今年、満60歳を迎えた歌手・沢田研二が11月29日、還暦記念ライヴ「人間60年・ジュリー祭り」の 大阪公演を京セラドームで開催。約2万2千人の観客の前で足かけ7時間に及ぶ超人的ステージを魅せドームを沸かせた。曲数は前代未聞の81曲を披露、名曲「勝手にしやがれ」や「TOKIO」からザ・タイガース時代のヒット曲まで熱唱、コンサートは大成功に終わった。 「60を迎え、2万人もの前で歌うことができることを本当に嬉しく思う」と話すと、 思わず言葉を詰まらせ、涙で目を赤くはらした。
東京公演は11月3日、東京ドームで開催。
最新アルバム「ROCK'N ROLL MARCH」に収録されている自作詞の憲法9条賛歌「我が窮状」を披露。 スタンドに1100人のバックコーラスを従える演出で、「我が窮状 守りきりたい」と歌い上げ、ファンも合唱した。・・と、コンサートの模様を朝日新聞が早速、一面記事の一部に掲載した。 記事タイトルは「9条 守っていってくれ」 ジュリーがイデオロギーの道具に利用されない事を祈り、ファンとして懸念する。 『我が窮状』 作詞:沢田研二 作曲:大野克夫 麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 忌わしい時代に 溯るのは賢明じゃない 英霊の涙に変えて 授かった宝だ この窮状 救うために 声なき声よ集え わが窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ 麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ 老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ 諦めは取り返せない 過ちを招くだけ この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう 我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない この窮状 救えるのは静かに通る言葉 我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう ☆昭和の名盤!アナログ日記☆では、より多くの方に閲覧して頂けますように、 以下の音楽ブログ内サブカテゴリー「懐メロ邦楽」「歌謡曲」「ポップス」のランキングに参加しております。 想い出が蘇えった方、懐かしんでいただけた方は↓クリック宜しくお願いいたします。 ★にほんブログ村 音楽ブログへ(応援クリック、ご協力宜しくお願いいたします) |

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81曲ですか…凄過ぎますね。
やっぱりジュリーはかっこいい。
還暦を迎えてもそれだけは変わりませんね。
2008/11/30(日) 午後 6:22
こ〜ぢさん/そうなんでありますよ、81曲で6時間半も歌いっぱなしとは還暦の成す業ではありませんです。凄すぎジュリーであります。
2008/11/30(日) 午後 6:26
東京ドーム参加します!!
九州からジュリーのパワーを分けて頂きに・・
頑張れジュリー
頑張れ中年♪
2008/12/1(月) 午前 0:30 [ EIKO ]
倖せなおばちゃんさん/初めまして、ご訪問有難う御座います。
ジュリー・ファンの方のようでありますね。九州から東京ドームまで観にいかれるとはジュリーに負けず劣らず凄いパワーであります。
若い頃に見たタイガース時代の熱狂的なファンの人を思い出します。
男性ジュリー・ファンの分も応援してきて下さいネ、宜しくお願いします!
頑張れジュリー、頑張れ中年ですね(笑)
2008/12/1(月) 午前 8:06
わぁ、行かれたのですかぁ!
どこかで、すれ違っていたかもぉ〜ですね。
良かった♪ですね!!ジュリー!!
トラバしまぁ〜す。
2008/12/4(木) 午前 8:14
yottiiさん/いや〜、それがワタクシ行かなかったのであります・・
非常に観に行きたかったのですが・・色々とありまして・・
yottiiさんはドームに行かれたのですね、さぞかし良かったのでしょうね。TB有難う御座います、後ほどゆっくりと記事を見に伺います。
2008/12/4(木) 午後 5:37
東京ドームコンサートをテレビで拝見しましたが私も一応はGSの升席にいた人間としてある意味、感無量でありました。昨今の若いグループなどは簡単にドームコンサートなどを行なってしまうのでありますが彼の場合は独立した事務所でもありますのでそれなりの覚悟もあっての開催であった事でありましょうね。自身がやりたい、表現したい音楽と売れる、売るよゆう音楽のハザマで悩み独立をした沢田氏でありましたので本当に今回の成功は感無量であった事でありましょう。これを気に今一度羽ばたいて欲しく思います。
2009/1/16(金) 午後 9:09 [ - ]
セシモンさん/仰るとおりであります。レコードが売れなくなりだした80年代半ばに東芝に移籍したジュリーでしたが、この時期の彼の音楽の方向性は素晴しいものがあったと思っております。それも20年以上も前の事。
ただ60歳の日本のポップス歌手でドームを満杯にした歌手など聞いた事が無く、さすがはジュリーであると・・GS時代からのファンも感無量だったと思います。
2009/1/17(土) 午前 10:51
「来るべき素敵」のカップリングの「愛にしよう」が好きでした。このアルバムの方では「確信」がお気に入りで、このライブの放送でも流れて興奮いたしました。
このテレビでは「気になるお前」もツボでした。「胸いっぱいの悲しみ」が大大大好きでした。そのB面でしたね。
2009/4/10(金) 午前 9:25 [ ヒロ ]
ヒロさん/この「来るべき素敵」のシングルもアルバムもヒロさんはお持ちなんですかぁ、ビックリです。聴かれる歌謡曲の範囲が広いでありますね。「気になるお前」は当時からジュリー・ファンには人気のB面曲で、ジュリーもよくテレビやコンサートでも歌っておりました。「胸いっぱいの悲しみ」お好きですかぁ、いいですよねあの曲も。
2009/4/10(金) 午後 2:44
私も当時はともかく、今は「胸いっぱいの悲しみ」は好きなのですが、「短い夏の恋に〜」という箇所が、Blenda Leeの「The End of the World」の「I wake up in the mornig and wonder〜」という所といつも重なってしまいます。当時もアレ?どこかで聴いた曲と思っていました。
2009/4/10(金) 午後 8:28 [ fluffy ]
ジュリー様がジャケの「悪魔のようなあいつ」で、片面が「寺内貫太郎一家」のサントラLPありましたよね。あれすんごい聴きました。特に「悪魔のようなあいつ」のテーマ曲が好きでした。この番組といえばデイブさんの「ママりんごの唄」が印象的でしたが、「貫太郎2」でも誰かが歌ってたような気がするのですが(りんごがひとつじゃなくて)気のせいでしょうか。最近貫太郎もレンタルで見かけるようになったのでそのうち確認したいと思ってます。
2009/4/11(土) 午前 8:32 [ ヒロ ]
fluffyさん/相変わらず鋭いでありますね〜・・恐れ入りましたぁ(笑)ズバリであります、1ヶ所だけ「The End of the World」そのままなのでありますねぇ、バレておりましたですねぇ。加瀬クンはGS時代からもチョクチョクやっているのでありますよ〜(笑)
2009/4/11(土) 午後 1:22
ヒロさん/あの井上尭之バンドのアルバムまでお持ちでしたか。「悪魔のようなあいつ」のテーマ曲とは確か幻想的なナンバーの事を仰っているのですね。デイヴ平尾の「ママリンゴの唄」のご存知でしたか、流石ですねぇ。彼はカップス解散後に自分のバンドを一時ママリンゴと名のって活動もしておりましたからね。「貫太郎2」で誰か歌っておりましたか。これはCSで放送されたのを一応全部録画してDVDに残しました。しかし回数も長いので確認するのは大変ですよ(笑)
2009/4/11(土) 午後 2:27
本当にそのままですよね。そうですか、加瀬さんも結構やっていらっしゃるんですね。
私がアナログさんの所にお邪魔し始めたのは、千賀かほるさんの「いつか何処かで」の記事以降だったのですが、その時はこの記事を知りませんでした。「胸いっぱいの悲しみ」と聞いてついコメントしてしまいましたが、記事を後から拝見しました。沢田研二さん、凄いですね。81曲なんて、、、!でも最近は余り歌手として表舞台に出ておられないのではないでしょうか?団塊の世代代表としてももっと出て欲しいですね。もしアナログさんも「ジュリー祭り」に行かれておられたらもらい泣きされておられた事でしょうね。
2009/4/11(土) 午後 8:38 [ fluffy ]
あと「おまえがパラダイス」を初めて聴いた瞬間「えっ!だって!いや!これって!あの!へ!」とイントロで血圧が急上昇して、つい口から「おぅお、だぁ〜りん」と漏れてしまった人が日本に5万人はいたと思われます。
2009/4/12(日) 午前 6:13 [ ヒロ ]
fluffyさん/和製ポップスを作るようになったGS時代の60年代後半から70年代に駆けては、どうしてもそれまで聴いてきた洋楽をお手本としてしまうのだと思います。それまでの日本人には無い感覚ですからねぇ。70年代ですとヒット曲を生み出すためにそれが過剰にもなったのではないでしょうか。
ジュリーもまだまだ現役の歌手として活動してますので、なかなか表舞台には立てませんね。これがジュリーも懐メロ歌手になっていればもっとTVでも観れているのかもしれません。
2009/4/12(日) 午後 0:45
ヒロさん/やはりそうでしたか、一緒であります(笑)。5万人どころか一桁多い50万人くらいでは?(笑)
2009/4/12(日) 午後 1:28
昨日はコメント数が凄かったですね。通算で8千を越えられおめでとうございます。又すぐコメントするのを忘れておりましたが、バックグラウンドも華やかになりましたね(遅い!)訪問者数も先日5万人と思っていましたらもう直ぐ6万人に達しますね。物凄い勢いです。
確かに現役を諦めて懐メロ歌手に徹してしまえばもっと出番は多いのでしょうが、現役歌手としては出番が減ってくるし、中々表に出られないというジレンマがある訳ですね。でもその現役感を持って懐メロ歌手の仲間入りをされない所が又沢田研二さんのいい所なんでしょうね。
2009/4/13(月) 午前 10:00 [ fluffy ]
fluffyさん/有難う御座います。なんやかやとアッという間でしたがもうすぐ2年が経とうとしております。
>でもその現役感を持って懐メロ歌手の仲間入りをされない所が又沢田研二さんのいい所なんでしょうね。
そうなんですよ、その通り。生涯現役というスタンスが何とも言えません。新譜CDは売れませんけどね(笑)
2009/4/13(月) 午後 2:32