った。&lt;br /&gt;
先週の木曜は別の先生の道場へも行った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10級の審査が終ってから計36回の稽古。&lt;br /&gt;
週に2回稽古する人の4か月分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できなかったことが少しできるようになった&lt;br /&gt;
二ヶ条、三ヶ条、四ヶ条。&lt;br /&gt;
四方投げ、側面入り身投げ、小手返し&lt;br /&gt;
前方回転受身、飛躍受身&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも一番の収穫は・・・２つあって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１：合気道の動きが少しわかるようになってきたこと&lt;br /&gt;
いくつかの基本動作が連なって技になっている&lt;br /&gt;
だから、新しい技を習ったときに、少なくとも間違った動きをしたときに｢なんかヘンだな｣と感じるようになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２：（これはこの2ヶ月の最大の収穫）受け身の恐怖を克服した&lt;br /&gt;
今でもまだ少しはきっと心のどこかで怖いけど&lt;br /&gt;
でも、跳んだり回ったり背中を強く打ったり・・・が怖くなくなった&lt;br /&gt;
あんなにできなかった右の前方回転受身も、まぁまぁ普通にできるようになった&lt;br /&gt;
できる、できないよりも、怖がる気持ちがなくなったのが最大の前進。&lt;br /&gt;
飛躍受身を初めてやった日は、1日中体全体がしびれるように痛かった&lt;br /&gt;
それから毎日、数回ずつ稽古のあとに同僚をつかまえて&lt;br /&gt;
投げてもらった&lt;br /&gt;
だんだん投げられるのが楽しくなった&lt;br /&gt;
跳ぶことが爽快になってきた&lt;br /&gt;
飛躍受身に少し慣れた頃、前方回転受身をやってみた&lt;br /&gt;
こちらは手が使えるので飛躍よりも全然らく。&lt;br /&gt;
あんなに怖かった前方回転受身が、手を突かないで跳んで手のひらと背中で着地する飛躍受身のあとは&lt;br /&gt;
｢安心｣な受身になってた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間、やはり｢慣れ｣というのはすごい　とあらためて感じる&lt;br /&gt;
あんなにナーバスになっていた右肩の痛みはやっぱり受身をたくさんやった日にはあるけど&lt;br /&gt;
その痛みすらそんなに気にならなくなった&lt;br /&gt;
正面や横面打ちを受けてできるアザも（理合どおりに受けてないからアザができるんだけど）&lt;br /&gt;
座り技をやっての腿の筋肉痛も&lt;br /&gt;
関節技で受けを取ってるときの痛みも&lt;br /&gt;
すべて気にならなくなった&lt;br /&gt;
もちろん、受けの取り方、動き方がわかってきてそんなに自分を痛めずに受けを取れるようになった（以前に比べて）のもあるだろうけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”Pain is good(痛みはすばらしい)&lt;br /&gt;
You first learn how to take pain,（最初に、痛みを受け入れることを学ぶ）&lt;br /&gt;
then you learn how to train with pain,（次に、痛みとともに鍛錬することを学ぶ）&lt;br /&gt;
at last, you will learn how to get over fear（そうして最後に恐怖を乗り越える）”&lt;br /&gt;
－合気道仲間の言葉＆本からの引用－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日が今年最後の稽古だったなんてなんだかヘンな感じ。&lt;br /&gt;
だって私には今始まったばかりに感じるから&lt;br /&gt;
3週間のOFFなんて恐怖ですらある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本部は六本木よりも1週間長くあるから&lt;br /&gt;
来週は行ける限り本部の稽古に参加しよう&lt;br /&gt;
その後2週間は、走ったり泳いだり筋トレ多少したり&lt;br /&gt;
あとでも一番大切なのは基本動作を繰り返し家でやることだな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショートムービーの制作準備も進んでる&lt;br /&gt;
いかんせん・・・むにゃむにゃむにゃ・・・ではあるけれど。&lt;br /&gt;
まぁいいや、そっちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場その場で真剣にやることが大切&lt;br /&gt;
一所懸命</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/51720828.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 02:53:45 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>Week4 and 5</title>
			<description>Week 4 なる先々週は、土日と本部の審査を見学に行ったこともあり（土曜は見学のあと稽古）忙しくて更新ができなかった。&lt;br /&gt;
六本木では、先々週に黒帯の初段審査に受かった女性の先輩（同じくらいの背丈）以外は、ほとんどが道場生も先生も外国人。&lt;br /&gt;
なので、ナマの日本人の合気道を見たのって、実は本部での審査見学が初めてだった・・・という不思議な環境。だけど参考になった！審査の後に先生が1人1人にしていたアドバイスもとても参考になった。&lt;br /&gt;
同時に故塩田先生の｢合気道修行｣も読み始めていたのでますます、それまでよりも少し合気道が何をゴールにしているか・・・その方向だけでもわかった気がする。古来武術で｢理合｣と呼ばれるもの。｢理にかなった動き｣｢理にかなった力の流し方｣それを身につけるための型稽古だという。&lt;br /&gt;
仲良くなった専修生も、尊敬する初段の先輩も合気道修行を読んだひとたち。アドバイスがためになる。&lt;br /&gt;
彼と彼女、そして道場の先生が共通して私に教えてくれたのは｢自分の合気道｣を見つけること。受け、突き、いつでも基本動作である構え、自分の重心が一番安定する強い構えを維持すること。そして、これから習う100数十の技を、やった日に詳細を書き留めること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Week５なる先週末はいよいよ審査の日だった。&lt;br /&gt;
集中力、動きと、完璧とは言わないまでも今の自分が習ったものは全て出せた気がする。&lt;br /&gt;
しかし基本動作がまだまだ不安定。終末動作、肘力の養成は次の審査までの課題。&lt;br /&gt;
そしてスピード。これも課題。塩田先生によると、常に早い必要はなく、また常に遅い必要もなく、早い遅いは相手に対して早いか、遅いかというところ。つまり緩急が大切なのだという。五輪書で宮本武蔵の言う、拍子を見極めよ、そしてカツトツのリズム、ということなのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専修生のアミくんが、自分の本部への月間レポートを見せてくれた。&lt;br /&gt;
月ごとに、感想、成長、課題などを作文して専修生は提出するらしい。&lt;br /&gt;
彼にとって英語は第二言語なので、英語で書かれた内容はたどたどしくも思えたけど&lt;br /&gt;
そのなかに、｢受けのとき、だいぶ早く起き上がれるようになったが、まだまだだ。来月は、もっともっと可能な限り早く起き上がる｣と書いてあった。&lt;br /&gt;
しかし彼の受けからの起き上がりは、私からするとめっちゃ早い。&lt;br /&gt;
とくに飛躍受身のあとの彼の起き上がりは、映像編集で10コマくらいカットしたような速さ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なのにまだまだ早く・・・って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで？と思ったが、自分も1週間試してみた。&lt;br /&gt;
すると（もちろん彼のように早くとはいかないが）全体の自分の動きがひきしまる。&lt;br /&gt;
早くおきあがるとリズムができる。受けでも積極的に早く起き上がる。テンションが上がる、気が引きしまる。&lt;br /&gt;
そう、私がやってるのは武術。&lt;br /&gt;
たとえ道場での型稽古といえども、もたもたとよっこらせなんて起き上がってたら負けなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なことに、私の審査中の動きを見ていて、直接褒めてくれた先輩が2人ほどいた。&lt;br /&gt;
動きがよかった、と。crispだったと。（パキパキして凛としているというような意味？）&lt;br /&gt;
これはきっと、技の間の動きではなく、全体の印象だと思う。その全体の印象には&lt;br /&gt;
私が受けで出来る限り早くおきあがっていたそれが、影響していたのだと思う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審査明け初日の今朝の稽古では、まだ１～2回しかやったことのなかった三か条をやった。&lt;br /&gt;
楽しかった。新しい技はいつでもたのしい。できないけど、これもすぐにできるようになる。&lt;br /&gt;
だから出会いの瞬間がとても楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審査がおわって全てがまた新しく始まる。&lt;br /&gt;
3月には7級の審査。もしもうまくいけば、ゲリラ的に？は無理だろうけど&lt;br /&gt;
特例で2月の合宿で7級の審査をやってもらえないか先生に聞いてみよう&lt;br /&gt;
そうしたら、同僚のAと一緒に3月には6級の審査が受けられる。&lt;br /&gt;
順調に行けば二人で1年後には茶帯を一緒に買いにいける。&lt;br /&gt;
審査がすべてではなく、焦って級だけ取ったからといって、べつにどうということはない。&lt;br /&gt;
だけど・・・可能なかぎりトライできることにトライしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トライといえば、2本目の作品撮りの企画づくりが始まった。&lt;br /&gt;
残念ながらアイディアは選ばれなかったが（テーマが携帯電話・・・と決まっているところに、&lt;br /&gt;
どうしてもアクションシーンを入れたくて無理やり？主人公がバーでの外国人同士のケンカに巻き込まれ、合気道の技でとっさに投げる、投げられた外国人の手か足がテーブルにあたり、テーブルがひっくりかえり、主人公の携帯電話(大事な人からのコール着信中)が宙にうき、ウェイトレスの運んでいた中ジョッキの中にボチャンと入ってしまう・・・というシーンを入れたがその前のストーリーが、｢携帯電話｣を生かしたストーリーになってない、っていうんで却下されてしまった）、今日、みんなで決定した原案をもとにしたシナリオを書き終えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撮影は1月の下旬～2月上旬の予定。&lt;br /&gt;
ちょうど、寒稽古や合宿が相次ぐときなので、寒稽古はかぶっても平日朝だから良いとして&lt;br /&gt;
合宿は行きたいな～とスケジュールを心配。&lt;br /&gt;
またカメラに立候補しようと思う・・・と言ったら講師が｢監督やれば｣と勧めてくれた。&lt;br /&gt;
監督・・・いいんだけど平日動けないからキャスティングとか結構、難ありなんだが・・・&lt;br /&gt;
それぞれのパートはおそらく来週決めるので、そのときに考えよう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予定では、寒稽古（の時期にプリプロ大詰め）→撮影→　合気道冬合宿（1泊2日くらいだと思うが）（願いが聞き入れられればこのときに7級審査）。ここまでくると3月の定例審査まで1ヶ月となるので審査稽古一色となる。3月の審査が終ると今度は4月に演舞。多分・・・私は4月には出れないと思うけど。ちょっとくらい出たいけどね、せっかくだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして4月終わり～5月には先生と京都へ禅寺訪問と道場訪問が多分ある。&lt;br /&gt;
5月終わり～6月には母と伯母を韓国へ連れていかねばならん・・・二人が買い物する間、半日別行動をとって、先生の知り合いのソウルの道場を訪ねる予定。（相気会らしいが）6月には審査もある。&lt;br /&gt;
7月には30歳の誕生日（！）を迎えるので記念に1泊二日で富士山を頂上まで登山してご来光を拝むつもり。それが終ると多分また暑中稽古、そして夏合宿かな？&lt;br /&gt;
そして9月にはまた審査。最も順調にいって4級。普通に順調なら5級。ここまできたらひといきつけるかな。&lt;br /&gt;
うちの道場では３－２級の審査から自由技が入るので、やっぱりAと一緒に審査を受けたい。だから2月に特例審査を認めてもらえるよう、ちょっと作戦を練ろうっと。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/51656069.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 22:09:56 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>Week 3</title>
			<description>土曜はハウスウォーミングパーティーを開いた&lt;br /&gt;
私の同僚が3人と、それぞれが1人ずつ同伴者を連れてきたので合わせて6人、&lt;br /&gt;
それと私の兄。と合気道仲間のフレンチガールが1人。計7人。&lt;br /&gt;
彼の元同僚や生徒や友達やその彼女たちなどが9人。私と彼も入れて全部で21人。うち幼児がひとり。&lt;br /&gt;
多いはずだ。&lt;br /&gt;
人が思ったよりたくさん来過ぎて、1週間の疲れと月のものも重なり&lt;br /&gt;
なんだかずっとわけがわからないまま過ぎて行った&lt;br /&gt;
考えてみれば大きなパーティーを開いたことなんてなかった&lt;br /&gt;
どうりで手際も準備も整わないはずだ&lt;br /&gt;
みんなそれなりに楽しんでくれたようでそれがせめてもの救いだった&lt;br /&gt;
けど次は半分くらいの人数で、もう少しちゃんと始めから用意をして開こう。&lt;br /&gt;
暖房があまり効かなくて寒いからきっと夏の方が良いな。（夏は夏でめっちゃ暑かったりしてこの部屋）&lt;br /&gt;
でもそんなにたくさん来てくれる人たちがいて、&lt;br /&gt;
それだけでかなり良いことだ&lt;br /&gt;
ふむ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週は彼の誕生日が週半ばにあって普段最近まったくしない料理をしたり&lt;br /&gt;
そのための買い物も前日までにしたり&lt;br /&gt;
金曜のパーティーのために荷解きできてなかったものを片付けたりと&lt;br /&gt;
なんだかＷｅｅｋｄａｙはとにかくバタバタしていた&lt;br /&gt;
代わりに仕事は比較的ラクだったのでたまたまの暇に感謝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合気道の稽古は火・水・木の3日間と今日土曜の1回だけだったので&lt;br /&gt;
あっという間に過ぎた&lt;br /&gt;
もうテストの練習しかしてなくて&lt;br /&gt;
一番下っ端（ビギナー）の私は&lt;br /&gt;
審査の基本技も4つしかないのでそれを繰り返し色々なパートナーとやった一週間だった&lt;br /&gt;
たまたまだが、先週ずっと教えてくれた先輩とは一度も組む機会が今週はなかった&lt;br /&gt;
でも彼女が私以外で毎日必ず来る唯一の人だから&lt;br /&gt;
またきっと来週は彼女に色々と教えてもらうことになるだろうと思う&lt;br /&gt;
彼女は来週末、初段の審査を本部で受ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じことを毎日やるわけだけれど&lt;br /&gt;
毎日違った学びがある&lt;br /&gt;
毎日目標を持って稽古に望む&lt;br /&gt;
週ごとの目標もある&lt;br /&gt;
毎日違う相手と組むので｢自分の形｣がいかに崩れやすいかに気づく&lt;br /&gt;
組む相手の体型が違うと自分の型までも変わってしまうのは自分がしっかりできていないから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝晩2回稽古がある金曜が祝日で休みだったこともあって&lt;br /&gt;
今日（土曜日）に行ったときはすでに構えがフラついていた&lt;br /&gt;
先週から土曜に六本木道場に来てくれるようになったイスラエル人の本部専修生&lt;br /&gt;
（1日8時間×6日／1週間を11ヶ月やる超Ｉｎｔｅｎｓｉｖｅコース。キツイことで有名。&lt;br /&gt;
機動隊の人も取るコースだけど外国人専修生の稽古はそれよりもキツイのだとか）。&lt;br /&gt;
彼はとても基本に忠実で、そして妥協をしない&lt;br /&gt;
だから（というか、私がいまだにそこを、というのはよくないのだけれど）いまだに&lt;br /&gt;
技の稽古をしていても構えを指摘される&lt;br /&gt;
いや、技の稽古をしているからこそ、構えを指摘されるのだろう&lt;br /&gt;
まったくまっすぐでなくて重心がない　体のセンターが定まってない&lt;br /&gt;
つまり力の源となる軸が定まってない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし彼が言っていた&lt;br /&gt;
痛みは良いのだと&lt;br /&gt;
痛いと体が強くなる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば彼は背中（腰？）を2回重度に痛めていて&lt;br /&gt;
だから前方回転受身、または飛躍受身が本当にひどかったらしい&lt;br /&gt;
でもやるうちに体が慣れるんだとか&lt;br /&gt;
慣れて痛みを感じていた体の部分が強くなってフォームもよくなり&lt;br /&gt;
最終的にはできるようになったと言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木曜日、ローランド先生のクラスで&lt;br /&gt;
カナダ人の黒帯の女性が訪問していて&lt;br /&gt;
私の同僚の31歳の誕生日だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、後方受身、左右の後方受身をそれぞれ31回ずつやった・・・&lt;br /&gt;
と先生は言っていたが、左右の後方受身は絶対に40以上やった&lt;br /&gt;
でヘトヘトに疲れたあとに前方回転受身を2往復&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで&lt;br /&gt;
奇跡（？）が起った&lt;br /&gt;
ずっとあんなにできなかった前方回転受身ができるようになっていた（そのときだけだったけど）&lt;br /&gt;
ヘトヘトで息は完全に上がっていたが体は十分にあたたまっていたのか&lt;br /&gt;
左右とも、自分の体が20キロは軽く感じた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと考えすぎてるとよくないのだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームパーティーで&lt;br /&gt;
同僚とフレンチガールが合気道を始め&lt;br /&gt;
兄とアイリッシュのアマチュアボクシングチャンピオンがスパークリングを始め&lt;br /&gt;
ビアポンなる飲みゲームをやっていた私も&lt;br /&gt;
当然そっちのほうが楽しそうなのでワンピースからスウェットに着替え加わっていた&lt;br /&gt;
兄のは本当に武術、｢術｣なのだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は力もないくせに（ないからこそなのか？）力で無理やりムキになる&lt;br /&gt;
気が強すぎると言われた&lt;br /&gt;
それではダメだと&lt;br /&gt;
恐らくそれは、恐らくではなくて明らかに信実だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の稽古でも専修生に、&lt;br /&gt;
そんなに強く掴まなくていい&lt;br /&gt;
それじゃ、力で押してるだけだ&lt;br /&gt;
と繰り返し指摘を受けた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうひとつは、マイケル先生に、肘を締めることを何度も指摘された&lt;br /&gt;
専修生が私の構えを直すときも、脇を締めることと肘をもう少しのばすことを繰り返し指摘された&lt;br /&gt;
きっと無意識に力でやろうとするから脇がひろがり肩が張り余計力が入らないのだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週立てた週ごとの目標は&lt;br /&gt;
今週は、技のなかの一つ一つの動きや角度やタイミングを詳細に正確にやる&lt;br /&gt;
翌週は、リズムをつけて少し早めに技をする　普通のスピードで　それでも正確に&lt;br /&gt;
　今は一つひとつの動きの間のポーズが長すぎるから&lt;br /&gt;
そして最後の週は予備の週としていた　きっと新たな課題が出ると思ったので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして新たな課題が今日わかった&lt;br /&gt;
受けをとっているときでも&lt;br /&gt;
仕手で最初に腕を掴まれるときでも&lt;br /&gt;
いつでもとにかく構えだと&lt;br /&gt;
それを真剣に考えてやらなくてはダメだと専修生に言われ&lt;br /&gt;
じゃぁ来週の目標にすると言ったら&lt;br /&gt;
来週だけのことじゃない、と。&lt;br /&gt;
なので、来週から｢始める｣と訂正しておいた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は今、横からの攻撃または&lt;br /&gt;
力が横に働く攻撃に対しては&lt;br /&gt;
養神館の構えはすごく弱いので&lt;br /&gt;
それをどうするのかを考え中だと言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄は始めからずっとそれを言っていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週期限のショートストーリーは&lt;br /&gt;
3分間もの&lt;br /&gt;
ハマッてる合気道のアクションシーンを終盤に入れた&lt;br /&gt;
カメラを４台くらい使ってうまく撮れれば&lt;br /&gt;
編集する際にも面白いだろう&lt;br /&gt;
まだあらすじしか書いてないのでシナリオを仕上げなくては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合気道のあと、サルサダンス教室に行った&lt;br /&gt;
イスラエル人の本部専修生はなんとバイトでサルサを教えていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由技はダンスと似てる　基礎の動きを使って自由に表現していいんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週彼の自由技を初めて見たときにフィギュアスケーターがダンスをしてるみたいだと&lt;br /&gt;
形容した私の印象もあながち的外れでもなかったらしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のサルサのレッスンは養神館風だった&lt;br /&gt;
基本のステップをする　足の動きをまず鏡にむかってカウントしながら繰り返しやる&lt;br /&gt;
そして向かい合ってペアでその動きをすると&lt;br /&gt;
ふむ、ちょっとダンスっぽい&lt;br /&gt;
基本のステップを4種類&lt;br /&gt;
そしてターンを2種類このやり方でやったあと&lt;br /&gt;
自由技（？）へとステップアップ。&lt;br /&gt;
彼（先生）が手をとり、彼が動くに合わせて自分も教わった動きを音楽に合わせてやる&lt;br /&gt;
3曲～4曲やって休憩し&lt;br /&gt;
最後の1曲は今までよりもちょっとアップテンポで&lt;br /&gt;
ふむ、あたし、踊ってるね？　目がめちゃめちゃ回ってるけどね&lt;br /&gt;
（サルサはとにかくくるくる回るダンスらしい&lt;br /&gt;
合気道で気持ちよく投げられるのと、サルサでくるくる回されるのは少し似てる&lt;br /&gt;
なにがなんだかよくわからないけど体が普段の動きじゃない動きをして喜んでるみたい&lt;br /&gt;
とにかくなんだかおかしくて楽しくて笑っちゃうんだ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道着を着て素足で畳の上で向かい合い組んで技の練習をしていた1時間後には&lt;br /&gt;
普段着で彼はダンスシューズ、私はブーツでくるくる回り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白い夜だった&lt;br /&gt;
こんなひと場面が何かの映画にあったら&lt;br /&gt;
結構素敵なんじゃないかと思った</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/51387106.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 02:44:02 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>筋トレ</title>
			<description>力じゃない、筋肉じゃないと言うけれど。。。&lt;br /&gt;
自分の体重を支えられる分の筋肉は最低限やっぱり必要&lt;br /&gt;
相手を投げたり抑えつけたりするための筋肉ではなくて&lt;br /&gt;
受身をとる、&lt;br /&gt;
自分を支える、&lt;br /&gt;
バランスと重心を保つ、ための筋肉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、&lt;br /&gt;
特に弱いと感じる、肩・腕・手首を鍛えてみることに。&lt;br /&gt;
目的は｢前方回転受身｣のマスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・腕立て　脇を締めて20回　脇を開いて20回&lt;br /&gt;
・指たて　15回&lt;br /&gt;
・足を上げたままでの腹筋　20回&lt;br /&gt;
・首と足を上げたままで、両足の開脚40回&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腕立ては、腕と肩を鍛える目的。&lt;br /&gt;
指たては、握力と手首を強くする目的&lt;br /&gt;
腹筋は、そのまま腹筋と、足を上げてることで首も最後まで床につけないので首の筋肉強化&lt;br /&gt;
最後の運動も、首の筋肉。と、内腿。（合気道では腿の筋肉は必ず使う）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日からまた1週間が始まる&lt;br /&gt;
今週は金曜の練習はないので全部で4回だけだ&lt;br /&gt;
そのぶん集中してやらなくては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショートムービーのシナリオも、そろそろ書かなければな&lt;br /&gt;
締め切りは12月1日だから</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/51304637.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 22:01:37 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>Week 2</title>
			<description>【毎日稽古】の2週目が終った。&lt;br /&gt;
と、言っても日月は休みだけど。&lt;br /&gt;
火曜～金曜までの毎朝と、金・土の夜クラス。&lt;br /&gt;
2日間休んだあとの火曜の朝は、&lt;br /&gt;
体のいろいろな箇所の痛みが少し減っているぶん&lt;br /&gt;
動きも頭の回転もボーっと鈍くなっている&lt;br /&gt;
水・木・金とだんだん毎朝の動きと頭がシャープになるに従って&lt;br /&gt;
体はだんだんと疲れてくる&lt;br /&gt;
審査まであと3週。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金曜の朝は&lt;br /&gt;
フォームやなんとかよりも&lt;br /&gt;
スタミナ勝負の【始め稽古】がある。&lt;br /&gt;
その前後に腹筋60回があったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢始め稽古｣とみんなが呼んでるのは&lt;br /&gt;
一つの技を繰り返し繰り返し、とにかく早くやるもの。&lt;br /&gt;
｢始め｣の合図で技を始め、抑え（または投げ）まで終ると&lt;br /&gt;
全力で走ってもとの位置まで戻りまた｢始め｣の合図。&lt;br /&gt;
目が回り、息も苦しく&lt;br /&gt;
だんだん足よりも上半身の力だけでやろうとするので&lt;br /&gt;
技もかからなくなってくる&lt;br /&gt;
遅い、早く、もっと早く、Speed up! Cummon! That&amp;#039;s it, ｢始め！｣&lt;br /&gt;
と煽られるので&lt;br /&gt;
受け身をとっている方も、抑えられ技が決まる前に焦ってマットを叩いていたりする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを多分私たちは３～5分間やるだけなんだけど&lt;br /&gt;
本部の専修生コースではなんと30分～45分、真夏にやったりするらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受けがつらいか、仕手がつらいかは技によって変わる。&lt;br /&gt;
私の最初の始め稽古は、マイケル先生で｢片手持ち側面入り身投げ（一）｣だった&lt;br /&gt;
これは受けがつらい。&lt;br /&gt;
後方受身を取り、元の位置まで走る距離が仕手よりも遠くなる。&lt;br /&gt;
先週ローランド先生の始め稽古は｢正面打ち一か条押さえ（一）｣&lt;br /&gt;
これは、仕手の方がつらかった。&lt;br /&gt;
移動距離が長くなる分、もとの位置に戻るまでに呼吸が整うどころかさらにゼーゼーしちゃうのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこの始め稽古。私は好き。&lt;br /&gt;
頭はとにかくからっぽになる。&lt;br /&gt;
とにかく早く動く。&lt;br /&gt;
力強く、正しく。と頭では思いながら体はもたつくが・・・&lt;br /&gt;
そして全速力で走り、また始める。&lt;br /&gt;
繰り返し、繰り返し&lt;br /&gt;
over and over&lt;br /&gt;
going on and on and on and on。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のことは何も考えない&lt;br /&gt;
考える余裕もない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが終ったあとは、40分の坐禅、50分のランニングと同じフィーリングが残る&lt;br /&gt;
｢すっきり｣するのだ、なぜか。きっと脳のナントカという神経と関係があるのだと思うが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金曜の夜には、養神館本部で2人の先生と一緒に稽古をしていた今は国に帰って&lt;br /&gt;
独自の道場を開いているイスラエルの先生を迎えた&lt;br /&gt;
彼のフィロソフィーは｢合気道はアートだ｣というもの&lt;br /&gt;
彼は、養神館の真髄は｢center adjustment｣だという。&lt;br /&gt;
相手と自分がどの距離にあっても、どんな態勢でも、自分の重心を真ん中に持ってくる&lt;br /&gt;
そのために自分が動く、というもの。&lt;br /&gt;
ふだん養神館の動きでは、後ろ足はだいたい伸びていて前傾姿勢になることが多い。&lt;br /&gt;
彼の動きでは重心はいつでも真ん中。だから後ろ足も曲がるときもある。&lt;br /&gt;
早き動きの最中、空手の足のようにがにまたでバランスをとっているのが印象的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に土曜の夜に来た本部の専修生は&lt;br /&gt;
見るも華麗な前傾姿勢がまったく崩れない。&lt;br /&gt;
自由技の最中、どんなに早い動きでも誰に対してもとにかく同じ姿勢&lt;br /&gt;
背骨がまっすぐで一ミリもずれない&lt;br /&gt;
対照的にその足は左へ右へ前へ後ろへとよく動く&lt;br /&gt;
すり足を一度も崩さずに&lt;br /&gt;
大きくダイナミックな足の動き&lt;br /&gt;
それとシンクロする長い両手の大きな動き&lt;br /&gt;
まるでアイススケートリンクの上でダンスするフィギュアスケーターのようで&lt;br /&gt;
本当に美しかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組んで教えてもらったときに&lt;br /&gt;
一番その人の力の入り具合や体のバランスを感じることができる&lt;br /&gt;
イスラエルの先生と本部の専修生に共通していたのは&lt;br /&gt;
｢リラックス｣&lt;br /&gt;
基本的に力はどこにも入っていなくて体はとてもリラックスしている&lt;br /&gt;
筋肉もとてもリラックスしている&lt;br /&gt;
動きを起こすとき&lt;br /&gt;
バランスとスピードと角度によって力強くパワーがブンと出る&lt;br /&gt;
そして気づくと自分はマットに膝を突いていたり&lt;br /&gt;
後方受身を取るしかなかったり&lt;br /&gt;
そうなっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、白帯・茶帯のほかの生徒とやると違いがとてもよくわかる&lt;br /&gt;
ある人はずっとずっと体にものすごい力がはいっている&lt;br /&gt;
太くて硬くて重い&lt;br /&gt;
だから動かない&lt;br /&gt;
そしてこちらもムキになる&lt;br /&gt;
すべての動きや呼吸が乱れる&lt;br /&gt;
合気道をやってるのか岩を動かそうとする力比べ大会に出ているのかわからなくなる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のバランス感覚がいかに鈍いかが、徐々に&lt;br /&gt;
稽古をやればやるほどわかってくる&lt;br /&gt;
正しい合気道をやってきた有段者とやったときにほど如実に感じる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大切なのは｢自分の構えを崩さないこと｣だと教わったのはこの2週目。&lt;br /&gt;
疲れたときこそ、相手が自分よりも大きければ大きいほど&lt;br /&gt;
自分の構え、自分の形が崩れたらまったく技はきかない、かけられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
力のある人は構えがどうでもある程度レベルが同等または低い相手ならば技がかかってしまう&lt;br /&gt;
投げれてしまう&lt;br /&gt;
押さえつけられてしまう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも力も弱く背も低い自分は、姿勢がきちんとしていなければ絶対に相手を投げられない&lt;br /&gt;
技がかからない、相手は倒れてはくれない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のだと、私と同じくらいの背丈の女性の先輩が教えてくれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、構えや形をしっかりすれば、必ずかかるのだ、と&lt;br /&gt;
それを信じてやるしかないのだと、その先輩は教えてくれる&lt;br /&gt;
稽古したぶんだけ必ず良くなる&lt;br /&gt;
稽古の量は絶対に裏切らない&lt;br /&gt;
特に合気道は、いや、なんでもそうかもしれないけど&lt;br /&gt;
合気道は多分とくに、生まれつきの身体能力や力、体つきではなく&lt;br /&gt;
どれだけ真剣にたくさん稽古をしたかで必ず結果がついてくる&lt;br /&gt;
と、2週間後に初段の審査を受ける彼女はロッカールームで&lt;br /&gt;
道着をたたみながら笑顔で私に言った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はまず、｢自分の一番強い構え｣｢自分の一番強い形｣を見出すところから始めなければいけない</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mushypeachy/51279923.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 14:26:08 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
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