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今日たまたま喫茶店でお茶を飲みながら置いてあった漫画雑誌に目を通していると
クリスマスの事を題材にした漫画「玄米せんせいの弁当箱」が面白いことを描いていた。
雑誌名は「ビックコミックオリジナル」で、その漫画は脚本:北原雅紀、画:魚戸おさむ。
この歳になるまで12月25日のクリスマスはイエス・キリストの生誕日と思っていたのだが、
この漫画によると、まったく違うらしい。
今の漫画はいい加減な事など殆ど書かないだろうから、
自分のあまりの無知さが凄く恥ずかしく思えてしまったのです。
当然クリスチャンの人なら知っているのでしょうが、
否、実は自分だけが知らないで世間の人は皆知っているのかもしれない。
なんかある意味ショックでありました。
これによると、
「イエスが12月25日生まれなどと聖書のどこにも書かれていない。
日が短くなるこの季節、古代の人々はこのまま太陽が永遠に無くなるんじゃないかと不安に感じていた。
だけど、冬至を越えれば太陽は天高く昇りはじめる。
それを祝ったお祭りがそもそもクリスマスのはじまりだそうだ。
そのお祭りの名前は「サトゥルナリア」。農業の神様の名前だよ。
つまりクリスマスはもともと収穫祭だったってことらしい。」
「ウソ〜、12月25日のクリスマスはキリストの誕生日じゃないのかあ〜」
・・・・・・知らなかった。・・アッポ。。。
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そうなんですか〜知らなかった(^_^;)収穫祭ですか。世界どこも農業に関するお祭りは永遠ですね!それにしても「アッポ」って・・(^_^;)懐かしい〜(笑)
2007/12/5(水) 午後 10:46
え〜ririsaさんも知らなかったんですか?・・少し安心。
しかし、これ事実なんでしょうか?ちょっとだけですが無知は無知なりに疑っております。
もし事実なら今まで子供どもに間違った事を言っていたと思うと何か木っ端恥ずかしい気分であります。
2007/12/6(木) 午前 3:02