コント55号のファンの集いが、11日夜、東京湾納涼船”さくら丸”で行われた。 ビールを飲みながら東京湾を一周するという”さくら丸”も、この夜ばかりは爆笑の渦に巻き込まれた。 まず桟橋で、東海汽船から一日船長の認定書をもらった55号、本物の船長と握手して、 「なんてったって長とつくのは偉いんだから、いい気持ちですよ」とうれしそう。 世界一周旅行に出かけるような盛大な見送りで出航。 船内は、若い女性が圧倒的だが、お年寄りや子供もまじって55号の人気の広さを感じさせた。 甲板の特設ステージに前田武彦と”日劇夏のおどり”から英由美、森田敏子らがかけつけた。 テレながら挨拶に立った55号 「いつもは笑わしてばかりいますが、今日は真面目に皆さんのサービスをさせてもらいます」 とはいうものの、話が進むうちに、やはりコントが始まってしまった。 「55号と船旅をしたら、世界一周なんてアッという間」とはファンの声。
(2曲とも岩城未知男作詞、すぎやまこういち作曲)を吹き込んだ。発売は9月ごろの予定。 コント55号は同じキングで「とにかく考えようよ」(塚田茂作詞、安部芳明作曲、高田弘編曲) を吹き込んでいるが、これは7月20日の発売。 普通、2発目のレコードを出す時は第1弾の売れゆきをみて、次のレコードを決めるものだが、 まだ、1発目が発売されないうちに次のレコードを吹き込むケースはめずらしい。 坂上、萩本のコントコンビは「一度に4曲のレコードを発売したみたい」といささか驚き気味。 新曲の「男だって」は軽快なリズムで、だれにでも口ずさむことの出来るような曲。 裏面の「世界は笑っている」は13日から始まったフジ・東海・関西テレビの「世界は笑う」の主題歌。
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私昔のコント55号の歌を集めたCD持ってます。55時代と欽ちゃん、二郎さんそれぞれソロの歌。なかでも欽ちゃんが歌う、あ〜眠いな、これは日本のボサノバの傑作です。妙にボサノバに合う力が抜けた欽ちゃんの声と軽快なボサノバのリズム、さらにバックコーラスの伊集加代子(私大好き)のスキャットの美しさ、ボサノバファンにもかなり評価されてるみたいです
2009/11/17(火) 午後 4:16 [ ロクリン ]
ロクリンさん/そのようなCDまで発売されているのですか。55号のCDアルバムを購入されるとは珍しいのではないでしょうか、なかなかのマニアでありますね、素晴しい。ボサノバの傑作ともいわれる作品を欽ちゃんは歌っていたのですか。欽ちゃん、侮れませんね。
2009/11/17(火) 午後 5:53