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18日、タイ国プーケットで行われたWBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦の 試合結果は挑戦者で日本の戎岡淳一(明石)が9RKOで敗れた。 チャンピオンのオーレドン・シスサマーチャイ(タイ)は初防衛成功。 WBC世界ミニマム級15位にランクされる日本の戎岡淳一(27=明石)が タイのプーケットで王者オーレドン(22=タイ)に挑戦したが9回1分14秒KO負けし、 王座奪取に失敗した。最後は右ボディーでダウンを奪われ10カウントを聞いた。 戎岡は1ポイントも奪えないまま迎えた9回に初ダウンを喫して立ち上がれなかった。 戎岡 「残念です。ボディーがききました」と悔しがった。 日本ジム所属選手のタイでの世界王座挑戦は11戦全敗。
日本人の海外挑戦は19連敗となった。 |
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残念な結果でしたね。日本人の海外挑戦19連敗ですか、、、
厳しいですねぇ。
2008/6/19(木) 午前 11:14
BOBOさん/残念な結果となりました。戎岡選手の挑戦は時期早々だったのか、それとも世界挑戦者として資格が十分備わっていたのか、難しい問題だと思います。日本人の安易な挑戦は結果的にボクシングの人気とレベルの低下に繋がることになるのではないでしょうか。
2008/6/19(木) 午後 2:41
敵地での世界挑戦はやっぱり厳しいんですかねーでも挑戦者なわけですから、敵地で挑戦は当たり前。
それを乗り越えて世界奪取してほしいですね。
2008/6/22(日) 午後 3:27
ユズ・セサミさん/本当にそうであります。敵地であっても乗り越えて奪取してもらいたいものです。そして真の王者として日本で活躍すればボクシングの人気も上昇していくのではないでしょうか。安易な世界挑戦は考えものですね。
2008/6/22(日) 午後 10:03