書庫「邦楽シングル」の記事の一つ「異色の天才◆荒木一郎」の文中内容に誤りがあると 数人の方から御指摘を頂き、昭和44年の事件を再度調べた結果、 ワタクシの記憶の曖昧さから、寺山修司の覗き行為と荒木一郎の事件を混同して 記事文にしてしまい勘違いである事が判明いたしました。お詫び申し上げます。 よって、簡単にではありますが改めて別記事として記事投稿させていただきました。 1969年2月7日、 自作曲「空に星があるように」「今夜は踊ろう」「いとしのマックス」などの ヒットで知られる荒木一郎が町田署に逮捕される。 9日には八王子地検に身柄を送検された。 逮捕理由は女子高生・A子(17歳)への強制猥褻致傷罪。 荒木は「女優としての素質をテストする」と言い、A子を六本木の事務所に連れ込み、 左頚部や左肩などに5日間の打撲傷などを負わせたという。 その後、A子側は告訴を取り下げ、荒木は不起訴処分となる。 本当は何があったのか、真相は闇の中である。 [参考文献・引用資料] 「微笑.週刊ポスト.週刊明星.週刊平凡.宝島.週刊女性.ウィキペディアetc」 引用:三才ブックス実録放送禁止作品 |

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この方のインタビュー記事などを読んだことがありますけどわざと悪をやるようなところがあってちょっと一般人では図れない人ですよね。荒木さんを弁護するような意見に対してもそんなのはして欲しくなかったと言ってましたね。
2008/3/17(月) 午前 0:38
スリングさん/荒木一郎はワザと悪ぶっていたんですか。なるほど。
彼が歌手デビューした頃は素直な好青年の印象があったんですが、ヒット曲がなくなってきたあたりから、だんだんイメージが暗くなっていった感じがしたもんです。
2008/3/17(月) 午前 6:57
1960年代末の事件の女性は、どなたでしたか。その前後芸能界にいらし方でしょうか。
2010/3/20(土) 午前 9:14 [ r ]
rさん/この事件の被害者は芸能人ではなかったように思います。確か、まだ素人さんのタレント志望者か養成所に通うタレントの卵だったのでは。
2010/3/20(土) 午前 11:08
芸能人ではありませんでしたね?
2011/1/25(火) 午後 10:20 [ kazu ]
kazuさん/そうでしたね、芸能人ではなく一般の女子高生でした。
昔のことなので忘れてしまいますね(苦笑)。
2011/1/26(水) 午後 5:59
荒木一郎15才の頃次々にヒット曲を飛ばしていた、今で言う
シンガーソングライターの走りだろう。
あの事の事件はただただ残念、レコードジャケットの写真を
見て何かひと癖ありそうな感じはしてた。
2011/4/27(水) 午後 0:09 [ - ]
ittunnkattunn2612さん/そうですね、彼はシンガーソングライターの走りといえますね。
いい歌を沢山書いておりました。
一癖も二癖もありそうな雰囲気を持っていましたね。
2011/4/27(水) 午後 1:08
私の為に、《もはや、彼は、まったく、もって!【荒木一郎】です!!》 母は、女優を辞め、当人は、身を引く。
かって大昔、昭和の時代に、こんな潔い芸能人がいたのす。
『・・・この世の旅路を、あなたの世界の遠い日を夢見て!懐かしい瞳に、涙が、あふれ。あなたは、やさしく、迎えてくれる。
この曲のタイトルも、忘れてしまい、YouTubeでも、発見できません。何方か、お教え頂けませんでしょうか? 宜しく、お願い致します。
2012/3/19(月) 午前 1:36 [ rak**uian ]
rak**uianさん/母親は荒木道子でしたね。息子の荒木一郎は才能豊かなタレントでした。
歌手としても名曲が多くて大好きでした。
その歌詞は誰の歌?荒木一郎の歌でしょうか。誰か覚えている人がいればいいですね。
2012/3/19(月) 午後 6:32
早々に、有難うございます。 昔、彼のラジオ番組に応募し、この曲の楽譜(葉書)をゲットした事があります。しかし、当時、片思いだった彼女に、自分の想いを伝える<道具>として、送ってしまい・・・今は、全て、Rien du tout !!残念!!!
2012/3/21(水) 午後 10:50 [ rak**uian ]
rak**uianさん/想い出深い歌でもあるわけですね。とても良さそうな歌のようですね。
荒木一郎のラジオ番組といえば「星に唄おう」が懐かしいですね。
後年では「今日にさよなら」とかありました。どちらもテーマ曲のレコードを買いました。
2012/3/22(木) 午後 2:02
ファースト・アルバム「ある若者の歌」に収録されている「この世の旅路」という歌です。CD化もされてると思います。
2012/4/1(日) 午後 11:41 [ ケイ ]
ケイさん/詳細な情報を有難う御座います。助かります。
荒木一郎に詳しい方が拙ブログを見ておられて良かったです。
ファーストLP収録曲の「この世の旅路」ですね。
この曲の情報を求めておられたrak**uianさんが、このコメントに気付かれると良いのですが。
CD化されているなら聴くことができますね。
2012/4/2(月) 午後 1:25
荒木一郎氏の事件は、ニュースで流れビックリした事を覚えてます。あの当時では珍しく、強烈で個性的なイメージがありました。覚えやすく、何となく口ずさんでしまう…そんな歌が多かったような気がします。
荒木さんはかつて、ジュリーのTBSドラマ「悪魔のようなあいつ」に出てて、危険な雰囲気を撒き散らしていたような記憶があります。
いつ頃の発売かはわからないのですが(多分、70年代後半?)友達が何気に流してたカセットに、耳に残る歌がありました。「これいいね。誰の歌?」と尋ねたら、荒木さんの「君に捧げるほろ苦いブルース」と言うLPの同タイトル歌でした。
あまりにも気に入ってしまい、このLP買ってしまいました。
もちろん今も手元にありますが、奥の奥に仕舞い込んでしまっていて、すぐにはとりだせません。しみじみと聴いてしまい、タイトルと同様にほろ苦い気分になれるような…そんな歌です(^^♪
2012/4/3(火) 午後 3:27 [ hiko ]
hikoさん/古い事件ですが世間を騒がせましたね。ジュリー主演ドラマ「悪魔のようなあいつ」に出てましたね。彼は個性が強く癖のあるタレントでした。
〜bye bye my love♪「君に捧げるほろ苦いブルース」いい曲でしたね。懐かしいです。
アルバムにも収録されていたと思いますが、ワタクシこのシングルB面曲の「ジャニスを聴きながら」が大好きでした。当時、あおい輝彦に提供してヒットしました。傑作です。
2012/4/3(火) 午後 10:26
アナログさんは、この歌をご存知でしたか♪流石ですね。
過去記事を辿ってみましたが、アチコチお邪魔したい記事が沢山あって、どうしよう〜(>_<)状態です。こんな前のに立ち寄って良いのだろうか…と悩んだりします
そうそう「ジャニスを聴きながら」もいい歌でした。B面だったんですか
初代…も何もジャニーズと名乗ってたのは彼らだけでしたが、ソロになってからのあおい輝彦さんのコンサートに2回程、行きました(苦手だったのは、FL〜トシちゃん位までカナ)
歌番組で初めてトシちゃんを見た時は髪型・衣装・受け答え方・個性的な歌声etc…
もう即!ジャニーズと思いました(金八先生視てなかったので)
郷ひろみや豊川 譲、川崎麻世以来、数年間これといったタレントが居なかったので、トシちゃんへのリキの入れようは凄かったです。
処でアナログさんはネコ派?一軒家だと言うのに義母が嫌いなので、猫と暮らすのを我慢してます。
このネームも昔、我家で産まれて育てた愛猫の名前なんですよ。でも猫話になると止まらなくなるので、遠慮しときますね。では(^^♪
2012/4/4(水) 午後 6:51 [ hiko ]
hikoさん/最初は無謀にもPCの知識すら、殆ど触ったこともない状態で、ブログどころかネットのネの字すら何も判らずで行き成り始めた拙ブログです(苦笑)。そんな状態での恥ずかしい記事ばかりですが、宜しければどうぞ古い記事にもお立ち寄り下さい(笑)。
あおい輝彦のコンサートに行かれたことがあるのですか。それは素晴しいですねぇ。
ワタクシ、彼の歌や声が大好きでして、レコードなどはずっと買い続けました。
あおい輝彦だけでなく研ナオコや岸本加代子やパルなど、
他の歌手に提供した荒木一郎の作品も大好きで印象に残っています。
はぃ、ネコといえばワタクシは大のネコ好きです(笑)。もちろん飼ってますよ。
ウチは妻がイヌ派でネコは大嫌いでしたが、今では慣れたようです(笑)。
「ネコ」の書庫はファン登録者様限定にしていますが、我が家のネコちゃん記事も書いておりますよ。
2012/4/5(木) 午前 10:42
イヤー、嬉しいです! 久々、覗いて見ると。こんな事が、今もって、可能なんですね。 ケイさん、有難う御座います。
「この世の旅路」探して見ます。 《アナログ》さん、投稿して、よかったです。Merci beaucoup !!
2012/4/7(土) 午後 11:55 [ rak**uian ]
rak**uianさん/ファーストLP収録曲らしいですが、曲名が判明して良かったですね。
CD化されているので、再び聴けるのは嬉しい事ですね。
2012/4/8(日) 午後 0:18